ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

~税の名は~ 税税税世

台風連発で気圧の上げ下げに体調が悲鳴をあげているさくらもり(@sakura3_dishman)です。 

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。 

 

2018年12月にメディアで報道された”とある税”が最近また騒がれ始めました。

 

その税の名は…

 

「走行税」…

 

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若者の自動車離れに加えて電気自動車やハイブリッド車によりガソリン税が取れなくなったので新手の税金が検討され始めました。

 

内々でどこまでこの話が進んでいるかは定かではありませんが、その話の進み具合で導入されるまでの時間もかなり変わってきます。

 

この税を導入する場合、

 

走行距離の判定をどのようにするのか?

車両による税率をどうするか?

 

この二つに関してしっかり決めなければならないので通常であれば時間はかかりますが、税金の導入については、スピードが早い国なので内々である程度は決めているでしょうね。

 

 

そもそも、国がCO2削減目的から電気自動車やハイブリッド車を普及させためにエコカー減税を推し進めたにも関わらずガソリン税の税収が低下するから税収変更をしようと思います。という流れは明らかに不自然でしょ。

 

当初よりエコカー減税と走行税の導入は規定路線であり、予定通りの流れにしか見えない。

 

この流れで得をしたのは、一番ハイブリッド車を売り上げたメーカーでしょうね。国とズブズブな関係だけに国を使って売り上げ貢献させるとはなかなか…。

しかしながら、走行税でエコカーの売り上げが下がるのも問題なので、もしこの走行税が導入される場合、エコカーに関しては税率を下げるでしょうね。

 

そこまでやったらもう確実にズブズブですわ。

 

企業ベースで考えるとこれについて戦々恐々なのは、運送、タクシー、バスの車両メインの業界だろうね。

 

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税率の軽減はあるだろうけど、中小企業では潰れるところも出てくるだろうし送料は当然ながら上げてくるだろう。

 

送料については、直近で言うとヤマトの問題があって企業内でも送料無料で商品を届けていたものに対して顧客から送料を貰うのか企業努力でどうにかするのかという問題で何時間も会議をしやっとまとまった矢先にこの税が導入されたらまた…。

 

走行税は、直接的に上記の企業にダメージが出るが、配送などが絡む企業にとっては、送料の変更に伴うシステム改修や社内の方針転換まで影響するので困ったものです。

 

まだまだ本格的な話が表立って出ていないので今後どんな動きを見せるかわかりませんが、おそらく導入する税になりそうなので早めに方針などを決めていった方が良いですね。

 

消費税10%に伴い一気に「paypay」が普及しましたが、「走行税」に加えて「貯蓄税」まで作られるなんて噂が…。実は「zeizei」の普及の方が凄いんじゃないか。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

「少し休んだら進もう

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。 

 

 

 

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