ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

たまーに怪物混ざる新潟2歳S。札幌の地で復活なるかダノックス×川田コンビ。【新潟2歳S】【キーンランドC】[有力馬診断]

どーも。さくらもり(@sakura3_dishman)です。

「努力は必ず形になる。原因を他社に求めても前には進めない」をモットーに生きております。

 

”煽り運転”のネタがメディアを支配していますが、もうそろそろあの運転手を殴る動画はやめてほしいと思いますね。少し前に”アンパンチ”問題がありましたが、アンパンチなんかよりもあの動画の方が問題にならないのか大いに疑問を持ちます。

 

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はてなスターを外した事で気をつかい”はてブ”をしてくださる方には本当にありがとうございますという感謝の気持ちしかありません。はてなぶろぐでは、はてなスターよりもはてブの方が得をしやすい傾向だけにちょっと後ろめたい気持ちになります。なので私にはてぶをくださる方はなるべくはてぶでお返しできるようにしていきます。本当にはてぶをしてくださりブログを見てくださりありがとうございます。

 

 

さてさて、今週は…

 

第39回 新潟2歳S 新潟芝1600m

第14回 キーンランドC 札幌芝1200m

 

の2重賞が開催されます。

 

本日は、この2重賞の有力馬診断について記事にしていきます。

 

新潟2歳S キーンランドC 有力馬診断

 

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新潟2歳S 有力馬診断

 

予想オッズを元に有力馬として診断していますが、2歳戦だけは、当日にならないと本当に有力馬かどうかわかりませんのでそのあたりを考慮していただければと思います。

 

1番人気は、母アイムユアーズで出走前から話題になっていたモーベット。新潟2歳Sと同じ舞台の新馬戦で32.0という豪快な脚を使い勝利したウーマンズハート。

 

モーベット

父:オルフェーブル 母:アイムユアーズ 母父:ファルブラヴ

 

母アイムユアーズは、早い時期から活躍していた。函館2歳S2着からはじまりファンタジーS1着、阪神JF2と2歳時では牝馬路線で主役を張る活躍をしていた。

 

兄のユアーズトゥルーリは、モーベットと同時期のデビューと母のような完成度の早さはなかったが、モーベットは、早い段階で勝利している事からアイムユアーズの血が強く出ているのかもしれないと踏んでいる。

 

新馬戦でのレース内容も大味な内容とはいえ最後方から33.8の上がりで全馬まとめて面倒をみるという勝ち方から完成度と能力の高さは疑わなくても良さそうだ。

 

ウーマンズハード

父:ハーツクライ 母:レディオブパーシャ 母父:シャマーダル

 

もう特筆すべきは、上がりの早さに尽きる。新潟の軽い馬場とはいえ新馬戦で32.0の上がりを使っての勝利は能力以外の何者でもない。レース上がり2位と1.3秒差という異常事態。上がり2位と使った脚が1秒以上違うなんてあまりレースで見ることはないだろう。新潟の直線とこの上がりだけみれば新潟2歳Sの勝ちが一番近いのはこの馬ではないだろうか。

 

しかしながら、正直心配もある。

32.0という上がりを使えるのは最大の武器なのだが、反面完成しきっていない馬体への負担も無視はできず反動などがあれば走れない可能性もあるのでそのたりは気をつけてみていきたいと思う。

 

 

以上が新潟2歳Sの有力馬診断となります。

 

続いては…

 

キーンランドC 有力馬診断

 

キーンランドCは、北九州記念同様にスプリンターズSのステップ組とサマースプリント組がぶつかるレースだけに難しいレースになる。

しかしながら、人気は、高松宮では1番人気になりながらも4着に負け函館SSでは、まさかの薬物問題で出走取り消しと運がなかったダノンスマッシュ。函館SSで1200mの適正を見せたタワーオブロンドンが2番人気。2番人気のタワーオブロンドンと接戦し函館SSではダノンスマッシュと同じく取り消しをくらいながらも立て直しUHB賞では、人気に応えて快勝したリナーテが3番人気となっている。

 

ダノンスマッシュ

父:ロードカナロア 母:スピニングワイルドキャット 母父:ハードスパン

 

 春には、呪いのように勝てなかったダノックス×川田のコンビ。しかしながら、札幌記念では不振にあえぐグランプリホースであるブラストワンピースを復活させただけに今回は力通りの結果を残しそうだ。

 

昨年のキーンランドCで2着という結果を残しているのでコース適正の問題はない。加えて左回り→右回りと言うことでパフォーマンスは上がってくるので今回勝ち負けできないと正直スプリンターズでどうかという感じにもなってしまう。

 

川田の責任は大きいが力通りなら勝てるだろう。

 

タワーオブロンドン

父:レイヴンズパス 母:スノーパイン 母父:ダラカニ

 

函館SSは、前が残る展開に加えて斤量58キロと厳しい条件で3着。この結果をどうみるべきかが難しい。力量的にみて1200mでも十分やれるし洋芝だし鞍上もこの馬を良く知るルメールへのスイッチなので買わない理由も特にないが、前走が凄く強いとも思えず評価が難しい。

 

人気3頭の中で一番評価が難しい馬。

 

 

リナーテ

父:ステイゴールド 母:マルペンサ 母父:オーペン

 

兄は、グランプリホースであるサトノダイヤモンドと血統背景的に能力は確かで近走の走りから本格化したという印象。

距離関しては、兄とは全然違うがリナーテは短い方が安定しており今のスプリント路線のメンバーならそこそこは走れるレベルだと思う。今回のキーンランドCに関しても強い馬はいるが充実度で勝ち負けまで持ち込む事も可能とみている。

 

以上がキーンランドCの有力馬診断となります。

 

 

両重賞ともに強い有力馬が存在しているのでヒモ荒れはあるにしても大荒れは考えずらいと今の段階では思っている。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。