ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

コツコツ積む事でしか得られない自信【自信を持って生きるのは本人の努力次第でどうにでもなる】

本日もブログに訪問いただきありがとうございます。

 

今、現在「自信を持って生きている人」「自信なく生きている人」「自信があるように見せ付けて生きている人」色々な人がいると思います。

 

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俺は、自信を持って生きているぜ!

私も自信を持って生きているわ!

 

と思っているそこのあなた!

 

本当にそれは自信を持って生きているんですか?

それともそう思い込んでいるだけ。もしくは、そういう気持ちでないといけないという先入観で生きているんじゃないですか?

 

この言葉に疑心暗鬼になったりイラッとしたなら本当に自信を持っているのか自身と向き合ってみるのも一つかと思います。

 

偽りではなくとも飾りである自信は、意外なところで脆く崩れます。そして、それに気づいた時に自分自身に襲ってくるダメージは結構大きいです。

これは、自身の経験なので確かと言えます。

 

よく風邪引いて高熱を出すなどの疾患になった際に、健康のありがたみに気づくと言いますが、それと同じです。風邪であれば風邪薬や休養をすれば回復しますが、自信というものが一度崩れると回復までに時間がかかります。

 

  • 自信がない=自己肯定感が低い
  • 自己肯定感が低い=悪い思考のループにはまりやすい

 

という流れに行き着き絶えず悩む…という負のサイクルに陥ります。

 

さっきこの言葉を聞いてイラッとしたならという話をしましたが、自己肯定感の高い人は、あの程度の言葉でイラッとはしません。

 

別に疑心暗鬼になろうとイラッとしようと良いのです。自信が飾りだろうと今自信なく生きていようと良いのです。

それに気づけたという事が大事だと思います。私は、飾りの自信で自身をごまかしまだやれるもっとやれるで病に倒れました。

 

ただ、その病に今は感謝しています。

 

病に感謝なんて綺麗事を言うなという声が聞こえそうですが、その気持ちもわかります。苦しいし辛いし周りから色々言われるし周りの目も気になるしもう最悪です。

 

ただ、病って自己防衛の最終手段としてとる行動とも言われています。

体の調子がおかしいと思うのにそれでも期待や信頼関係、責任などに突き動かされ行動を止めないと命の危険を察知した体が行動の制限を設けます。これは、メンタル疾患もそうですが、他の病気なども同じと考えます。無理をして自己免疫力が低下する事で他の病気になったりますから。

ここは、重要なのでもう一度いいますが、

 

POINT

病は、頑張りすぎたあなたに体からもう無理なので休んでくださいというサインなのです。

 

ただ、ここまで来てしまうと命は繋ぎとめても心身はボロボロな状態です。

そして、病の影響で 今まで積んできたものが音をたてて崩れていきます。

期待信頼関係自信など本当に色々なものが無くなるような感覚になりますし実際に無くなる事も多いです。

 

ただ、この一件で崩れるような期待や信頼関係、自信などは、必要ないものと思った方が良いでしょう。もともとその程度で支えられていた期待や信頼関係、自信なのだから正直、なくても困りません。

 

その上で自信を取り戻す事が必要です。自己肯定感の向上です。

 

自信を持つ。自己肯定感を高めるには…

 

承認欲求を捨てる

承認欲求とは、人に褒められたいから人に認められたいから○○するという考えです。

 

なぜ承認欲求がいけないのか?

 

承認欲求ベースで生きると自分の人生を歩むのではなく、他人の人生を歩む事になると心理学者のアドラーが言っています。

すなわち、他人に褒められる認められるという事がない限り自信が持てないという事を指します。

 

人に認められたいとか褒められたいとか思いますよね。私もあります。そうやって生きてきちゃったので染み付いているんですよね。だからといってそれを良しとしてしまうと結局何も変わりません。なのでなるべく手放すために、承認欲求の思考が出てきた時になんで自分は、他人に認めてほしいんだろうと自問するようにしています。客観的に自分を見ることができ、別に人に認めてもらわなくても褒められなくてもという気持ちになります。

 

まず、「人は人。自分は自分」を徹底する事が大事。

 

コツコツ積んでいく

コツコツ積んでいく。言葉のとおりだが一番意識してやらないと継続が難しいのがこれ。

自己肯定感の向上は、小さな成功の積み重ねと言われている。この小さな成功とは、行った行動を自身で成功と認識していかなければならない。なので、承認欲求があるとこの行動は不可という事になる。他人は、小さな成功など成功とみなさないからだ。後、なんでも当たり前という認識も捨てた方が良い。これができて当たり前という認識は、小さな成功の邪魔になる。

 

世の中に当たり前の事など存在しない。

 

普通にできる事が当たり前と思っているうちはダメだ。なにかあって今まで出来ていた事が出来なくなるなんて事はある。それに対してそれが起きたら受け入れられるとか考えているならお気楽だ。人は、出来ていた事が出来なくなるほどショックを受ける事はない。理由としては、一番失った感があるからだ。信頼や期待なんて人の感情であり、その人がどう思っていたかは正直自分にはわからない。しかし、今まで確かに出来ていた事が出来ないという事は、自分で一番実感が出来る分本当にショックを受ける。受け入れろなんて簡単に言うがそれも簡単ではない。

そして、それを受け入れる事や元のようにやれるようにするためには、地味で過酷でなかなか結果が出ない長い道を歩まないといけない。

そしてそれに付きまとうのが、結果がなかなか出ない事に対する不安や不満。この不安や不満がすぐに「これはやり続けても意味がない」という意味づけをしてくる。そして、また新たな方法でチャレンジする。ただ、このサイクル一見すぐに新しい事にチャレンジするので良いように映るが、この先に待つのは諦め。「結果は出ないしうまくいかないし俺は(私は)ダメだ」という自己肯定感を下げる感情となる。なんでもすぐに結果が出ることはない。まず、最初に決めた事をコツコツやり続けるしかない。新たな方法が思いついたら切り替えるのではなく並行して行ってみる事の方が良い。1つに絞るよりも方法なんていくつあっても困らないのだから。

 

結果はすぐには出ない。自分が信じて始めた事をコツコツやり続ける事で必ず何か見えてくる。決してムダなものは一つもない。自分を全力で信じ自分を救えるのは誰でもない自分だけという事をしっかり覚えておいてほしい。

 

最後に

色々書いてきたが、最後にこれをしっかり伝えたい。

 

何かがあって音を立てて積んできたものが崩れたなら単純に積みなおせばいい。

何も難しい事ではない。

積みなおすという事は、時間がかかるし地味だし過酷だし周りからも色々言われるかもしれない。だけど、時間がかかっても地道にコツコツ自分を信じて積む事を止めずに進んでほしい。その間には、色々な事があって悩んだり休んだりするかもしれないがそれも進んでいるという事。その先には、必ずあなたが求めているものがある。だから、自分を全力で信じてほしい。

積み終わった時に前と違う形になるだろう。しかし、それで良い。

前の積み方は、自分を無理させる形だったわけだから積みなおして形が変わるのが当然だ。

 

この記事が誰かに伝わって役にたてばと思います。長々お付き合いいただきありがとうございます。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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