ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

~状態の見極め~ ピークが過ぎたのか過ぎていないのか?このレースで判断できるだろう【オールカマー】[予想]

どんな事でもニュートラルに物事を見れるように意識しながら進んでいるさくらもり(@sakura3_dishman)です。

 

「俺の敵は、大体俺です。」

他人を指標にしてはならない。自分を最優先にして生きていかなければならない。すべて自分基準で良い。しかしながら、自分基準(思考)を人に求めてはいけない。

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。

 

台風の影響で秋雨前線も活発となり、天候は不安定。

気圧も気温もぐちゃぐちゃで本当に体に響く…。

 

オールカマー 予想

 

 

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今週の重賞に関しては、頭数も落ち着いて実績馬が実績通りの結果を残しそうな雰囲気。

 

オールカマーも上位に押される馬達を無理やり嫌わなくてもいいかなという感じ。

1頭くらい紛れる可能性はあるだろうけど、人気上位馬すべてが崩壊する可能性は低いと考えている。

 

 

 

 

◎⑧レイデオロ

父:キングカメハメハ 母:ラドラーダ 母父:シンボリクリスエス

 

オールカマーの走りでレイデオロの状態がどんな状況なのかはっきりするので大事な一戦となる。

 

実績、コース適正含めて最上位であるが今年に入り昨年のような走りができていないことからピークを過ぎた説が出ている。有力馬診断でそれについて触れたが、私はまだピーク云々に関して判断がつかないのでオールカマーのレース内容を見てどうなのか確認したいと思う。

 

現状、ピークが過ぎてないという評価であればその判断がつくまでは重い印を回す。

 

○②ゴーフォザサミット

父:ハーツクライ 母:ラグジャリー 母父:ストームキャット

 

藤沢厩舎を本命、対抗という評価にしてしまった。別に熱狂的な藤沢厩舎ファンとかではない。

 

血統面でも触れたが、オールカマーはボールドルーラー系統が好走傾向になるだけに唯一内包している同馬の評価を下げる訳にはいかない。人気も高くはないので自分の競馬に徹してどこまで迫れるかという感じ。

 

札幌記念では、着順では10着と大きく負けているがブラストワンピースと0.9秒差と1秒差以内の競馬をしているし今年の他2戦も日経賞0.7秒差、目黒記念0.5秒差とそこまで大きく負けていないだけに紛れると浮上する余地があると見ている。

 

 

▲①ミッキースワロー

父:トーセンホマレボシ 母:マドレボニータ 母父:ジャングルポケット

 

なんといっても同舞台で行われたセントライト記念での脚が今も思い出せる程鮮やかだったので、この舞台では重い印を回す必要がある。

あの当時と鞍上が違うのであそこまで鮮やかな競馬はできないかもしれないが、菊沢にとっても父の厩舎でチャンスをもらい結果を残した馬だけに必死に乗るだろう。

 

 

以下△は、⑦ウインブライト、③クレッシェンドラヴ、⑨スティッフィリオ

 

 

三連複フォーメーション

⑧ー②①ー②①⑦③⑨ 7点 

ワイド

⑧ー②①③ 3点

 

今週は、2重賞とも点数は絞りたい。

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「成せばなるとは限らないけど成さねば確実にそのまま」

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。