ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

どうみても天皇賞(秋)>>>ジャパンCのメンバー構成…。【京都2歳S】【京阪杯】【ジャパンC】[有力馬診断]

自分の生き方は、自分で見つけるしかありません。

さくらもり(@sakura3_dishman)です。

 

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。 

 

 

では、先週の有力馬診断でピックアップした馬の成績です。  

先週の有力馬診断

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★有力馬診断の結果一覧更新★

 

東スポ杯2歳S ⇒ リグージェ 5着(5番人気)

マイルチャンピオンシップ ⇒ インディチャンプ 1着(3番人気)

  

[6-2-10-12]  3着内率 60.0%(0.7%↓)

またまたダウンじゃん。インディチャンプが勝ってくれたのはいいんだけどね。

 

 

さてさて今週は、ジャパンCを含む3重賞が行われます。

 

第6回 ラジオNIKKEI杯京都2歳S 京都芝2000m

 

 

えー。まず京都2歳Sって正式名こんなに長かったんだって思いました。京都2歳としか記憶していないので正式名見て長いなってレースが結構あるんだよね。

 

過去の勝ち馬にもその後大成している馬も沢山いるけど3着内まで広げてもその後GⅠで結果を残している馬もいるだけに注目が集まるレースである。 

東スポ杯同様に登録馬が少ないが、実績を残している馬が多数出走しているのでそれも仕方ないかなと思っている。

 

第64回 京阪杯 京都芝1200m

 

 

こちらは、12R開催という事でジャパンCで負けた人はこちらで取り返してねというJRAの悪魔の囁き的なポジションのレースとなっている。

本来は、春の高松宮に向けて賞金を加算するなどの目的で行われるレース。

 

 

第39回 ジャパンC 東京芝2400m

 

海外からの刺客なしの一戦。

 

国内メンバーを見てもアーモンドアイなども出走していないのでなんとも今年の格は低いように映るのが正直な部分。

 

そもそも時計が早すぎるのが海外から敬遠される理由なのになおも高速馬場を維持し続けるJRAの考えに感服しています。賞金が高かろうが勝てる可能性が低く故障のリスクのあるレースに出走ってよっぽどだよね。

 

京都2歳S 京阪杯 ジャパンC 有力馬診断

 

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京都2歳S 有力馬診断

 

マイラプソティ

父:ハーツクライ 母:テディーズプロミス 母父:ソルトレイク

 

野路菊賞は、5頭立てと寂しい限りの頭数だったがマイラプソティに勝てないと踏んで出走しなかった陣営も多かっただろう。結果として後方から運んで直線上がり33.4の脚(レース上がり2位は34.3と1秒近く違う脚)を使い5馬身突き放した。

 

姉ディライトプロミスは、父がレモンドロップキッドとキングマンボの系統としてみても日本の馬場がフィットしているとは言えず現在は2勝とまりとなっているが、母テディーズプロミスは、11勝の名牝クラスだけに日本の馬場にフィットするハーツクライに父が変わり姉のような足踏みをすることなく重賞制覇を遂げそうだと見ている。

 

ここを勝てば中京、阪神、京都と3場で勝利するだけに今後の出走プランも増えるのでそのあたりも確認のためにここを使う可能性があると見ている。

 

京阪杯 有力馬診断

 

エイシンデネブ

父:ロードカナロア 母:スワン 母父:ハイシャパラル 

 

登録馬を見た時にモズスーパーフレアが出ていたので、京都だし逃げたら止まらない馬だし順当かなとも考えたが、そこに落とし穴があるような気がしてならない

 

スプリンターズのパフォーマンスならここでは頭1つ抜けている存在だが、秋の目標はスプリンターズでありスプリンターズで走れずに負けていれば迷わず本命にしたが、走ってしまったのが今回影響を及ぼすと見ている。

 

モズのスピードはスプリンター界でも屈指でありついていくと先行勢が止まりやすくなる。今回も鞍上を松山に頼んでいる時点でハナを主張してくるだろう。しかし、”オツリ”と”斤量”で直線失速する可能性があると見ている。そうなるとモズのペースに付き合う先行勢は止まる上にモズも止まれば後方からの馬が台頭する。

 

そう考えた時に近2走安定した末脚を使っているエイシンデネブに浮上の余地があると見ている。オパールSより2キロ斤量が増えるのは好材料とは言えないが、オパールSで見せた最後方から2着まで押し上げた末脚は今回上記のペースになったら最高の決め手となる。

 

ジャパンC 有力馬診断

 

ムイトオブリガード

父:ルーラーシップ 母:ピサノグラフ 母父:サンデーサイレンス

 

メンバー構成的に決して強いとは言えないアルゼンチン共和国杯だが、ムイトオブリガードだけは1頭だけレベルの違う競馬をしていたと見ている。

 

メンバーが弱いから強く見えたんじゃない?といわれるとそうかもしれない。

 

しかしながら、3番手から先行勢が崩れた流れ(先行した馬が弱いのもあるけど)の中でレース上がり3位の33.8の脚を使い後続を完封した。

 

今年のジャパンCのメンバーだけ見たら付け入る隙は、十分にあるのではないかと見ている。

鞍上予定であるルメールもレイデオロに乗らずにムイトオブリガードに乗るのを見ても可能性はあるんじゃないかと思う。ビュイックがルメールよりも優れているとは正直思えない。

 

 

以上が3重賞の有力馬診断となります。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

「自分が思っている。自分のイメージが大事。

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。 

 

 

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