ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

大阪の事件で思うこと…。

大阪の警察官襲撃事件の犯人が捕まりましたね。犯人は、かなり用意周到に警察官を襲った割に病気(メンタル疾患)を理由にしているようでなんでもありですね。メディアの報道で「財布の中にはメンタルクリニックへの診察券があった模様」と言っていた時点でこれを理由に刑の軽減を狙っているようにしか感じませんでした。

 

正直、メンタル疾患だから見境なく人を傷つけるやおかしな行動をするがメンタル疾患の現状であるならば毎日人を殺すなど大きな事件はおきまくっていると思いますよ。それだけメンタル疾患に苦しんでいる人が多い訳ですから。

 

(これについては、メンタル疾患は予備軍だろっていう輩もいるでしょうが、別に病気じゃなくてもおかしな思想や思考、自分は特別とか目立ちたいとかそんな理由をもっている奴も同じ予備軍だという認識を持ったほうがいい。)

今回の犯人が本当にメンタル疾患だったか知りませんしメンタル疾患だった人がまず犯行起こしたのは、病気のせいだとは言わないでしょう。そもそも人間関係だったり社会だったりメンタル疾患の原因については、複合的要素が絡みあって発症しているケースが多いです。なので「病気のせい」と言うよりも人は、そのもともと自分が原因と思っている事を先に口に出す傾向があります。例えば「他人のせい」「社会のせい」などがまず上がってきます。なので犯行を犯して「病気のせい」という事が出てくる時点で…ねぇ…。プラス言えばいちいち虚偽の通報をして警官を動かして犯行をしている時点で更に…ねぇ。

 

そもそも人を殺すような人は、少なくともメンタルクリニックに行っている行っていない関係なくメンタル疾患だわ。そう思うべきだわ。だから、メンタル疾患だろうが疾患じゃないだろうが罪は罪として裁かれるべき。

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普通にメンタル疾患と向き合って治すために必死にやっている人も沢山いる。それも事実。そして、今は健康な人もいつ自分が病気になるかわからない事を理解しておくべきだ。

俺自身、メンタルを再度やってしまっているというのもあるけど、初めてメンタルをやってしまって苦しんでいる人からすると今回みたいな事件は、「自分の病気は…」なんて思ってしまう事象である。周りの反応も気になってさらに塞ぎ込んでしまうケースもある。だから書かせてもらった。メディアやヤフーのコメント、ブログも含めてこの事件によってまたメンタル疾患について悪い事が溢れかえるだろう。

 

病気なんて好きでなっている人はいない。できれば病気なんてなりたくないのが本当の部分でしょ。癌だろうがメンタル疾患だろうが、病気という括りなら同じ。

 

今、メンタルだけではなくすべての病気と向き合い自分の人生と必死に向き合い運命と向き合っている人は、周りの意見などで気落ちすることなく今やっている事だけに集中して治す事だけ考えて進んでほしい。と切に願っている。(自分も含めてだけど)

 

当初は、競馬の結果のブログを書こうと思ったが違うことを書いてしまったので競馬の関係のブログはまた次の記事で書こうと思う。