ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【宝塚記念 有力馬診断 血統傾向】幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じる心を手にいれるんです。この言葉…。

幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じる心を手に入れるんだ。甲本ヒロトの言葉です。心に沁みますね。俺は沁みました桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

今週は、春のGⅠ総決算

 

第60回 宝塚記念(GⅠ)阪神芝2200m

 

が開催されます。

特別登録が13頭と寂しい限りなんですけど…。投票にとって選出されているので力がある馬が出走するんですが、目黒記念3着のソールインパクトまで出走できそうでなんともねぇ。

 

◆ 宝塚記念 有力馬診断 血統傾向 ◆

 

■ 宝塚記念 血統傾向… ■

 

~父血統傾向~

■ ステイゴールド(SS)

■ ハーツクライ(SS)

■ ディープインパクト(SS)×5

■ キングカメハメハ(キングマンボ)×3

■ ブラックタイド(SS)

■ マルジュ(ノーザンダンサー)

■ スクリーンヒーロー(ロベルト)

■ タヴィストック(サドラーズウェルズ)

■ ジャングルポケット(グレイソヴリン)

 

~母父血統傾向~

■ メジロマックイーン(パーソロン)

■ エーピーインディ(ボールドルーラー)

■ マキャヴェリアン(ミスプロ)

■ ダンスインザダーク(SS)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)

■ エルコンドルパサー(キングマンボ)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ サクラバクシンオー(プリンスリーギフト)

■ ロッシーニ(ミスプロ)

■ キョウワアリシバ(レイズアネイティヴ)

■ ゴールドアウェイ(ヌレイエフ)

■ ピヴォタル(ヌレイエフ)

■ ザビール(ターントゥ)

■ シルヴァーホーク(ロベルト)

 

~母母父血統傾向~

■ プルラリズム(ノーザンダンサー)

■ カーリアン(ニジンスキー)

■ ヌレイエフ(ヌレイエフ)

■ トニービン(グレイソヴリン)

■ ヌレイエフ(ヌレイエフ)

■ ディクタス(ファイントップ)

■ リヴァーマン(ネヴァーベント)

■ トニービン(グレイソヴリン)

■ ジャッジアンジェルーチ(ボールドルーラー)

■ ヴェットーリ(ミスプロ)

■ マナード(ターントゥ)

■ プロシーダ(ミスプロ)

■ カーリアン(ニジンスキー)

■ アスコットナイト(ダンチヒ)

■ テーブルプレイ(プリンスキロ)

 

グレイソヴリンが好走する傾向は以前からあったが、掘り下げると意外にもヌレイエフの血が好走してるね。

 

残念ながらヌレイエフの血を内包している馬はいないのでグレイソヴリンの血を軸に考えようかと思います。

 

グレイソヴリン血統

 ⇒ スワーブリチャード、ノーブルマーズ、リスグラシュー

 

■ 宝塚記念 有力馬診断… ■

 

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オッズは、

1番人気 キセキ

2番人気 レイデオロ

3番人気 アルアイン

4番人気 リスグラシュー

5番人気 エタリオウ

という予想となっている。

 

■ キセキ ■

父:ルーラーシップ 母父:ディープインパクト 母母父:ドクターデヴァイス

前走、大阪杯では休み明けの影響も感じさせない走りで2着と結果を出した。大阪杯では逃げるかとも思ったが、エポカドーロが逃げて番手で無理せず追走。早々にエポカドーロを競り落とし(俺の本命でした)一旦抜け出したが開いた内からアルアインの強襲に合い2着と1回使っていたら粘り勝っていたのかな?と思わせる内容だった。今回も大阪杯からおよそ3ヶ月ぶりのレースという事で間隔的な部分は気にはなるが、頭数が落ち着いた上に先行が激化しそもないので力は発揮できる状態だろう。ただ、気になるのは非根幹距離となるこの2200という距離。2戦走って共に人気以上の走りはできていない。昨年の宝塚でも2番人気8着とその当時とは脚質は違うにしても負け方が…。そのあたりだけが気にはなるが、2200が得意という馬がわんさかいる訳でもないので、普通に先行してそのままって事は十分に今回はありえそうです。

 

■ レイデオロ ■

父:キングカメハメハ 母父:シンボリクリスエス 母母父:シーキングザゴールド

 ダービー馬であり昨年の有馬記念2着馬。このメンバーなら実績上位の存在である。しかしながら今回有力馬で怪しいかなぁと思っているのは、この馬。

海外帰りの馬の国内1戦目には注意しなければいけないのは、競馬をしている人ならば知っている事。しかし近年は、昔とは違い海外帰りでも結果を残す馬も増えている。しかし、これには条件がある。

他の馬より抜けて力があるという事。

海外帰りでその馬のパフォーマンスが落ちてもというかデキが80%でも他馬に勝てるくらいの能力が必須という事。

俺はそう認識している。それこそそんなポテンシャルがあってもレース内で不利を受ければダメになる。安田記念のアーモンドアイのように…。しかし、もっている能力の違いからあの状況でも3着まで来てしまう。レイデオロは、決して弱いとは言わないが、圧倒的かというとそーでもない。正直、海外帰りで有力視されるなら評価を下げようと思う馬。それも、ドバイシーマでは、日本馬が2着、3着(宝塚に出走予定のスワーブリチャード)に先着され自身は6着。爆発的にパフォーマンスをあげられると思っていない。今回は、鞍上がいくらルメールであっても評価は下げる。

 

頭数が少ないだけにどの馬にもチャンスが(ソールインパクトはちょっとわからないけど)ありそうな宝塚。それぞれに不安もありちょっとした差で結果が変わる可能性が高いレースとなっている。にしても春のグランプリとしては寂しいね。

 

でわ!

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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