ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

初輸送をクリアすれば権利取りに近づくあの馬。そして、春はキツキツのローテをこなしたあの馬に権利を!【ローズS】【セントライト記念】[注目馬]

どんな事(良い事/悪い事)でもニュートラルに物事を捉えるようにして生きているさくらもり(@sakura3_dishman)です。

「休んだっていい。悩んだっていい。それさえ進むって事なんだ。信じろよ。光は必ず射す。」by手嶋純太

大好きな言葉です。休んだら悩んだら止まるというイメージで生きてきたのでこの言葉を聞いた時に確かにそうだよなと思いました。

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。 

 

今日の記事は、「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」略して「オレチュー」の記事になります。「オレチュー」って一歩間違えるとどんなコーナーみたいになってしまいますね。まぁ、当面これで推していきます。笑

 

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ローズS セントライト記念 注目馬

 

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ローズS 注目馬

 

シャドウディーヴァ

父:ハーツクライ 母:ダイヤモンドディーバ 母父:ダンシリ

 

左回り中心で使われており一見サウスポーと思われそうだが、中山開催のフラワーCでは、勝ち馬のコントラチェックからは離されたものの2着馬からは、0.3秒差しか負けていない上に前目での決着だった事を考えれば後方から追い込んでこの結果なら右回りでも特に割引必要はないだろう。

 

オークスも6着だが、3着のクロノジェネシスからは、0.1秒差しか離されていないので進路と位置取りひとつで十分上位争いできるだけの力を示している。

 

距離も中距離は合っているので1800でも関係なく走ってくるだろう。

 

実績、距離などに関しては、ここで十分に勝負になる。懸念する点をあげるなら初の関西への輸送

カリカリするような気性には映らないので大丈夫かなとは思うが、実際輸送してみないとわからない部分もあるので当日の馬体重や気配は注意しておくべきだろう。

 

 

セントライト記念 注目馬

 

ナイママ

父:ダノンバラード 母:ニシノマドカ 母父:ジャングルポケット

 

 

正直、春は使いつめ過ぎてしまってダービーなんて馬にとって余裕も何もない状態だったと思う。しかしながら、ケガもせずに走っている点は、さすがに総帥に目をつけられている馬である。

 

有力馬診断でも書いたが、セントライト記念では、非根幹距離をこなす器用さがあるかいう事が大事になる。

 

ナイママは、京都新聞杯で2200mを経験しており4着と結果を残している。だからといって中山の2200mもこなせるとは言えないが、春に使い詰められた経験がここで活きてくる。春は、距離、コース、輸送など短期間にいろいろ詰め込まれたがそれを苦にせずに走ってきたナイママ。着順に関しては、満足いくものではないが経験という武器はこんな舞台で役に立つ。

 

そして、ナイママは着順だけでは微妙にわかりづらいが着差を見ると好走凡走を繰り返すテレンコ馬である。

今回、リフレッシュして好走する番であるので長距離輸送もない今回は人気以上の走りをする可能性があると思っている。

 

 

重賞の注目馬として2頭を紹介しました。最終的にどう予想に組み込むかは予想の記事を見ていただければと思います。

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「頼まれ事は試され事」

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。