ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

書き換えに有効な方法は?蓄積したものを徐々に書き換えよう。【潜在意識】

皆さん小さなチャレンジしていますか?

どーも、さくらもり(@sakura3_dishman)です。

 

 

意識には潜在と顕在という意識があるのをご存知ですか?

 

 

無意識と意識というとわかりやすいでしょうか。

 

潜在意識と顕在意識についてお話をしたいと思います。

 

潜在意識と顕在意識

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  1. 潜在意識と顕在意識
  2. 潜在意識の働きとは
  3. クリティカルファクターの存在
  4. 人生に大きな影響を及ぼす潜在意識
  5. 最後に

 

 

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1.潜在意識と顕在意識

 

簡単に潜在意識と顕在意識の説明として

 

脳の約10%が顕在意識と認識されています。

 →論理的な思考や理性、知性、決断力など

日常的に考えている事が顕在意識となります。

 

残りの90%が潜在意識となります。

 →感情、感覚、直感、記憶、思考の癖など

今まで経験してきた事や培ってきたものが反映しているその人の核となる部分が潜在意識となります。

 

脳の9割を占める潜在意識がどれほど人に影響を与えるかという事がわかります。

顕在意識は、意識することが可能ですが潜在意識に関しては、意識してコントロールするのは非常に難しいです。無意識という状態に近いというかそのものという感じです。

 

2.潜在意識の働きとは

 

意識するこなくできる行動など(頭を使わずに)は潜在意識の影響と考えて良いでしょう。

 

歩く、食べる、書くなどの基本的な動きに関して意識的にやらずともできる事、すなわちルーティンで行う行動などは潜在意識が脳で考えさせずにできるようにしてくれているという事です。行動の自動化と言えばわかりやすいですかね。

 

潜在意識は、記憶から形成されています。

では、毎日作られている記憶にずっと影響を受けているのかというとそうではなく年齢を重ねるとだんだん潜在意識に届く記憶は少なくなります。

年齢的には、13歳までに影響を受けたものが潜在意識に刷り込まれると言います。

なぜ、13歳を境に潜在意識と顕在意識が明確化されるかというと、潜在意識と顕在意識の間にはクリティカルファクターという蓋のような役割をするものが存在し、13歳まではその蓋は強固ではなく13歳を越えると徐々に強固なものになっていくというイメージです。

 

3.クリティカルファクターの存在

 

クリティカルファクターがなければいとも簡単に潜在意識にアプローチができるじゃないかと思われるかもしれませんが、クリティカルファクターがないと毎日膨大(目、鼻、口など五感に入ってくる)な情報を受け続ける事になります。

 

潜在意識は、経験や記憶から必要な情報の出し入れを行っているので毎日膨大なデータを吸収して入れ替えるというのは不可能です。その為、クリティカルファクターにより制御を行うのだと思います。

 

13歳くらいまでで必要なキャパが埋まるのではないかと勝手に思っています。

 

4.人生に大きな影響を及ぼす潜在意識

 

潜在意識は、脳の90%を占めていると記載しました。

 

意識というのは、形もないし本当に90%なんてあるの?

そもそも潜在意識や顕在意識は存在するのか?

という疑問を持たれると思います。そこは、否定できませんが脳科学や心理学の面では注目されている部分と話だけを聞くと十分にあり得る話だと私は思います。

 

もし、本当に潜在意識と顕在意識が存在すると仮定した場合の話として聞いてください。

 

潜在意識が90%占めているのであれば、それはその人の人生そのものに大きな影響を与えるものとなります。

 

潜在意識に刷り込まれたもの、それも13歳までに受けた影響が大半なんてもう変えられないのかというとそういう訳でもありません。

 

クリティカルファクターの影響が弱まる時間帯があります。

それは、就寝前と寝起きと言われています。

 

寝る前にその日あった良い事をイメージする。寝起きにネガティブな思考を持って起きない。などの行動をすると良いとされています。

寝起きになどは、「あー今日も仕事がめんどうだな。嫌だな。」と思っているとそれが潜在意識に刷り込まれていくと思うとそれだけで堪りません…。

余計に嫌になるという事ですから。

 

  • 就寝前と寝起きに嫌なイメージを持たない。良い事を口出すやイメージする。

 

と簡単ですがその積み重ねが潜在意識を書き換える事が可能となる方法と言われています。

 

他にも自愛や感謝なども言われていますが、就寝前と寝起きのイメージは意識に影響を与えるという話もありますので行うのであれば上記の方法が良いのではないかと思います。

 

5.最後に

 

潜在意識と顕在意識について私はあると思います。

 

名前は〇〇意識になるとは限りませんが意味が同じようなものがでてくると思います。

意識せずに行えることなどを考えると記憶と行動を紐付けて記録している部位が存在する。そう考えるとあって不思議ではないと思います。

 

潜在意識を意識的に書き換える事が可能になればもっと人生が大きく変わると思います。

 

できるはずの人が幼少期に「できない」という意識を植え付けられて「できる」はずのものが思い込みで「できない」は勿体無いと思います。

是非、思い込みなどで自分の可能性を潰さずにやりたいという顕在意識と出来ないという潜在意識でぶつかりあっていて困るなどの時があるならば試してみてください。

 

お話を最後まで見ていただきありがとうござます。