ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

~リーチマイケル語録より~ 馬券にボコられてやられちゃっています。【秋華賞】【府中牝馬S】[有力馬診断]

 一方だけで判断すると良い部分も悪い部分も見逃してしまうのでどんな事もニュートラルに見れるようにしているさくらもり(@sakura3_dishman)です。

 

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。 

 

 

まずは、先週の有力馬診断についての結果から

★有力馬診断の結果一覧更新★

 

サウジアラビアRC アブソルティスモ 3着(3番人気)

毎日王冠 ダノンキングリー 1着(1番人気)

京都大賞展 グローリーヴェイズ 6着(1番人気)

 

[3-2-6-3]  3着内率 78.5%

上位人気馬だけに80%をキープしたいところでしたが、ついに切ってしまいました。

 

ここ最近は、予想の結果もさることながら見解もズレまくっているし先週に至っては兄弟の性別まで間違えるという「とんでもな状況」

 

せっかくアクセスしてわざわざ見てくれる人には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

基本的に競馬ブログを運営する上で予想というのは、そのブログの価値の9割を占めると言っても過言ではない。その予想の精度が落ちれば当然ブログの価値も低下する。当たらない予想を見ても仕方ないという意見が普通だからね。

 

なので今一度、ブログの構成というか競馬の予想に関しては、どういう推奨の仕方をするか考えようと思う。

 

予想のスタンスに関しては、週末まで少し考えます。とりあえず、まだ提供したものが少しは役に立っているであろう有力馬診断などは継続して記事にしていこうと思います。

 

血統傾向と注目馬の記事に関しては、有用な記事に今のところなっている気配がないので自身では予想には組み込むにしても記事として運用していくかどうかは未定としています。特に注目馬に関しては、酷いのでちょっととも思っている。

 

という事で有力馬診断についての記事は書いていきます。 

 

第24回 秋華賞 京都芝2000m

第67回 府中牝馬S 東京芝1800m

 

桜の勝ち馬も樫の勝ち馬も不在という状態で迎える三冠目の秋華賞。春の実績馬が上か春には本格化していなかった馬がひと夏越して三冠目を奪還するかという構図だろう。トライアルを見る限り春の実績馬が一枚上の印象。

 

古馬牝馬にとっての目標となるエリザベス女王杯に向けてのステップレースと位置づけられている府中牝馬Sが行われる。

 

両重賞ともに熾烈な女の戦いとなります。

 

秋華賞 府中牝馬S 有力馬診断

 

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秋華賞 有力馬診断

 

コントラチェック

父:ディープインパクト 母:リッチダンサー 母父:ホーリング

 

5ヶ月の休み明けで本番を迎えるコントラチェックだが、厩舎が藤沢厩舎なのでその当たりは心配しなくても良さそうだ。

 

グランアレグリアの桜花賞勝ちに関しては、外厩の進歩のおかげと言われて春は外厩の力が大きく取りざたされていた。 確かに外厩の調整が以前より進歩したおかげで1走叩くというような事をせずにレースに臨めるようになったのも事実だが、やはり厩舎の力があってこその結果とも言える。

 

藤沢調教師は、馬の調子を第一に考えて出走させるスタイルなので休養明けでもきっちり馬をつくって出走させてくる。なので5ヶ月ぶりでも馬の調子という部分で心配はしていない。

 

オークスでは、1-3番手の馬は失速して前が流れたようにも見えるが、4-5番手のカレングーケドールとクロノジェネシスは連に絡むというレース展開だっただけに前が不利だったという事ではなく逃げたジョディーや2番手にいたエールヴォア、コントラチェックに関しては、2400という距離が影響して失速したと考えている。

 

400m短縮となる秋華賞に関しては、オークスのような負け方はない。

 

 

府中牝馬S 有力馬診断

 

ラッキーライラック

父:オルフェーヴル 母:ライラックスアンドレース 母父:フラワーアレー

 

石橋脩Jは、言われ放題だな。

 

「騎手が悪くて不遇にあう馬がいる」なんて酷いコメントもあったが、騎手でそんなに酷い事になるかは大いに疑問が残る。

 

牝馬三冠レースの負けは、アーモンドアイという怪物がいたのが理由だし阪神JFではしっかり勝っている訳で…。ヴィクトリアマイルに関してもあの馬場だとあれが限界なんじゃないか?とも思う。

 

基本的にまったく追わないとかそんなのでない以上はレース結果は仕方ないんじゃないかなと俺は思う。それに本当に騎手がまずい騎乗したらさすがに調教師もしくは馬主側から乗せ替えろって来るんじゃない?

 

好景気の時代の競馬と違い馬主も遊びで馬を走らせている訳ではない。基本的に馬鹿みたいな金持ちが馬を持っている訳だが、競走馬を持つ以上は、「GⅠで勝つ事が目標」でしょう。そんな中でヘグリまくっている騎手を連続騎乗させないでしょ。

 

強い馬なら大外ぶん回しても勝てるんだから騎手で不遇は大げさだわ。さすがに。

 

騎手でGⅠ勝たせてもらった馬よりも馬の力でGⅠ勝たせてもらった騎手の方が多いと思うよ。先週のダノンキングリーなんかもいい例だと思うしね。

 

石橋脩Jのファンという訳ではないがさすがに言われすぎだわ。

いかん。ラッキーライラックの事とはかけ離れた見解となってしまっている。

 

オルフェーヴル産駒だけに高速馬場は向いているイメージが沸かない。そこから導き出される答えとして前走のヴィクトリアマイルは、かなり走った方だと思っている。

 

距離に関しては1800mでも別に関係ない。中山記念は、マルターズアポジーのHペースに付き合う形の2番手で直線一旦先頭に立つが坂を上り脚色が鈍りウインブライトに捕まったが力があるだけにできる芸当。

ヴィクトリアマイルで先着を許したプリモシーンも出走しているが、1800であればラッキーライラックに分があると見ている。

さらに言えば台風の影響もありそうで馬場悪化で高速馬場から多少でも時計がかかる馬場になれば余計に有利に働く。 

 

今回のキーワードは、「台風に左右される週末競馬」

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「常識は、その人の都合に過ぎない

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。 

 

 

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