ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【函館スプリントステークス 有力馬診断 血統傾向】初夏の風物詩。真夏のスプリント王そして秋のスプリント王を目指して走り出す。

天候不安定この上ないですね。一昨日くらいまで天気予報は週末は回復といっていたのに今は引き続き崩れるような感じになっていますね。予想と同じくコロコロ変わる天候と思う桜守です。 

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

今週から函館開催となり、初夏なんだなぁと感じます。

今週は、

 

第26回 函館スプリントS(GⅢ)函館芝1200m

第24回 ユニコーンS(GⅢ)東京ダート1600m

 

が開催されます。

 

サマーシリーズが始まる時期。サマーシリーズで勢いに乗ってGⅠ制覇というケースもあるっちゃあある。ただし、サマースプリントに限ってはという印象。中距離に関しては、やはり有力ところは夏は使わず秋に照準を絞ってくるので疲れの度合いで別物となる。

 

本日は、初夏の風物詩となる函館スプリントSの有力馬および血統傾向について記事にしていこうと思う。

 

◆ 函館スプリントS 有力馬診断 血統傾向 ◆

 

■ 函館スプリントS 血統傾向… ■

 

~父血統傾向~

■ マンハッタンカフェ(SS)×2

■ ウォーエンブレム(ミスプロ)

■ バゴ(サドラーズウェルズ)

■ ストーミングホーム(ミスプロ)

■ クロフネ(ヴァイスリージェント)×3

■ ダイワメジャー(SS)×2

■ キンシャサノキセキ(SS)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ オレハマッテルゼ(SS)

■ ファルブラヴ(フェアリーキング)

■ アドマイヤムーン(ミスプロ)

■ モアザンレディ(ヘイロー)

 

~母父血統傾向~

■ ジェネラス(ニジンスキー)

■ シングスピール(サドラーズウェルズ)

■ ステイゴールド(SS)

■ グリーンデザート(ダンチヒ)

■ サクラユタカオー(プリンスリーギフト)

■ サクラバクシンオー(プリンスリーギフト)

■ ジャングルポケット(グレイソヴリン)

■ キングマンボ(キングマンボ)

■ マーベラスサンデー(SS)

■ アグネスタキオン(SS)

■ マイネルラヴ(ミスプロ)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ カポーティ(ボールドルーラー)

■ ゴーフォージン(リボー)

 

~母母父血統傾向~

■ ファストトパーズ(ノーザンダンサー)

■ マキャヴェリアン(ミスプロ)

■ ソルトレイク(デピュティミニスター)

■ Beau Genius(ボールドルーラー)

■ ミルジョージ(ミルリーフ)

■ ミホシンザン(ヒンドスタン)

■ カーリアン(ニジンスキー)

■ シルヴァーホーク(ロベルト)

■ ジェイドロバリー(ミスプロ)

■ マキャヴェリアン(ミスプロ)

■ タヤスレミグラン(ノーザンダンサー)

■ ミスワキ(ミスプロ)×2

■ コックスリッジ(ターントゥ)

■ パイングラフ(ダンチヒ)

 

血統傾向として見ても特にコレっていう部分はあまりない。昔からよく穴として注目されているクロフネ産駒だが、今年は登録されていない。

デピュティミニスターとしてみても登録はなしなので…。どうしましょうか。

ただ、過去5年で2頭が3着内の結果を残しているマンハッタンカフェ産駒は存在するので注目するならデアレガーロか。

 

■ 函館スプリントS 有力馬診断… ■

f:id:sakuramamoru2019:20190527145800p:plain

 

オッズとしては、

1番人気 ダノンスマッシュ

2番人気 タワーオブロンドン

3番人気 アスターペガサス

4番人気 リナーテ

5番人気 デアレガーロ

と予想されている。

 

■ ダノンスマッシュ ■

父:ロードカナロア 母父:ハードスパン 母母父:クリスエス

 

1番人気と評価された高松宮記念で0.2秒差の4着と結果が残せなかったダノンスマッシュ。鞍上である北村友は、この騎乗により今回川田に乗せ替えとなってしまった。高松宮の騎乗に関して北村は悪くはないと思うが…。厳しい世界やね。

函館は過去に1走しておりきっちり結果を残しているので適正に関しては、問題はない。そして、高松宮の時に左回りに関して不安があると書いた末に4着と伸びを欠いたのをみるともしかすると左回りは甘くなる可能性があるので今回の右回りはプラスに働く可能性は大きい。ここできっちり結果を残した場合、やはり左より右でのパフォーマンスの方が良いと思って良さそうだ。斤量も57キロで極端な軽量馬もおらずと今回は普通に走れば十分勝ち負けになるだろう。

 

■ タワーオブロンドン ■

父:レイヴンズパス 母父:ダラカニ 母母父:サドラーズウェルズ

 

京王杯を勝利してここに駒を進めてきたタワーオブロンドン。鞍上も引き続きレーンが手綱をとり間違いなく勝ちにきている感はあるが、有力馬としてはこちらの評価は下げたいと思う。

距離短縮組が結果を出すケースも目立つため1400→1200はプラス材料となるのが…。1200で結果を残している馬なら短縮でプラスとは見るが、今走が初の1200という事がどうでるか。

函館と札幌は洋芝という部分で同じようなイメージを持つ人が多いと思うが、函館で走れて札幌で走れない。逆に札幌で走れて函館で走れないというケースも多い。函館と札幌両方で結果を残している馬が真の洋芝巧者となる。タワーオブロンドンは、今回初の函館であり成績も単純にみてテレンコ。今回は凡走の番となる。馬格はあるが58キロとあまりにも初物が多すぎて怖い。

これで好走されたらもう仕方ないと思うのみ。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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