ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【プロキオンステークス 有力馬 血統傾向】今週も馬場はきっと悪いでしょうね。有力馬の中で仮説検証してみたい馬がいた。

九州地方では、すでにかなりの雨量をマークしている中、本日からまた西日本では、猛烈な雨に警戒と気象庁から異例の会見が行われていましたね。昨年の広島といい年々気象がおかしくなりメキシコでも雹が2mも降ったという事で世界中がおかしな状況です。そこらじゅうで噴火もありますし地殻変動がかなり目立ってきた以上、やはり、地震という事は頭に入れておかないといけない状況ですね。

本腰を入れて被災した際に必要な準備をしないといけないと考える桜守(@sakura3_dishman)です。

 

本日もブログにきていただきありがとうございます。つたない文章でありますが、最後までお付き合いいただければと思います。

 

今週は、

7月7日(七夕)に

 

第55回 七夕賞(GⅢ) 福島芝2000m

第24回 プロキオンS(GⅢ) 中京ダート1400m

 

が行われます。

七夕の日に七夕賞だけに牡馬、牝馬でワンツーを決めてほしいです。とはいえ彦星賞も織姫賞もあるのでなんともという感じですけど。

 

ということで今回は、七夕ではなくプロキオンSの血統傾向と有力馬に関して記事にしていこうと思います。

ここまで話を膨らませてからのプロキオンです。笑

 

プロキオンS 有力馬 血統傾向

 

プロキオンS 血統傾向…

~父血統傾向~

■ アドマイヤオーラ(SS)

■ メイショウボーラー(ヘイロー)

■ シニスターミニスター(ボールドルーラー)×3

■ プリサイスエンド(ミスプロ)

■ フジキセキ(SS)

■ スパイツタウン(ゴーンウエスト)

■ ロージズインメイ(ヘイロー)

 

~母父血統傾向~

■ フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)

■ アフリート(ミスプロ)

■ キングヘイロー(リファール)×2

■ スキャン(ミスプロ)

■ キングオブキングス(サドラーズウェルズ)

■ ラーイ(レッドゴッド)

■ マキャヴェリアン(ミスプロ)

■ マイネルラブ(ミスプロ)

 

~母母父血統傾向~

■ ディジュール(ダンチヒ)

■ サンシャインボーイ(プリンスリーギフト)

■ デインヒル(ダンチヒ)×2

■ ラシアンルーブル(ニジンスキー)

■ アリダー(ネイティヴダンサー)

■ ダイイシス(シャーペンアップ)

■ ポリッシュパトリオット(ダンチヒ)

■ ブレイヴェストローマン(ボールドルーラー)

 

ダート1400で走る血統は、フジキセキ系統やキングカメハメハ系統。そして、アメリカ血統である事が第一条件という事は基本的に覚えておいて損はない。ブラックタイドなども1400で好走しやすい血統でもある。

プロキオンの血統傾向だけ見ると、ダンチヒの血を内包している血統が意外と好走している事は頭の片隅に入れておく事をお勧めする。

 

ダンチヒの血統を持っている馬は…

→ ヴェンジェンス

のみとなりますが、食い込む余地は十分かと思います。

 

血統POINT

ダンチヒの血を内包している馬が好走する可能性があり!

 

 プロキオンS 有力馬診断…

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 マテラスカイ

 

父:スパイツタウン 母父:ラーイ 母母父:ダイイシス

前年度の勝ち馬。

根岸Sの敗戦は、絡まれた事による事が原因だろう。兵庫ゴールドトロフィーに関しては、鞍上と手の内が合わなかったか斤量が響いたか。いろいろ敗戦の理由は考えられる。

2走で言える事で一番の懸念している点は、1400という距離だ。短縮したゴールドシャヒーンで2着と巻き返した事を考えるとやはり1200がベストの距離なのだろう。1400が無理という事はないが、信用度が高いのは1200だろう。

今回は、再度の距離延長と強力な同型がいる事。そして海外帰りという部分は気になる部分。しかし、マイナス要因だけではない。

今週も相変わらず天候回復は望めないので馬場は、先週と同じく悪いという事になりそう。そうなると脚質および血統上でレッドゴッドを内包しているだけにそこは大きなプラスとなるだろう。

可もなく不可もなくという評価としたい。現状は。

 

サンライズノヴァ

 

父:ゴールドアリュール 母父:サンダーガルチ 母母父:リアルシャダイ

この馬も掴みどころがなかなかない。

現状、距離的には1400-1600がベストで1800となるとちょっとパフォーマンスが落ちるというようにプロキオンSなら大敗はないだろう。昨年は、常に末脚をしっかりレースで使えていたが昨年末あたりからその脚はなりを潜めている。

しかし、注目したい点が1点今回ある。

それは、なんと今まで1400を連続で走る事がなかったのが今回初めて1400を連続で使う。これは、意外に良い方向に進む気がする。毎回距離変更するよりも同距離を走ることで馬も走りやすいという事がある。その点は、ちょっと楽しみにしている。

ここで走ればこの馬は、距離を変更しながら走るよりも同距離を連続で使った時に派フォーマンスをあげるのかという学びになるので。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。では、また明日!

 


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