ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【函館2歳ステークス】二の脚の速さと最内誰も閉めない不思議[レース結果]

「努力は必ず形になる。原因を他人に求めては前には進めない」

をモットーにナノミリで前進しているさくらもり(@sakura3_dishman)です。

 

本日もブログにきていただきありがとうございます。

 

今日は、2歳初重賞である函館2歳Sのレース結果などについて記事にしていきます。

 

函館2歳ステークス レース結果 仮説の結論

 

 

函館2歳ステークス レース結果

 

1着 [◎]ビアンフェ     1.09.2  35.6

2着 [△]タイセイビジョン  1.09.5  34.7

3着 [無]プリンスリターン  1.09.7  35.8

 

函館2歳ステークスの予想はコチラ

www.sakuramori18.com

 

予想の結果としては…

 

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って感じでした。

 

函館2歳S レース回顧

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1着 ビアンフェ

この血統だけにまったく驚かない結果。逆に4番人気なら軽視され過ぎと見ている。

 

レース内容は、出遅れて馬群での競馬を選択するかと思いきや二の脚早く一気にハナへ。最内だけに前に入られてダメかと思ったが、意外とスムーズに抜けられたのは正直びっくりした。その部分が今回の勝利の要因の大半をしめているようにも思う。

あそこで誰かが進路を塞いでいれば勝ち負けも微妙だった可能性もある。

 

ハナに立って後はスピード任せの押し切り。

チグハグながら2着馬に0.3秒差とぶっちぎった。今回は、うまくいった感の印象。

 

これで今後の数レースは、重賞勝ち馬でオッズよりもおいしくない馬になる上に出遅れという不安もあるので今後の評価は慎重にしていきたい。

 

2着 タイセイビジョン

これで新馬から2走続けてレース上がり最速をマークした。

それ自体は評価できるが、強いという印象はない。

 

3着 プリンスリターン

正直、勝ち馬や上がり最速馬よりもこの馬の力に今後興味が出てきた。この手のしぶとい馬は、今後も人気になりづらくその割に結果を出す馬になるのでチェックが必要だ。

 

問題は、”とある仮説”を立てたレッドヴェイパーだ。

 

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仮説は、次のとおりである。

 

レッドヴェイパーの仮説

兄弟は、早い段階で初勝利を挙げやすい傾向にある。だが、その後の成績がパッとしていない。その傾向は、レッドヴェイパーにも該当する事であり、もし函館2歳Sで凡走するようならその後も尻すぼみの成績になるのではないかという見立て。

 

結果は、レース上がり2位の35.3の使ったが0.7秒差の5着と敗れた。レース内容的には悲観されそうもなく次走も人気は出るだろうけど仮説の結論としては…。

 

レッドヴェイパーの仮説の結論

今回のレースの結果から、兄弟同様にレッドヴェイパーも今後のレースでは、人気以上に走れないという結論とする。この結論から今後は本命にする事はない。

 

2歳にとって初めての重賞は、ビアンフェがゲートに入らずゲート内で待たされていたマンバーがゲート内で暴れて除外などスムーズには進まなかったが、そのあたりが2歳戦って感じでしたね。

 

それでは!

 

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