ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

去り行く夏開催。2019夏のラスト重賞の有力馬を紹介!【札幌2歳S】【新潟記念】【小倉2歳S】[有力馬診断]

ナノでもミリでも前進しているさくらもり(@sakura3_dishman)です。

「努力は必ず形になる。原因を他者に求めても前に進めない」をモットーに生きております。

 

本日もブログに訪問いただき感謝しております。

 

先週からスタートしたブエルタ・ア・エスパーニャを見ていてちょっと寝不足気味です。世界三大自転車競技の2019年ラストのグランツールですが、自転車競技は見ていて非常に面白いですよね。競馬を面白いと思う人は、見て損はないと思います。是非、機会があればユーチューブでダイジェストが流れていますので見てみてください。

 

今週は、

 

第54回 札幌2歳S 札幌芝1800m

第55回 新潟記念 新潟芝2000m外

第39回 小倉2歳S 小倉芝1200m

 

 

の3重賞がスタンバイです。2歳戦が2レースと予想する側からするとなかなか頭を悩ませる感じになりそうです。

 

今日は、各重賞の有力馬診断をしたいと思います。今までは、大体1~3番人気の馬をすべて網羅してコメントしてきましたが、1~5番人気で一番現段階で人気として信頼できる馬1頭をピックアップしてコメントしていこうと思います。

 

札幌2歳S 新潟記念 小倉2歳S 有力馬診断

 

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札幌2歳S 有力馬診断

 

ダーリントンホール

父:ニューアプローチ 母:Miss Kenton 母父:ピヴォタル

 

木村厩舎は、ゴルコンダとのダーリントンホールの2頭の有力視されている馬を送り出す。

 

ゴルコンダに関しては、前走の未勝利戦でサトノゴールドが新馬で破ったプントファイヤーを1.8秒差つけて完封してしまっている。

 

この時点でゴルコンダ>サトノゴールドの構図ができてしまう。

 

叩き2走目でサトノゴールドがプントファイヤーを2秒ちぎる可能性もあるので、2着馬の成績から勝負付けが済んだ済まないは早計なのは重々承知だが、あまりに圧倒的でありサトノゴールドがゴルコンダを上回るというイメージがわかない。

 

では、ゴルコンダを素直に有力馬として評価すれば良いのでは?と思うかもしれない。

確かにおっしゃるとおりだ。

 

だが、ど派手に勝ち過ぎた後にコロッと負けるというケースも結構な頻度で見てきているのでそこがどうしても気になる

 

そうなると欧州の血を持ち札幌2歳という舞台で力を発揮できそうなダーリトンホールに触手が動く。

 

ニューアプローチ産駒でベストアプローチなどは、中央場所でも走れているが、まだまだ信頼面で乏しく時計があまりに早いと対応に苦しむケースが多いと思っている。

 

であれば札幌2歳が現段階で一番重賞を狙えるコースとなる。実際にレースをしたらゴルコンダとサトノゴールドが抜けて強かったという事は十分にあり得る話だが、この先よりもここ勝負の馬にかけてみたい。

 

新潟記念 有力馬診断

 

カデナ

父:ディープインパクト 母:フレンチリヴィエラ 母父:フレンチデピュティ

 

完全復調した弥生賞馬が有力と見る。クラシック後の不振は、馬が自信を無くした事というコメントを見たが、人間も動物で自信を無くすし馬もそんな時があるんだろうね

前走で本命としたカデナだが、レースは2着と弥生賞馬としての本来の姿に戻ったと見て良さそうな結果を出した。鞍上の北村友も「溜めれば溜めた分伸びそうでした」という事で新潟の直線が長いこの舞台で久しぶりの重賞勝利の可能性が高いと見ている。

 

 

鞍上が予定として武藤という事で先週のポルーニンのような事にはなってほしくないが…(軽く恨み節)。追い込める騎手なのでカデナに久しぶりの美酒を飲ませてあげてほしいと思っている。

 

小倉2歳S 有力馬診断

 

トリプルエース

父:シャマーダル 母:トリプルピルエット 母父:サンデーサイレンス

 

新馬戦では、2着、3着馬は未勝利勝ち上がり。4着、5着馬も3着内に好走とレースレベルが高い1戦となった。

 

時計的な部分では、いくら荒れた小倉の馬場と言っても持ち時計を3秒近く縮めないといけない計算になるのでそのあたりは心配ではあるが、初戦でのパフォーマンスなら2走目でもっと走れる可能性の方が高いと見ている。

 

天候も悪い予定なので馬場が荒れて時計もさらにかかるような馬場ならば時計面での不安も払拭できるので十分やれると踏んでいる。

 

そして、なにより父シャマーダルの血が先週から爆発している。ウーマンズハートの母であるレディオブパーシャの父はシャマーダルであり、キーンランドCで上位に肉薄したライトオンキューの父もシャマーダルとまさにトレンドだ!(自分で言っていて凄い言い分だと実感中)こういう流れもレースで後一歩を押してくれるので注目。

 

とトリプルエースの最後の方は冗談っぽくなってしまったが、こんな視点で見ても競馬はできるという事で。笑

3重賞の有力馬診断はこんな感じで見ています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

「成せばなるとは限らないけど、成さねば確実にそのまま」

過去に三四六さんにいただきました言葉で閉めさせて頂きます。さくらもり(@sakura3_dishman)でした。

 

 

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