ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

パワー要する北の地で血統傾向を見る。【札幌2歳S】[血統傾向]

どんな事でもニュートラルに物事を見れるように意識しながら進んでいるさくらもり(@sakura3_dishman)です。

「努力は必ず形になる。原因を他者に求めても前に進めない」をモットーに生きています。

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。

 

今日は、3重賞の血統傾向について記事にしていこうと考えていましたが、家の中で「手足口病」が蔓延しパンデミック状態…。なんとか札幌2歳Sの血統傾向だけでもブログを更新したいと思います。

 

にしても本当に手足口病の流行が酷い。エンテロウィルスとコクサッキーウイルスの型が変わってきているのか。以前までの手足口病は、発熱と言っても高熱(38-40℃)というのは多くなく稀なケースだったが、最近の手足口病は、高熱や吐き気を伴うキャラ変している。厄介だ…。うちも3人とも38℃以上をもれなくマーク。長女は、40℃をマークと本当に強烈。対症療法しか対応ができないのでひたすら冷やす冷やすに追われた。お子さんがいる人は十分に注意してください。

 

 

札幌2歳S有力馬記事

www.sakuramori18.com

 

 

では、札幌2歳Sの血統傾向についてお話をしていきます。

 

札幌2歳S 血統傾向

 

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~母父血統傾向~

■ ダンスインザダーク(SS)

■ チーフベアハート(ダンチヒ)

■ エイシンサンディ(SS)

■ アグネスタキオン(SS)[2]

■ マルジュー(ノーザンダンサー)

■ ストームキャット(ストームキャット)

■ タニノギムレット(ロベルト)

■ ジャングルポケット(グレイソヴリン)

 

~母母父血統傾向~

■ トップサイダー(ノーザンダンサー)

■ アスワン(ノーザンテースト)

■ メジロティターン(パーソロン)

■ マルゼンスキー(ニジンスキー)

■ ロッシーニ(ミスプロ)

■ マイニング(ミスプロ)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ ブライアンズタイム(ロベルト)

■ セイウンスカイ(フォーリ)

 

~クロス傾向~

■ ノーザンダンサー 4×5×4

■ ノーザンダンサー 5×5×5[2]

■ サンデーサイレンス 3×3

■ ヘイルトゥリーズン 5×5×5[2]

■ ノーザンダンサー 5×5×5

■ ノーザンダンサー 5×5[4]

■ ミスワキ 5×4

■ ノーザンダンサー 5×4

■ ノーザンテースト 5×4

■ ヌレイエフ 4×4

■ ヘイルトゥリーズン 5×5

■ ヘイロー 4×4

■ ダンチヒ 4×5

 

薄い可能性だが、過去3年のみの血統を見て母父アグネスタキオンが2頭絡んでいるのは確率的にはかなり。

クロスでは、ノーザンダンサークロスが強く中でもノーザンダンサー5×5を持つ馬に関しては要注意。

 

母父アグネスタキオン

⇒ 該当なし。

 

ノーザンダンサー5×5クロスの馬

⇒ ゴルコンダ、ディアセオリー、ヨハネスボーイ、レザネフォール

 

 

母父アグネスタキオンは、さすがにいませんでした。

 

ノーザンダンサー5×5のクロスを持っている馬は、上記4頭と人気になりそうなゴルコンダやレザネフォールなどもしっかり該当しているので、人気通りに走ってくる可能性も血統でかつクロスという面でありえるという事はわかりました。

 

凄く簡単な解説となってしまいましたが本日はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「成せばなるとは限らないけど成さねば確実にそのまま」

この言葉で本日も閉めさせていただきます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。