ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

枠の差で上位の着順が変わりそうな京王杯AH。セントウルは、ステップよりもサマースプリント争いを優先でみるべきレースか。【推奨馬】【京王杯AH】【セントウルS】[予想]

どんな事でもニュートラルに物事を見れるように意識しながら進んでいるさくらもり(@sakura3_dishman)です。

「努力は必ず形になる。原因を他者に求めても前に進めない」をモットーに生きています。

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。

 

寒暖差が激しくて寒暖差アレルギーに本日はやられています。鼻水が止まらずティッシュの山が…。皆さんも体調には十分気をつけてください。インフルエンザも早々に流行してきているようなので。

 

では、今日も日曜日の推奨馬と重賞の予想を記事にしていこうと思います。 

 

推奨馬9/8 京王杯AH セントウルS 競馬予想

 

競馬予想 推奨馬9/8

 

f:id:sakuramamoru2019:20190823214528p:plain

 

中山 推奨馬

 

中山9R ⑥オスカールビー

 

前走の西海賞でも推奨したオスカールビーだが、前走は休み明けで気持ちよく行き過ぎた。一回ガス抜きした形で実績がある中山に遠征してくる今回は前走のような事はないと見ている。 

中山10R ⑯テンクウ

前走が初めてのダート。それも1000と忙しい距離で後方から進めての結果。今回は、2回目のダートでもまれない大外枠なら血統的に一発十分!

 

中山12R ⑨グレンマクナス

福島から少し間隔はあいてしまったが、勝利した舞台でもある中山ダート1800まで待った。人気になっているリフトトゥヘヴンを撃破しているだけに素質は見劣らない。

阪神 推奨馬

 

阪神12R ⑭メイショウバイタル

前走は芝のため度外視。

ダート1200戻り+メイショウバイタルを良く知る鞍上という好走条件はそろった。

 

 

推奨馬は、以上4頭となります。土曜日は、阪神の推奨馬が多く日曜日は中山の推奨馬が多いというバランスの良さ。あまり、穴目がいないので人気に応えるように走ってほしい。

 

京王杯AH 予想

 

f:id:sakuramamoru2019:20190527145753p:plain

 

京王杯AHは、内~中枠に有力馬達が収まったので順当の可能性が高いと思っている。 

 

 

◎①プロディガルサン

父:ディープインパクト 母:ラヴズオンンリーミー 母父:ストームキャット

 

最内枠を取れた部分を素直に評価。

中山マイルは、スタート後にコーナーがあるため外枠の馬は振られる上に距離ロスが発生する。そのため前目につけたい馬は、スタート後ロスなく運ぶために一気に内側に押し寄せる。内枠にいる馬は、スタート後からコーナーまでにいかにスムーズに運べるかという事が大事になる。そこさえクリアできればコーナー後は流れに乗って直線を向ける。

 

プロディカルサンは、中山マイルで内枠の経験を3度経験し1着1回、2着1回、3着1回と3着を外した事がない。見てのとおりの中山巧者である

 

そして、休み明けも苦にしないタイプだけに実績、枠を考えても一番好走する確率が高いと判断した。

 

 

○⑦ロードクエスト

父:マツリダゴッホ 母:マツリダワルツ 母父:チーフベアハート

 

記事を書いている段階で4番人気とかなり人気になっている。しかし、当日はもっと下がるだろう。血統傾向でも注目馬でも触れたが、前走の関屋記念の31.9の脚が復活の兆しと見て今回対抗まで印を回す。

 

1番人気のグルーヴィットと中京記念でぶつかっているが0.9秒差の11着と完封負け。しかし、レースではグルーヴィットは52キロでロードクエストは57キロと斤量が5キロの差があった。しかし、今回は2キロと斤量の差は縮まる。

 

斤量の差が縮む事と3着内率50%の中山に舞台が変わる事、関屋記念の末脚と復活するなら今回だろう

 

ここで凡走するようなら今後も買う場所を悩む馬となる。

 

▲⑨グルーヴィット

父:ロードカナロア 母:スペシャルグルーヴ 母父:スペシャルウィーク

 

中京記念でのレースぶりならここもなんなく通過するレベルの馬だと思う。

 

唯一の不安は、右回りと癖のある中山マイルという舞台。ここがアンマッチだと強い馬でもポカする可能性がある。

京都でダートだが、右回りを経験しているので不安にならないかもしれないけど…。

 

 

以下、△は、④クリノガウディー、⑥ヒーズインラブ、⑧フローレスマジック、②ジャンダルム、⑤ストーミーシー、⑩トロワゼトワル。

 

三連複フォーメーション

①ー⑦⑨ー⑦⑨④⑥⑧②⑤⑩ 13点

ワイド

①ー⑦⑥⑧ 3点

 

セントウルS 予想

 

f:id:sakuramamoru2019:20190527145753p:plain

 

やはり、ペースの問題となりそうだが、内枠にマテラスカイとイベリスが入りその 2頭にカイザーで落ち着きそうで予想よりは早くならないのでは?と思っています。

 

 

 

◎④イベリス

父:ロードカナロア 母:セレブラール 母父:ボストンハーバー

 

 

マテラスカイとカイザーメランジュ、イベリスと前に行きたい馬が多く早めに流れそうだが、武豊、浜中、江田照ならそこまでガリガリになりあう可能性が低いと見て前は意外に流れず前が残ると踏んでいる

 

イベリスについては、有力馬診断でも書いたが斤量52キロに兄弟がこぞってスプリンターだけに短縮して一番良いパフォーマンスを出せるのではないかと思っている。

 

後ろがミスターメロディの動きなどを見ている隙に一気に粘りこむ。 

 

○⑦タワーオブロンドン

父:レイヴンズパス 母:スノーパイン 母父:ダラカニ

 

ちょっと間隔が短いのが気になるが、スプリンターではなくサマースプリントをハナから狙っているならばキーンランドC前からここを使う予定だった可能性もあるのでこの間隔でも 仕上げには問題なしと見る

 

サマースプリントを目指すならここでの勝利もしくは3着内は必須条件だけに連対してくる可能性が高い。

 

▲⑨カイザーメランジュ

父:サクラオリオン 母:サクラジュレップ 母父:サクラプレジデント

 

カイザーメランジュは、サマースプリントチャンピオンが狙いの馬。

 

ダイメイプリンセスとタワーオブロンドンの2頭がここで勝利もしくは3着内だとカイザーメランジュのサマースプリントの称号は消える。ここまで夏を必死に駆け抜けてデキも限界に近いと思うが、前でガリガリやらなければ3着内の可能性も十分秘める

 

 

以下、△は、⑫ミスターメロディ、①ペイシャフェリシタ、⑧ダイメイプリンセス、⑩モーニン、⑬タマモブリリアン。

 

三連複フォーメーション

④ー⑦⑨ー⑦⑨⑫①⑧⑩⑬ 11点

ワイド

④ー⑦⑨⑩ 3点

 

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「成せばなるとは限らないけど成さねば確実にそのまま」

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。