ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

秋のGⅠを告げる短距離王決定戦。最有力に評価するのはあの馬で大丈夫!【スプリンターズS】【シリウスS】[有力馬診断]

 一方だけで判断すると良い部分も悪い部分も見逃してしまうのでどんな事もニュートラルに見れるようにしているさくらもり(@sakura3_dishman)です。

「努力は必ず形になる。原因を他者に求めても前には進めない」原点に戻ってこの言葉で今週のブログをスタートします。

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。 

 

★有力馬診断の結果一覧更新★

 

札幌2歳S ダーリントンホール / 3着(2番人気)

新潟記念 カデナ / 3着(8番人気)

小倉2歳S トリプルエース / 2着(2番人気)

紫苑S フェアリーポルカ / 2着(6番人気)

京王杯AH グルーヴィット / 11着(1番人気)

セントウルS イベリス / 3着(3番人気)

ローズS ウィクトーリア / 3着(2番人気)

セントライト記念 リオンリオン / 1着(1番人気)

オールカマー レイデオロ / 4着(1番人気)

神戸新聞杯 サートゥルナーリア / 1着(1番人気)

 

3着内率 80%

上位人気馬達だけになるべく80%以上は推奨する以上はキープしたいところですね。

 

 

さてさて今週は、秋のGⅠの始まりを告げる最速のスプリンター決定戦スプリンターズSが行われます。

土曜日には、チャンピオンズCを目指すダート馬達で争われるシリウスSも行われます。

 

第23回 シリウスS 阪神ダート2000m

第53回 スプリンターズS 中山芝1200m外

 

土曜日に行われるシリウスSのダート2000mというのは、予想する段階で結構難しい。

ダート1800mは、開催されるケースは多いが200mの違いでその性質は大きく変わる。ダート1800では、足りないけど2000なら力を発揮する馬も多いのでしっかりそこを見定めて馬をピックアップしないとなかなか当たらない。

 

スプリンターズSに関しても春の高松宮記念は左回りで直線が長く坂はそこまできつくないという条件から右回りで直線は短く急坂があるとまったく求められる条件が変わる。

どちらも非常に難しいレースとなっている。

 

シリウスS スプリンターズS 有力馬診断

 

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シリウスS 有力馬診断

 

グリム

父:ゼンノロブロイ 母:ブランシュネージュ 母父:サクラバクシンオー

 

前走は、1番人気ながら自身の競馬ができず思わぬ敗戦となった。

 

ダート1800mでも好走できるのだから100mしか違わないダート1700mだったら好走できるだろうと考える人もいると思うが、実際1700mと1800mの100mで得意、不得意が分かれてくるのがダート馬である。

 

それに加えてグリムは、デビュー当時こそダート短距離を使われていたが今はダート長距離を中心に使われて結果を残している。馬にとって距離短縮は楽とは言われているが、短縮はペースがどうしても普段よりも速くなるのできつい馬にはきつくなる。もともと行きたがる馬などには有効とは言え自分のペースを大事にする馬にとってはマイナスになりかねない。

 

今回は、1700m→2000mと300mの延長だけにグリムにとってはレースのしやすい展開になりそうだ

 

チャンピオンズCを目指すのならここで好走は必須となる。

 

 

スプリンターズS 有力馬診断

 

ダノンスマッシュ

父:ロードカナロア 母:スピニングワイルドキャット 母父:ハードスパン

 

 

オッズ的には圧倒的ではないと思うが1番人気なるだろう。

高松宮記念の時は、左回りが苦手な可能性はあるものの能力を信じて本命した。結果として直線いつもの伸びはなくラストは脚色が一緒になってしまい馬券外に沈んだ。 

 

高松宮記念回顧記事

www.sakuramori18.com

  

調子云々の可能性も捨て切れなかったので次走右回りを使ってきたらどんな状態かと見ていたが函館SSはあの一件で出走取り消しとなり間隔をあけてキーンランドCに出走。一度使おうとしたレースを使えなかったというのは、ちょっと気になるところだったが高松宮記念とは明らかに違う脚で一気に差しきった。

負かしたタワーオブロンドンは、次走のセントウルSで圧勝していることからダノンスマッシュの力は今の短距離界では最上位と見ていいだろう。

 

右回りの今回は、正真正銘スプリント王を奪取する。

 

 

 

今週の有力馬診断については、1番人気になるであろう馬をピックアップしたが2重賞の1番人気は馬券的な旨みはないものの馬券に絡む可能性という部分で一番高いと思っている。

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「頼まれ事は試され事」

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。