ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

~明確~ 古馬は実力。2歳はポテンシャル。【サウジアラビアRC】【毎日王冠】【京都大賞典】[血統傾向]

良い事の中にも悪い事があり悪い事の中にも良い事がある。だからこそどんな時にもニュートラルに物事を見る事を大切にしているさくらもり(@sakura3_dishman)です。

「努力は必ず形になる。原因を他者に求めても前に進めない。」

 

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。 

 

 

今日は、毎週恒例の微妙にためになる血統傾向を読み解く記事なのだが、今週こそはなんとか血統が火を噴く事を…願っています!!

 

3重賞で有力馬の中で馬券に絡む可能性が高い馬についての記事は下記をみていただければと思います。

 

サウジアラビアRC/毎日王冠/京都大賞典関連記事

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サウジアラビアRC 毎日王冠 京都大賞典 血統傾向

 

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サウジアラビアRC 血統傾向 (過去4年/1-3着馬)

 

~母父血統傾向~

■ ウォーエンブレム(ミスプロ)

■ アカテナンゴ(ハンプトン)

■ トウカイテイオー(パーソロン)

■ トニービン(グレイソヴリン)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ タニノギムレット(ロベルト)

■ シーキングザゴールド(ミスプロ)

■ ファルブラヴ(フェアリーキング)

■ インティカヴ(ロベルト)

■ フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)

■ ブラックタイアフェアー(ミスプロ)

■ タピット(エーピーインディ)

 

~母母父血統傾向~

■ ヘクタープロテクター(ミスプロ)

■ ザミストラル(ノーザンダンサー)

■ リアルシャダイ(ロベルト)

■ オールウェイズランラッキー(ボールドルーラー)

■ リヴァーマン(ネヴァーベント)

■ サンデーサイレンス(SS)[3]

■ ダンチヒ(ダンチヒ)

■ デインヒル(ダンチヒ)

■ ウェイヴァリングモナーク(レイズアネイティヴ)

■ マーリン(ニジンスキー)

 

 

サウジアラビアRC血統特徴

ここ2年は、力がある馬が強い競馬をして勝っているので血統傾向というよりもポテンシャルがものを言うレースという事を念頭におく必要がある。そんな中で血統面から傾向をみるならば米国血統を内包している馬が好走しやすい。これは、瞬発力というよりも持続力という力が求められやすいレースになっているという事なのだろうと見ている。さらに言えばロベルト系統の内包も好走しているのでマイルがギリギリの馬よりも1800-2000までこなせるようなスタミナがある持続力型の馬を選択する事が良いと見る。

 

母系にミスプロの血を内包してる馬

⇒ アブソルティスモ、イロゴトシ、クラヴァシュドール、シコウ、ジェラペッシュ、ロードエクスプレス

 

母系にロベルトの血を内包している馬

⇒ アブソルティスモ

 

さすがにミスプロという系統だと絞れないので血統的には、ミスプロとロベルトを内包しているアブソルティスモが最有力候補として考えて良いと思う。

 

毎日王冠 血統傾向 (過去5年/1-3着馬)

 

~母父血統傾向~

■ リシウス(ミスプロ)

■ コジーン(グレイソヴリン)[2]

■ サンデーサイレンス(SS)

■ ストームキャット(ストームキャット)[3]

■ ドバイミレニアム(ミスプロ)

■ ノーザンテースト(ノーザンテースト)

■ エルコンドルパサー(キングマンボ)

■ オーサムアゲイン(ヴァイスリージェント)

■ ドクターデヴィアス(クラリオン)

■ ディープインパクト(SS)

■ ファルブラヴ(フェアリーキング)

■ ネオユニヴァース(SS)

 

~母母父血統傾向~

■ サドラーズウェルズ(サドラーズウェルズ)

■ キュアザブルース(ヘイルトゥリーズン)

■ ウェルデコレイティド(ボールドルーラー)

■ カロ(グレイソヴリン)

■ ダンチヒ(ダンチヒ)[2]

■ クラフティプロスペクター(ミスプロ)[2]

■ レインボウクエスト(レッドゴッド)

■ ボールドレヴェニュー(ボールドルーラー)

■ ファピアノ(ミスプロ)

■ ミスタープロスペクター(ミスプロ)

■ ドクターデヴィアス(クラリオン)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ ヌレイエフ(ヌレイエフ)

 

毎日王冠血統特徴

秋古馬GⅠのステップレースとなる毎日王冠だが、リピートする馬は少ない。の割りに母父ストームキャットが3頭、ダンチヒ2頭、そしてクラフティプロスペクターというかなり限定的な馬が2頭と珍しい結果となっている。ストームキャットに関しては、ディープインパクト×ストームキャットという配合が走るので同じ配合であれば狙いたいが今は一時期の黄金配合と騒がれた時期よりも減っているので該当馬がいるか否か。なにより面白いのが、ロンドンブリッジが母系の馬が走るというのは面白い発見だった。ある意味母系がロンドンブリッジならリピーターになりうる可能性がると見ていいくらい。チェックすべきは、ディープ×ストームの馬か。

 

ディープインパクト×ストームキャット配合の馬

⇒ ダノンキングリー

 

単純に母父ストームキャットの馬

⇒ モズアスコット

 

ディープ×ストームの配合は、ダノンキングリーの1頭のみ。そして、単純に母父をストームキャットで見てもモズアスコットのみ。キングリーはグリグリの人気だろうしモズも上位に推される馬だけに毎日王冠は実績とおりに決まりそうだ。

 

 

京都大賞典 血統傾向 (過去5年/1-3着馬)

 

~母父血統傾向~

■ リシウス(ミスプロ)

■ ノーザンテースト(ノーザンテースト)

■ ティンバーカントリー(ミスプロ)

■ エーピーインディ(シアトルスルー)

■ ディキシーランドバンド(ノーザンダンサー)

■ ダンスインザダーク(SS)[2]

■ サンデーサイレンス(SS)

■ サクラバクシンオー(プリンスリーギフト)

■ マキャヴェリアン(ミスプロ)

■ フジキセキ(SS)

■ ホワイトマズル(リファール)[2]

■ オーペン(ダンチヒ)

 

~母母父血統傾向~

■ サドラーズウェルズ(サドラーズウェルズ)

■ ディクタス(ファイントップ)

■ ノーザンダンサー(ノーザンダンサー)

■ カーリアン(ニジンスキー)

■ セクレタリアト(ボールドルーラー)

■ トニービン(グレイソヴリン)

■ ビーマイゲスト(ノーザンダンサー)

■ ジャッジアンジェルーチ(ボールドルーラー)

■ ヌレイエフ(ヌレイエフ)

■ ノーザンテースト(ノーザンテースト)

■ グルームダンサー(レッドゴッド)

■ ノーザンテースト(ノーザンテースト)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ サザンヘイロー(ヘイロー)

 

※ラブリーデイがリピートしているので重複除外。

 

京都大賞典血統特徴

このレースは、血統傾向がはっきりしている。グレイソブリン系(スタミナ)、ボールドルーラー(持続力)、京都の長距離で自身もしくは産駒が好走しているダンスインザダーク、ホワイトマズルが好走条件。そして、トニービンと適正がよく似ているノーザンテーストも好走しやすい。種牡馬を1頭ピックアップして面白いのはティンバーカントリーの血を内包している馬の好走も目立つ事。条件は、たくさんあるがミスプロ系統のように大枠ではなくしっかりと特徴がでているのでこの条件に合った馬をピックアップしていきたい。

 

 

グレイソヴリン(ノーザンテースト含む)内包の血を持つ馬

⇒ アルバート(NT)、エアウインザー(NT)、パリンジェネシス(NT)、グローリーヴェイズ

 

ボールドルーラー内包の血を持つ馬

⇒ アドマイヤジャスタ(父:グレイソヴリン)、ウラヌスチャーム、メートルダール

 

ダンスインザダークおよびホワイトマズルの血を持つ馬

⇒ アルバート

 

ティンバーカントリーの血を持つ馬

⇒ アルバート

 

母系で見て7頭が該当。この7頭でも配当的には面白いのではないか?とも思う。

 

最強のGⅡ馬のアルバートも8歳で10ヶ月の休み明けだけに簡単に手を出せる状況ではないが、GⅡ番長が思わぬところで一撃という事もしっかり頭に入れておいたほうが良い。

 

 

この記事を見て「おいおい○○血統持っているじゃん」と思う方がいるかもしれませんが、母系のみをピックアップして見ているので父系にその系統があっても「該当なし」としています。クロスに関しては、その馬の純粋な血統表を見ているものです。ここは母系などは関係ありません。

 

 

以上が血統傾向のデータとなります。

何かの参考にしてもらえればと思います。

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「今日だけ頑張るんだ。今日頑張ったものだけに明日が訪れる。」

この言葉で本日は閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。

 

 

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