ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【ブログ運営について考えてみた】底辺ブロガーが考えるブログの在り方

どーも、桜守(@sakura3_dishman)です。

 

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。

 

さてさて今回ですが、

 

ブログについて考えてみたシリーズ第2弾として、

 

底辺ブロガーが考えるブログのあり方とは

 

についてお話していこうと思います。

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ブログをやる理由とは?

 

ブログをやる理由には、色々あると思います。

 

  • 文章で表現することが好きだから
  • 記録として残すツールとしての活用
  • 収益化
  • 自分の趣味を共有する仲間との情報交換(これは他のSNSで十分か)

 

などなど軽く考えてもこれくらいは思い浮かびます。

 

この中で一番多い理由はおそらく…

 

 

ブログでの収益化だと思います。

 

いやいや違うし!って方もいると思いますが、ブログの収益化にまつわる事を記事にしていこうと思います。

 

ブログの収益化を考えた時に色々考える事が多くなると思います。実践的な事に関しては、実績のある人のブログを参考にしてもらえればと思います。底辺ブロガーである桜守が考えるブログの収益化というかあり方について今回お話ししようと思います。

 

底辺ブロガーの話はいいわ!って方は、ここでフェードアウトしても大丈夫です。

 

ブログの収益化の難しさ

正直、ブログの収益化ってのは、難しいです。厳しいのではなく難しいです。

 

大事なのでもう一度言います。

 

「厳しいのではなく難しいです。

この難しいという認識が非常に大事です。

 

厳しいなんてブログに限った話ではありません。

 

今の日本経済を見ていればわかりますがどこの企業も厳しいです。私も販売戦略の部署で働いていますが、コンサルなどから話を聞いても景気が良いなんて聞く事はないですね。

メガバンクですら副業してどうぞの時代に突入しただけにこれからは、会社で言われたことを必死にやる時代は終わり自身でお金を生み出す方法を考えなければなりません。そして、皆見ていると色々やっていますよね。自身でお金を生むという部分で見ればブログの収益化もその1つです。

 

ただ、競争力が半端ないのも事実です。

 

競争率の低いものに価値もあまりないので(今現在競争率が低く近い将来競争率が高くなりそうなものは別として)競争率の高い中で始めるのは別に悪い事とは思いません。競争率が高ければ競争から抜け出すためにあの手この手と色々考えます。これは、その後何かをやるにも必要となるスキルなので良い事だと思います。

 

この競争力の激化が「厳しい」という言葉で表現されるのでしょうが、厳しいという言葉でまとめると絶望感しかありません。なので「難しい」という認識でいることが大事!!だと思います。

 

「厳しい」という認識でブログをしていると競争についていけなった時に「ブログはオワコン」「収益化なんてムリ」という言葉に脳が反応します。

 

「これだけ頑張って結果でないし他の収益化の方が結果でるかも」

 

「そもそも何十万とか何百万なんて一握りなんだから俺(私)がこれ以上頑張っても時間の無駄」

 

なんて脳内変換(自分に都合良く)します。そして、脱落してしまいます。

だからこそ、「厳しい」ではなく「難しい」という認識でいる事が大事なのです。

 

これに関係するかは微妙ですが、こないだツイートで見た研究結果が衝撃でした。

 

人が目標を立てた時、諦めるまでにその人が何回それにチャレンジするかという研究結果が出ていましたが、皆さん知っていますか?

 

なんと…

 

 

 

「0.3回」

 

 

だそうです。

1回挫折したらやめてしまう人がほとんどであり、続ければ続けるだけ勝手に残っていくという図式になります。(底辺からランクアップする可能性大)

 

なので諦めず続ける事も大事な要素となります。

 

人の比べる事はナンセンス

これに当てはまって止める人も多いと思います。

はてなブログだと読者という部分で人がどれだけその人のブログを購読しているか一目でわかる機能があります。ワードプレスなどもアナリティクスなどを使えばわかりますが、それはブログを運営している人のみが知れる部分ですがはてなブログでは…。

 

「この人こんなに読者いまっせー!」

 

みたいに出ています。

 

この機能良いのか悪いのかイマイチわかりませんが、

 

「この人自分より後から始めているのに読者100人超えてるわ。それに比べて自分は○人しかいない…。」

 

「この人この期間でこんなにPV数あんの?自分は、これしかない…」

 

「この人の記事○○砲にのって一気に躍進している。自分には○○砲はこない…」

 

など山ほど出てくる嫉妬なる気持ち。

 

確かにその気持ちもわかります。PVの伸び悩みは必ず起きるし、読者が増えない事もある。折れかかっている心にはズバズバ刺さります。

 

そして、自分には才能がないという気持ちになり才能がないものを続ける意味がないと思いブログを止める。そもそもそんな早く才能に気づく能力があればブログなんて自分に合わないという事は、やる前からわかっている事だと思います。

 

止める事も止めません。

 

しかし、止める理由探しをするのは止めた方が良いです。正直、止める理由なんていくらでも出てくる。人間は、マイナスの事を見つける方が得意ですからね。

 

第一、100人を超える読者をつけるのもPV数の増加も○○砲もそれぞれその人が努力したからです。

 

ってそんな事わかっているはずです。

 

だから、それに続く「だから、あなたも努力しろ」なんて言いません。だって努力しているから嫉妬しているんだから。

 

人の事は気にしない。シンプルにその事が一番です。

 

人は人。自分は自分。

 

いつかその人を抜く時だって必ず来ます。私はそう信じています。

 

迷走する自身のスタンス

これもあると思います。

 

 

どういう風に文章を書くのか?

 

 

どんな伝え方をするのがいいのか?

 

 

キャラ変するべきか?

 

などPVが伸びなかったり読者が増えないと考える事です。

これについては、自分が感じるがままに文章にすればいいと思っています。とはいえ大人が書くなら最低でも人がこれ見たら(表現したら)嫌だろうなという文言は考慮するべきです。(こんな事いえる俺かっけーなんて中二病みたいなのはちょっと…。)

 

そもそも無理に作った自分を維持するのは大変です。

そして、そんな自分を好きになって読者になってくれた人に実は自分はこんなキャラでしたってカミングアウトしたら離れて言ってしまうかもしれません。

これについては、そんな事で人は離れていかないよという人もいるかもしれませんが、そんな人ばかりではないのが現実です。これは、ひん曲がった考えでもなく普通にある得る事です。

 

ブログの運用などネットで調べると山ほど情報は出てきます。

  • 最低でもこれくらいの文字は書け
  • なるべく毎日更新しろ
  • 関連性のない記事書くな
  • SEOを考えてタイトルだ

もうね。これを守っていると無理になる。自由度ゼロだもん。

実際これをやらないと収益が出ないのかもしれないけど、これでは続かない。続けさせないための戦略じゃなかろうかとも思うし…。

自身のブログの骨組みをしている段階で上記の事をやっていたらその時点で嫌になる。

序盤から上の事意識できなければダメだとか言われたら根性論かよって思う。(自身は思いっきり根性論を押し付けられた世代)

 

底辺ブロガーが考えるブログの在り方

 

ブログで収益化するのは、難しい。しかし、それはどんな仕事でも同じだという事。

 

 

そして、人と比較するのは止める。

何十万の何百万収益でました。このくらいのPVいきました。そりゃあ行く人はいるでしょうねという感覚。それで自分はダメだなんて決して思わない。

 

 

コツコツ継続する。毎日更新できなくてもいいから止めない。止めれば収益云々なんてそもそもゼロになるのだから。

 

そして、一番は、楽しむって事。

 

もし、今ブログで「楽しくない」という感情で続けているなら、何故、楽しくないのか考えた方が良い。

本当は、ブログなんて書きたくないのかもしれないし上記で書いた事で悩んでいるのでそんな気分なのかもしれない。それを考えた上でそれでもブログを続けようと思うなら人の事を気にせずに自分のスタンスで楽しみながらブログの運用をしていけば良いと思う。

 

楽しいと思う事だけで生きていけない(成功なんてしない)という人がいるが、成功している人は、どんな心境でそれを行っているのか?

 

楽しいからに決まっている。

 

楽しくないのに成功しましたなんて人は稀だろう。

 

そんな気持ちで底辺ブロガーである桜守は毎日ブログの更新をしているのです。

 

長々お付き合いいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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ブログ運用編

 

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