ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【エプソムカップ 有力馬診断 血統傾向】新潟大賞典上位陣がここでも結果を残せるか。

久しぶりに競馬以外の記事をアップした桜守です。

そうそう昨日、アドセンスのアラートがあって修正にポチポチ大変でした。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。こんな記事に目を通してくれる事に本当に感謝しています。最後までお付き合いいただければと思います。

 

今週は、

 

第36回 エプソムカップ(GⅢ) 東京芝1800m

第24回 マーメイドステークス(GⅢ) 阪神芝2000m

 

が開催されます。

春の連続GⅠシリーズ先週で終了し今週からは、はやばや秋のGⅠを目指す馬達が稼動します。

 

本日は、エプソムカップの血統傾向と有力馬診断を記事にしていきます。

 

◆ エプソムカップ 有力馬診断/血統傾向 ◆

 

■ エプソムカップ 血統傾向… ■

~父血統傾向~

■ ディープインパクト(SS)×6

■ チーフベアハート(ダンチヒ)

■ ダンスインザダーク(SS)

■ マンハッタンカフェ(SS)

■ リダツチョイス(ダンチヒ)

■ ステイゴールド(SS)

■ キトゥンズジョイ(サドラーズウェルズ)

■ ダイワメジャー(SS)

■ マツリダゴッホ(SS)

■ アドマイヤムーン(フォーティナイナー)

 

~母父血統傾向~

■ ドバイミレミアム(ミスプロ)×2

■ サンデーサイレンス(SS)×2

■ プライベートアカウント(ダマスカス)

■ ストームキャット(ストームキャット)×2

■ オーサムアゲイン(ヴァイスリージェント)

■ ポリッシュプレジデント(ダンチヒ)

■ オナーアンドグローリー(インリアリティ)

■ ウォーエンブレム(ミスプロ)

■ ナリタブライアン(ロベルト)

■ リダツチョイス(ダンチヒ)

■ シアトリカル(ヌレイエフ)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

 

~母母父血統傾向~

■ ダンチヒ(ダンチヒ)×3

■ ニホンピロウィナー(ハビタット)

■ カロ(グレイソヴリン)

■ ファピアノ(ファピアノ)

■ Bold Revenue(ボールドルーラー)

■ ソヴィエトスター(ヌレイエフ)

■ シルヴァーホーク(ロベルト)

■ ミスワキ(ミスプロ)

■ ヘクタープロテクター(ミスプロ)

■ ノーザンディクテイター(ノーザンダンサー)

■ ヌレイエフ(ヌレイエフ)

■ シアトルスルー(ボールドルーラー)

■ ミスターグリーリー(ゴーンウエスト)

 

暑さが増してくるシーズンのせいかダンチヒの血が好走している傾向にも見える。

だが、圧倒的なディープインパクトの血筋。ただ、言えるのはスパッと切れる脚よりも持続的な脚が使える方が良い傾向。

 

父:ディープインパクト

 ⇒ サラキア、プロディカルサン

(父父ディープのトーセンホマレボシ産駒のミッキースワロー

 

ダンチヒの血統

 ⇒ アップクオーク、サラキア

 

おいおいサラキアが両方の条件を満たしているではありませんか。

 

■ エプソムカップ 有力馬診断… ■

予想オッズ

1番人気 ミッキースワロー

2番人気 プロディガルサン

3番人気 レイエンダ

4番人気 ダノンキングダム

5番人気 ソーグリッタリング

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■ ミッキースワロー ■

父:トーセンホマレボシ 母:マドレボニータ 母父:ジャングルポケット

左回りが苦手な可能性があった新潟大賞典でトップハンデの57.5キロという斤量を背負いながら2着。

新潟開幕で前が止まらないと思われたが、意外と前が止まり後ろが届く展開となった。とはいえ32.9という末脚は強烈。勝ったメールドグラースは、54キロで33.0。3着のロシュフォールは、55キロで32.8。ロシュフォールと2.5キロの斤量増で0.1秒差の上がりタイム。毎レース堅実に脚を使えるだけに展開ひとつでいつでも浮上する可能性を秘めるミッキースワロー。新潟大賞典勝ち馬のメールドグラースは、鳴尾記念で連勝。4着ルックトゥワイスは、目黒記念を勝利。5着ブラックスピネルは、鳴尾記念2着とメンバーがこぞって好走している事に加えて斤量も1.5キロ減るエプソムカップは上位人気になる事は必然か。しかし、不安な点を上げるとすると2走ボケする可能性があるという点。とはいえ、休み明け2走は菊花賞と有馬記念なのでボケたというよりも力関係か。

 

■ プロディカルサン ■

父:ディープインパクト 母:ラヴズオンリーミー 母父:ストームキャット

全妹に今年オークスを勝利したラヴズオンリーユー、全兄にドバイターフを勝ったリアルスティールといつ重賞を勝ってもおかしくないだけの能力を秘めているプロディカルサン。どうも勝ち味に遅く近走もちょい足らずの競馬が続いてる。はまれば一気に重賞制覇はありえるだけにどこで覚醒するかという感じ。しかしながらもう6歳だけに…覚醒もないのか否か…。しかしながらこのくらいの条件だと好走する可能性が高いだけに無視することができないが中心というのも難しい。距離的には守備範囲なのでエプソムも左回りも特に問題はないが距離延長が特別プラスという訳でもなく、馬にとっては、距離延長はきついだけなのでそのあたりがどうか。消すのは無理だが中心としては考えられないのが現状。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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