ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

~脅威の寒暖さ~ 咳と4重賞と私【京王杯2歳S】【ファンタジーS】【アルゼンチン共和国杯】【みやこS】[有力馬診断]

さくらもり(@sakura3_dishman)です。

 

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。 

 

昨日から咳に苦しんでおります…。子供の咳はアレルギーの問題かと思ったが、どうやら違ったようだ。

 

そんな中だが、有力馬診断をしていこう。もし駄目だったら咳きのせいにしておく。

 

まずは、先週の有力馬診断についての結果から

 

 

先週の有力馬診断

www.sakuramori18.com

 

★有力馬診断の結果一覧更新★

 

アルテミスS ビックウインバイオ 3着(5番人気)

スワンS トゥザクラウン 6着(8番人気)

天皇賞秋 アーモンドアイ 1着(1番人気)

 

※トゥザクラウンに関しては、記事内でも触れたが馬体重がプラスの場合はいらないというしているので除外とします。(決して反則ではない)

 

[5-2-9-4]  3着内率 80.0%

80.0%に戻りました。ギリギリですねけどね。

 

 

第55回 京王杯2歳S 東京芝1400

第24回 ファンタジーS 京都芝1400m

第57回 アルゼンチン共和国杯 東京芝2500m

第9回 みやこS 京都ダ1800m

 

重賞4つもあるとさすがに強烈。

ここぞとばかりに詰め込みすぎなんじゃないか?と思ってしまう。

 

 

京王杯2歳S ファンタジーS アルゼンチン共和国杯 みやこS 有力馬診断

 

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京王杯2歳S 有力馬診断

 

マイネルグリット

父:スクリーンヒーロー 母:マイネショコラーデ 母父:ロージズインメイ

 

過去の傾向から上位に来る馬は、その後も短距離を主戦場とする馬が多く中途半端に中距離もいけるような馬は結果を残せないと見ている。

 

であれば函館2歳の勝ち馬で母ルシュクルも短距離で活躍しているビアンフェが評価として上にするのでは?となるところだが、函館2歳<小倉2歳のレースレベルと見ている事と新馬戦で左回りも経験済みという点で馬券圏内に来るのはこちらと結論つけている。

 

血統的に見ても近親にドリームバレンチノウインムートなど芝ダート問わず短距離で活躍している馬も多く例外なくマイネルグリットも今後も短距離で走ってくる馬になると思うので、はじめてに書いた過去の傾向にも合致すると見ている。

 

 

ファンタジーS 有力馬診断

 

ヤマカツマーメイド

父:ロードカナロア 母:ヤマカツマリリン 母父:グラスワンダー

  

兄弟で系統だけ見るとヤマカツエース(父キングカメハメハ)に似ている配合からも能力はあると見ている

 

新馬こそ大敗という形だが、その後はきっちり走っている。ファンタジーのメンバーを見ても昨年のダノンファンタジーのような馬鹿みたいに強い馬もいるように映らないのでヤマカツマーメイドの実績と能力なら上位に食い込む可能性は十分ある。

 

 

アルゼンチン共和国杯 有力馬診断

 

ノーブルマーズ

父:ジャングルポケット 母:アイアンドユー 母父:シルヴァーホーク

 

 

この舞台で2500mに関しては、条件的にメチャクチャ少ないのでリピーターが多そうなイメージだが、上位に来た馬で連続で好走がほぼほぼないという不思議なレース

 

ノーブルマーズに関しては、昨年も出走しているが上位に来ていないのでセーフ

 

とはいえ東京芝2500mが決して不得意という訳ではない。同年の目黒記念で10番人気で2着と走っているのでこの舞台に不安は特にない。人気については、馬券購入者がつけているのでそこも問題なし!

 

目黒記念組が人気になりそうだが、今年の目黒記念のレベルはその後の動向からちょっと低い可能性があるので同舞台で好走しているからと飛びつくとちょっと危険な可能性があると見ている。

 

GⅠでは、大敗しているがGⅠ以外の重賞に関しては、僅差のレースをしているので今回も走れるはず。 

 

 

みやこS 有力馬診断

 

インティ

父:ケイムホーム 母:キティ 母父:ノーザンアフリート

 

ここでは、休み明けで59キロと厳しい条件だが、メンバー的に馬券外に飛ぶような事があってはならないという感じ。

 

3歳との力関係が一番注目される部分だが、現状、力差はあるとみているのでまだインティがリードしていると見ている。

 

帝王賞の負けの理由は気になるところだが、フェブラリーS勝ち馬だけに休み明けで59キロであってもGⅢで負けはあってはならない。

 

くらいしか書く事が思いつかない。

 

 

4重賞の有力馬診断に加えて風邪気味でなんかどっちらけな記事の内容になってしまい申し訳ありません。

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

「少し休んだら進もう

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。 

 

 

 

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