ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

驚愕の真実…。【オールカマー】【神戸新聞杯】[注目馬]

どんな事(良い事/悪い事)でもニュートラルに物事を捉えるようにして生きているさくらもり(@sakura3_dishman)です。

「休んだっていい。悩んだっていい。それさえ進むって事なんだ。信じろよ。光は必ず射す。」by手嶋純太

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。 

 

今日の記事は、「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」略して「オレチュー」の記事になります。

 

オレチューの注目馬に関しては、成績がどうなのか?と思い有力馬診断と同じ期間で注目馬として紹介した馬の成績を見てみました。以下の通りです。

 

札幌2歳S 注目馬なし

新潟記念 注目馬なし

小倉2歳S 注目馬なし

紫苑S クールウォーター / 8着(9番人気)

京王杯AH ロードクエスト / 8着(6番人気)

セントウルS カイザーメランジェ / 10着(10番人気)

ローズS シャドウディーヴァ / 9着(5番人気)

セントライト記念 ナイママ / 9着(16番人気)

 

これは…。

 

酷すぎる…。

 

馬券が不調の原因は、これが影響している可能性がある。というか大有りだ。

自身が推奨したデータをしっかり見つめなおす事も大事よね。

 

にしても自身でも引くだけの結果だ。これを見せた上で注目馬の記事をこれから書こうなんて頭の中お花畑ですか?と言われかねない…。 

 

しかしだ…

見方を変えれば、この注目馬を見た人が注目馬を外して馬券を買うという事をすれば世の為馬券を買う人の為になるのではないだろうか?

 

とも思えないだろうか。

もし、お花畑ですか?と思った人はそういう形で有用にこの記事を使ってほしい。

と願うばかりです。

これが題名にした「驚愕の真実です」。

 

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オールカマー 神戸新聞杯 注目馬

 

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オールカマー 注目馬

 

クレッシェンドラヴ

父:ステイゴールド 母:ハイアーラヴ 母父:サドラーズウェルズ

 

先週のセントライト記念同様にオールカマーでも大事になるのは、非根幹距離への対応力というのが鍵になると見ている。そして、週末は、台風17号の影響も受ける可能性も高く馬場の悪化も十分考えられる。そこを加味して考えた結果クレッシェンドラヴを注目馬として指名させてもらう(おいおいマジかよ狙ってたのにとか言わないでね)

 

格という部分で考えると前走の七夕賞2着が最高の成績だけにこのメンバーに入るとどうしても格負け感は否めないが、芝2200mの成績は、[2-0-1-1]着外は、セントライト記念の一度で他は全てはオールカマーの舞台である中山芝2200mでの成績。コース適正という部分では疑う必要もない実績となる。道悪に関しても函館の重馬場で1着、前走の七夕賞もやや重で2着と悪くはない。しかしながら、この結果を見ると時計が早いと走れない可能性も十分に考えられるのでそこは当日の馬場の状況も見てみないとわからない。

 

鞍上の内田もこの馬に9回騎乗し着外は1度だけと相当相性が良い。

 

上位人気に押されているミッキースワローと前走斤量の差はあったと言えど僅差の勝負をしただけにここも上位が紛れるような展開になれば一発は十分に考えられる。

 

 

神戸新聞杯 注目馬

 

シフルマン

父:ハービンジャー 母:ラブリネスオブパリ 母父:サンデーサイレンス

 

サートゥルナーリアは、早々に菊の路線には駒を進めないという表明がありルメールは菊では、ニシノデイジーに騎乗との事。そうは言っても同世代で負ける訳にはいかないという気持ちは当然あるだろうからここでは上位争いしてくるだろうし頭数がかなり寂しくなったのを見るとサートゥルナーリアとヴェロックスに勝てないと思っている厩舎が多い表れ…。

であってもここに出走してくる馬は本気で菊を取りにくる馬達であり上位2頭を除く1枠の出走権利を求めてきている。小頭数だけに思い切った作戦など3着内のために各厩舎がどんな事を考えているかわからないが力差は当然あるので1枠はある程度実績がある馬になるだろう。

勢いと距離への適正(菊花賞)を考えた時に出走したら面白いと思うのがシフルマンだった。

 

500万→1000万の連勝よりもその前の若葉Sでの3着(ヴェロックスと0.6秒差)がひと夏越してどれだけ詰まるかという視点で見ている。

 

血統面でも母の母は、秋華賞を勝ちジャパンカップ2着の結果を持つファビラスラフィンと良い血統背景は持っている。

長距離で結果を残したギュスターヴクライなども近親にはいる上に実兄弟のシャンパーニュも長距離を走って結果を残している。父がチチカステナンゴからハービンジャーに変わり間違いなくシャンパーニュよりも日本の馬場向きの血統に変わり兄弟よりも早めに結果を残せるようになった。

 

血統背景面で負けないだけにここでも結果を残す事が可能と見ている。

 

 

重賞の注目馬として2頭を紹介しました。

先に書いた注目馬の結果から消すか買うかあなた次第!!

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「頼まれ事は試され事」

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。