ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【ユニコーンステークス 有力馬診断 血統傾向】3歳ダートチャンピオン決定戦!ジャパンダートダービー馬がチャンピオンっぽいけどユニコーンS勝ち馬もチャンピオンに相応しい。

弱虫ペダルを知っていますか?以前から名前は知っていましたが読む機会がなく気にも留めていませんでした。しかし、最近触れる機会があって読んだら激はまりをしてしまいました。ツール・ド・フランスについても自転車レースってだけの印象で好きな人の理由もわかりませんでしたが、弱虫ペダルに触れて好きになる理由もわかったという感じです。読んだ事がない人は是非読んでみてください。

 

弱虫ペダル コミック 1-60巻セット

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本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。 

 

今週は、初夏の風物詩と自分が勝手に思っている函館スプリントともう一つ、これもまた自分が勝手に思っている3歳ダート王決定戦ユニコーンSが行われます。

実際は、GⅢなんで王者決定戦なんていえるものではないけど、中央で3歳限定そしてある程度能力が明確化された時期に行われ、且つダート王者を決めるフェブラリーSと同じ舞台距離で行うだけに、そのくらいの価値はあるものだと思う。

 

◆ ユニコーンS 有力馬診断 血統傾向 ◆

 

■ ユニコーンS 血統傾向… ■

~父血統傾向~

■ ゴールドアリュール(SS)×3

■ サウスヴィグラス(ミスプロ)

■ シンボリクリスエス(ロベルト)×3

■ トワイニング(ミスプロ)

■ アドマイヤオーラ(SS)

■ カネヒキリ(SS)

■ マインシャフト(ボールドルーラー)

■ ネオユニヴァース(SS)

■ ファスリエフ(ヌレイエフ)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ トランセンド(ミスプロ)

 

~母父血統傾向~

■ グラインドストーン(ファピアノ)

■ ミシックトライブ(ミスプロ)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ アグネスタキオン(SS)

■ フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)×2

■ グランドスラム(ゴーンウエスト)

■ ストリートクライ(ミスプロ)

■ キングマンボ(キングマンボ)

■ サンダーガルチ(ミスプロ)

■ ワイルドラッシュ(ニアークティック)

■ スペシャルウィーク(SS)

■ ネオユニヴァース(SS)

■ アフリート(ミスプロ)

 

~母母父血統傾向~

■ ストームキャット(ストームキャット)

■ アジュディケーティング(ダンチヒ)

■ ロイヤルアカデミーⅡ(ニジンスキー)

■ クリミナルタイプ(レイズアネイティヴ)

■ ディジュール(ダンチヒ)

■ スピニングワールド(ヌレイエフ)

■ コックスリッジ(ターントゥ)

■ アファームド(レイズアネイティヴ)

■ アイリッシュリバー(ネヴァーベント)

■ リアルジャダイ(ロベルト)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ ホワイトマズル(リファール)

■ ティンバーカントリー(ミスプロ)

■ サドラーズウェルズ(サドラーズウェルズ)

 

東京のダートマイルに関しては、ユニコーンに限らず米国血統が力を発揮する。

SS系統もダートを主戦場としているゴールドアリュールやカネヒキリが中心で芝で走れますというよりもゴリゴリのダート馬を選択するべき。雨馬場でもそのあたりは変わらないと思う。

 

■ ユニコーンS 有力馬診断… ■

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オッズとしては、

1番人気 デュープロセス

2番人気 デアフルーグ

3番人気 ワイドファラオ

4番人気 ヴァイドブリック

5番人気 ノーヴァレンダ

という予想となっている。

 

■ デュープロセス ■

父:ダイワメジャー 母父:サドラーズウェルズ 母母父:ディクタット

4連勝でユニコーンSに駒を進めてきたデュープロセス。実績は圧倒的で距離に関しても前走の青竜Sで勝利した事でマイルに関する不安も払拭。ゴリゴリのダート血統とは言えないが東京実績、距離実績すべての項目で不安な点は見当たらない。脚質的にも幅がある上に末も切れると…。まぁ、現状言う事なしだ。

 

■ デアフルーグ ■

父:ベーカバド 母父:フレンチデピュティ 母母父:コジーン

こちらは、前走の青竜Sで初めて土をつけられた。土をつけた馬が今回1番人気のデュープロセス。デュープロセスは、延長での勝利。デアフルーグは短縮からの敗北。馬は、基本的に短縮よりも延長がきついという話があるように条件的には、デュープロセスの方が厳しい中での勝利だけに今回デアフルーグが逆転できるかという部分では難しい気もする。伏竜Sでは、アメリカ遠征してケンタッキーダービー、ベルモントSともに5着の結果を残したマスターフェンサーを負かしている。距離がマイルよりも長ければデアフルーグの方が強いかもしれないがマイルに関しては、デュープロセスの方が現状上と見ている。

 

上位人気のワイドファラオもヴァイトブリックもノーヴァレンダも十分上位を狙える器だと思うし血統的に言えばワイドファラオやヴァイドブリックなんかも東京マイルは望むところの血統だけにデュープロセスを除くと以下は混戦と見る。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 


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