ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

[安田記念 有力馬診断 血統傾向]2頭が向かう道。最強女王VS最強マイラーの看板を本気で狙う馬

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川崎市で残忍な事件が発生しました。お亡くなりなった方には心よりお悔やみ申し上げます。これについては、怒りしか覚えません。抵抗できない子供をターゲットにして襲い。自身は、自殺に成功。最低なカスやろう。犯行の動機なんて正直どうでもいい。どうせくだらない理由だろうし聞くだけ無駄。今回の一件で亡くなったお子さん。止めるために立ち向かった男性。こんなくだらない奴の衝動に巻き込まれて命を落とし…。本当に悔しいだろう。本当に神様が存在するならこんな結末にはしないだろ…。自分にも子供がいる。こんな残忍な事に巻き込まれたら怒りで頭が狂うだろう。怪我で今尚苦しんでいるお子さんなどには、しっかりケアをしてあげてほしい。心よりお願いしたい。

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本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

日本ダービーが終わってもまだまだGⅠが続きます。

今週は…

第69回 安田記念(GⅠ) 東京芝1600m

第72回 鳴尾記念(GⅢ) 阪神芝2000m

が行われます。

 

春の古馬マイル王決定戦の安田記念。今年は、強い2頭が出走予定。

アーモンドアイとダノンプレミアム。毎年、配当的に荒れやすい傾向のある安田記念だが今年はさすがに3着に人気薄が来たとしても配当は正直期待薄だろう。

 

◆ 安田記念 血統傾向 有力馬診断 ◆

 

■ 安田記念 血統傾向 ■

~父血統傾向~

■ ハーツクライ(SS)×2

■ サクラバクシンオー(プリンスリーギフト)

■ マンハッタンカフェ(SS)

■ スクリーンヒーロー(ロベルト)×2

■ ディープインパクト(SS)×3

■ ダンスインザダーク(SS)

■ ローエングリン(サドラーズウェルズ)×2

■ スウェプトオーヴァーボード(フォーティナイナー)

■ フランケル(サドラーズウェルズ)

■ クロフネ(ヴァイスリージェント)

 

~母父血統傾向~

■ ワイルドアゲイン(ニアークティック)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ ストームキャット(ストームキャット)×2

■ カーネギー(サドラーズウェルズ)×2

■ ニホンピロウィナー(ハビタット)

■ ダンシングブレーヴ(リファール)

■ サンデーサイレンス(SS)×3

■ デインヒル(ダンチヒ)

■ ヘネシー(ストームキャット)

■ ネオユニヴァース(SS)

■ アンブライドルズソング(ファピアノ)

 

リピーターが多い印象を持つが、同じような面子でマイル路線を競っている傾向なのでリピーターというよりも同じメンバーで着順が変わっているという見方が正解だろう。

今年は、一新してメンバーも変わるのでここでここ数年引っ張ってきたマイル路線組は落ちるという事になるでしょう。

血統では、SS系統がここ5年で3着以内を53.3%が占めている。日本は、基本的にSS産駒の総数が多いので当然と言えば当然。

気になるのは、ロゴタイプの影響もあるがサドラーズウェルズの系統が意外な好走をしている(フランケルもいるからね)。今年は、昨年の勝ち馬モズアスコットだけ出走している感じですが今年はどうでしょうか…。

ここ2年は、1分31秒台で決着がついている中でサドラーズウェルズと少しスピードという部分で劣るイメージの系統が好走しているのは、なかなか考え深いもの。だが、今年は、馬場造園課ががんばりまくっているので更に時計は速くなるでしょうね。春好走した馬達は、本当にしっかり休まないと体壊しまっせ。

 

■ 安田記念 有力馬診断… ■

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■ アーモンドアイ ■

父:キングカメハメハ 母:フサイチパンドラ 母父:サンデーサイレンス

 

 牝馬3冠、ジャパンC、ドバイターフと現段階で最強牝馬を超えた日本最強馬と言える馬が海外帰り一戦目をここで迎える。ヴィクトリアマイルをスルーして牡馬にぶつけてくるあたりプライド半端ない。

春の本番は、宝塚だと思うが女王としてはここも落とせない。現在まで見てきた限り隙という隙は正直ない。脚質に決まりがあるようなら紛れもありうるが、どこからでも走れるだけにルメールのイメージで動ける本当に強い馬だわ。

 

穴党だが、ここで不安を上げるなら海外帰りとキンカメ産駒がこの舞台でどんなレースができるか(過去出走は、エアスピネルとケイアイエレガントの2頭のみで共に着外だったが、実績もレベルも違うので比較すべきではない。)というくらいでそんな不安も影響も微々たるものだろう。厩舎としても国内では負けられないという気持ちだろう。

 

■ ダノンプレミアム ■

父:ディープインパクト 母:インディアナギャル 母父:インティカブ

 

アーモンドアイとの違いは、ダノンプレミアムはここが目標という事。

宝塚の2200という距離でも対応は可能だと思うがダノンプレミアムのベストパフォーマンスを出せる舞台はマイルであり体質もあるので1戦1戦勝負という状態。期間をあけずに使う事は避けたい厩舎としては、宝塚は使わない仕上げをしてくるだろう。

アーモンドアイよりも安田記念というタイトルを欲しいのは、ダノンプレミアムだが色々障壁がある。まず、この春、中内田厩舎と川田のコンビ成績があまりにも悲惨。というか運がない。どれもかみ合えばタイトルが獲れるレベルの馬だったのに取りこぼしている。この見えざる敵である流れは確実に存在する。調教がいくらよかろうが調子がよかろうが最後のピースである運が足りないと勝ちは拾えない。これは、どの勝負の世界でも言える事。騎手と厩舎の流れもそうだが馬場造園課が頑張って作っている高速馬場もダノンプレミアムには思わぬ敵になりかねない。脚への負担が増す時計勝負は、レース中に何が起こるかわからないリスクとなる。これは、出走する全馬に言えることだが体質が弱めのダノンプレミアムには、厳しい条件とも獲れる。無事是名馬。ダノンプレミアムの能力は高い以上つまらない事で故障などはしてほしくない。そして、できればタイトルを欲しているダノンプレミアムにはこの舞台で頑張ってほしいとも思っている。

 

おそらく安田記念は、2頭のマッチレースになるだろう。

有力馬2頭ともに故障などせじにレースを終えてほしいと願っている。

 

☆ダービーが終わると新馬戦の始まりです。それに伴いPOGも開始されます。ペーパ-オーナーゲーム ここ数年まったく参加していませんが、今年はどこかで参加しようかなと考えています。POGは、昔から赤本というのは有名ですよね。

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 


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