ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【CBC賞 レース結果/回顧 2019】梅雨前線直撃!とんでもない環境で行われたCBC賞…。

中京は、酷い雨でしたね…。梅雨前線が東海地方の上にいるような形だったしそれがモロ影響したのかな。

にしてもだ…。今週は、先週から引き続き悪い流れを断ち切れなかった。運気を逆転するのは、なかなか難しい上にどのタイミングで浮上するかわからないのでジッとその時が来るのを待つしかない。

その時をきっちり仕留めるためにちゃんと準備はしなければなりません。今は、その時と我慢している桜守(@sakura3_dishman)です。

 

本日も読んでいただきありがとうございます。競馬ブログの運用の仕方を現在考察している状態が続いております…。このような状態で見てくれるのはありがたい事です。

 

CBC賞 レース結果/回顧

 

CBC賞 レース結果

 

★CBC賞 レース予想★ 

www.sakuramori18.com

 

 

1着 [○]⑨レッドアンシェル  1.09.8 34.4

2着 [△]④アレスバローズ   1.09.8 34.4

3着 [無]③セイウンコウセイ  1.09.9 35.0

 

◎⑫タマモブリリアン ⇒  13着(最低人気で人気通り)

 

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出遅れ…そして、道中かかる。直線の入り口でなぜか前が壁。完璧な騎乗だった。今の俺に本命にされた事でこうなったのか?すまん。西村…。

  

CBC賞 レース回顧

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極悪馬場。激しい雨。

競走馬としては、なかなか厳しい環境で行われたCBC賞。

 

勝ったレッドアンシェルにとっては、馬場もコースも不安という不安がなかっただけに順当な勝利かと思う。

馬場が軽いよりも重い方が他馬に足元をすくわれる可能性が低くなるので、今回は天候も味方したと思う。開幕で馬場悪化と前残りが目立つ中で中団から差すというパフォーマンスは、レース内容としてはかなり優秀にうつった。

 

2着のアレスバローズは、道悪が苦手という評価がされていたが、過去普通に走っているし母父トニービンの血が入っているので東京に近いコースの中京では、十分やれる下地があった。

おそらくだが、やや重という上滑りするような馬場は苦手だが、今回のように馬場が極端に悪くなればそれは得意という馬だと思う。

 

3着セイウンコウセイは、高松宮だけの復活ではなく高松宮から復活だったか…。舞台も同じで重馬場も不得意ではない。斤量だけとは思ったが、GⅠ馬だけに復活すれば普通にあれくらい走れる。侮った…。

 

MEMO

CBC賞の評価は、この馬場だけに難しいところ。次走も同条件ならと思うが、パンパンの良馬場になりメンバーが変わるとCBC賞組が好走するかどうかはちょっとわからない。今回のレースはタフだっただけにダメージがどのくらい残っているか先々様子を見てみないといけないとも思う。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。