ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

~絶対勝利という名の重圧~ 忘れし春の勝利を求めて【スプリンターズS】[予想]

どんな事でもなるべくニュートラルに判断しそして自分が好きか嫌いかでジャッジしながら生きていこうと思っているさくらもり(@sakura3_dishman)です。

 

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巷では、ドラクエウォークが流行していますね。同時にインフルエンザも流行してドラクエウォークで拡大しているのではないか?とも勘ぐっています(嘘)。

 

このドラクエウォークは、ポケモンGOの問題点をきっちりクリアさせた形でのリリースでしたね。

ながら運転を減らすためのWALKモードの搭載。これについては、当然と言えば当然だが、一番考えてるなぁと思ったのは、メガモンスター討伐というイベントについてだ。ポケモンGOでながら運転とともに問題になったのは、レアポケモンの出現時間帯や場所で起こる人の集まりとそれに伴う騒音。ドラクエウォークではメガモンスター討伐というイベントがそれにあたるのだが、出現時間は、朝8時から夜8時までというように深夜帯には出現しないようになっていると聞いた

 

今は、子供もスマホを持つ時代だけに深夜帯にイベントをする事で事件に繋がる可能性も高くなるし社会問題にもなる可能性もあるので避けたのだろう。

 

企業がどこをターゲット層にしているかわからないが、基本的にはドラクエ黄金世代にあたる30歳以上をターゲットにしていると思う。しかし、この年齢になると仕事も忙しく夜8時で終了するイベントに参加なんてできない。そうなるとそこで発生する可能性のある売り上げを捨てる事になる。それでもこの選択をしたスクエアエニックスはさすがだと感じた。

 

そんな俺もドラクエウォークを楽しんでいる。運動不足にもなるしね。

 

とまた関係のない話から始まったこのブログ。

趣旨であるスプリンターズSの予想しますよ。きちんとね。

 

スプリンターズS 予想

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最大の問題は、タワーオブロンドン。

 

あのゴドルフィンがサマースプリントを欲していたのか?それともこれだけ使ってもおつりだけで日本のスプリント界の頂点は奪取できるという事なのか?

そうであったらとんでもない怪物スプリンターだろうね。

 

 色々考えたが、本命にしたのは…。

 

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◎②ダノンスマッシュ

父:ロードカナロア 母:スピニングワイルドキャット 母父:ハードスパン

 

高松宮記念では、人気に応えられず4着という結果だったが、右回りなら違う

 

人気でも現段階でスプリンター王者に一番近いのは、ダノンスマッシュだろう。

 

色々あった函館SSで調整がどうかと思っていたが、仕切りなおしの一戦だったキーンランドCでは、上がりこそ平凡だったがきっちり勝ちきった。

 

左回りと右回りでパフォーマンスが明らかに変わるダノンスマッシュだけにここでこそ結果が欲しい。

3歳世代も本格化する前の馬も多い上に最大の敵であるタワーオブロンドンも確実に夏の疲れを残しての参戦。函館SSで一頓挫あったもののそれはキーンランドCで払拭しているので上位人気馬としては一番良い条件で本番を迎えられる

 

このチャンスを活かしきれないとGⅠのチャンスは消滅してしまうかもしれないとまで思う。

 

だからこそ本命に指名する来年よりも今の馬!

 

○⑮イベリス

父:ロードカナロア 母:セレブラール 母父:ボストンハーバー

 

注目馬として指名されているイベリスだが、対抗に据える。

 

先行勢も多く前で粘るには厳しい展開になりかねないが、王道ローテできっちりセントウルSで結果を残してここまで駒を進めてきた馬。厩舎としてもそれが可能と思いつくってきているはずだから、本番では100%のデキで挑んでくるだろう。

 

前哨戦で逃げずに番手でレースをさせて結果が欲しいというのも、今回逃げるであろうモズスーパーフレアの存在を想定しての事だろう。

厩舎の思いや課題をクリアした3歳馬。後は、力関係一つだろう。

 

▲④リナーテ

父:ステイゴールド 母:マルペンサ 母父:オーペン

 

重賞勝ちこそないものの勝ちがついていないだけで惜敗が続いている。

 

この手の馬は、グレード関係なく対象レースにおいて惜敗を続ける事があるのでGⅠだから足りないと考えるよりもGⅡ、GⅢのようにGⅠも走って結果3着だったというような事は十分にありうる。

 

それも前走は、ノンスマッシュと0.1秒差のレースをし3走前の京王杯ではタワーオブロンドンと0.1秒差とスプリンターズS上位陣と僅差でレースしているだけに人気はないが足りてしまう可能性はかなり高い…はずというかこれだけ接戦をしているから足りるでしょ。

 

以下△は、⑦モズスーパーフレア、⑧タワーオブロンドン、①アレスバローズ、⑥ノーワン、⑨ディアンドル、⑬ミスターメロディ、⑭ハッピーアワー、⑫ダイメイプリンセス。

 

 

三連複フォーメーション

②ー⑮④ー⑮④⑦⑧①⑥⑨⑬⑭⑫ 17点 

 

 

点数を拡げる形になるが対抗、単穴を人気薄から入っている以上はどうしても点数を拡げる事になってしまうが仕方なし。当たればプラスでしょ。

 

今回のキーワードは、「絶対勝利と名の重圧」

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「成せばなるとは限らないけど成さねば確実にそのまま」

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。