ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

人のイメージで生きるという事。そして、生きた結果…。

自分にあった生き方は、自分で見つけるしかありません。 さくらもり(@sakura3_dishman)です。 

 

いきなりですが、

あなたは、「人のイメージで生きていませんか?」

 

自分は自分らしく生きているから人のイメージでなんて生きていません。

という人であれば良いですが、この文言はどういう意味?と思う人はブログをこのまま読んでもらえればと思います。

 

 

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そもそも人のイメージって何???

 

となると思います。

例えば、自分以外の人(友人、知人、両親、兄弟)からあなたのイメージを言われる時があると思います。

 

・真面目

・体が弱い

・性格がきつい

・バカだ

・頭が良い

 

etc...

 

などの言葉を言われるケースが生きていると多いと思います。

 

このような事を一言二言ならまだしもそこそこ言われるとあなたに変化が訪れます。

それは、

 

「そうでなければならない」

 

という思考に陥ります。

 

人に言われてそんな事起こるの?って思う人もいると思いますが、自分で自己分析をしてそれが自分であるとブレない精神の持ち主なら良いですが、大抵の人は、自分がどんな人間なのかよくわからず客観的に見てくれる他人の言葉がそのまま自分と認識しがちになります。

 

自分のケースで話をさせてもらうと、

よく「真面目だよね」と言われてきました。何が真面目なのかわからないけど、自分以外の人がそう言ってくれるなら自分は真面目なんだろうってなんの疑いもなく思っていました。

そして、この「真面目だよね」って言葉が自分にもたらしたものは、どんな事でも真面目に取り組むという事でした。その事自体は素晴らしいと思いますが、そもそも自分が本当に真面目ならまだしも人に刷り込まれたイメージである真面目では無理が生じ始めます。自分の場合は、真面目なのだからどんな事も弱音を吐かずにコツコツ努力するのが自分だってやってきた結果…。体を壊しました。

 

この結果を踏まえてわかったのは、真面目を演じるために真面目な自分になる為に努力していたという事。

 

真面目についての話の流れなので、真面目について聞いた話の中で「なるほどなぁ」と思った事を話すと、面接などで「あなたの長所と短所はどこですか?」なんて話がありますが、「長所は真面目なところです」って答える人は、他で勝負できないから真面目が長所と言うと聞いて「確かにそうかもなぁ」って思ってしまいました。真面目なところも素敵だけど、他で勝負できる部分は必ずあるしそれに気づける方が人間としての幅も拡がるんだろうなとも思いました。

 

自分は、自分らしく生きていると思っていましたが、上記のような事が起きて初めて人のイメージで生きてきた事、人の事を過剰に意識していた事などに気づかされました。

客観的に見てもらう事も大切です。しかし、他の人の評価が決してあなたではありません。評価は評価でしかあらず無理して演じる必要もありません。

 

 

もし、このブログを読んで「本当はこんな自分ではないのかも?」と疑問に思ったら是非自分探しをしてみてください。決して簡単ではありませんが、真剣にそれに取り組む事で今まで思いもしなかった自分に出会えるかもしれません。

 

人からつけられているイメージで生きるのではなく、自分はこんな人間でこう生きていきたいと自分できちんと決めて生きてください。

 

そんなの簡単ではないと思う人もいると思いますが、人のイメージで人のレールの上で生きていくのも簡単ではありません。どちらも簡単ではないなら自分らしく生きる方が楽しいじゃありませんか。

 

是非、楽しい人生を選択してくだい。