ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【東京優駿 日本ダービー レース回顧 2019】制覇したのは、まさかの角居厩舎の人気薄…。

北海道でまさかの39.5℃をマークし日本ダービーも無敗の皐月賞馬が屈したのは、まさかの同厩舎のロジャーバローズ。まさか続きの日曜日でしたね。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

令和元年の日本ダービーを制覇したのは、1枠1番のロジャーバローズ。1枠1番ってでき過ぎ(汗)。そして、競馬の格言である

「複数出しの厩舎は、人気薄を狙え」

まさかダービーという舞台でこの格言が生きるとは…。軸なんかで買えるかーい!

7071頭の中で日本ダービーに出走してくるだけでも十分洗練された馬であり、人気は結果12番人気だったが勝利した馬が強い。そして、一番”運”もあった。

正直、今後10回レースをしてもおそらくロジャーバローズが勝てる確率は、かなり低い。しかし、出走している以上0%ではない。0%でない以上、色々なものが重なりあえばワンチャン勝利する道が開ける。その開けた道をロジャーバローズが駆け抜けた。

 

■ 日本ダービー レース結果/回顧 ■

 

■ 日本ダービー レース結果 ■

1着  △①ロジャーバローズ   2.22.6  35.1

2着  △⑦ダノンキングリー   2.22.6  34.5

3着  ◎⑬ヴェロックス     2.23.0  34.3

 

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はい!毎度おなじみ…

 

 

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■ 日本ダービー レース回顧 ■

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父であるノリさんの代打でまさかのタイミングで日本ダービーの騎乗機会を得た横山武。リオンリオンは、オーダー通りの逃げ。それも引っ張ってくれた逃げ。

ここ最近のGⅠは、若手が出走する機会も増え以前のようなスローのヨーイドンという通年当たり前だったペースをぶち壊してくれる面白いレースが増えてきた。

前半1000の通過タイム57.8とは思い切ったよねぇ。リオンリオンが唯一勝負できるのは、青葉賞のような後続に脚を使わせて自身が粘る形のみ。直線は、馬のスタミナと前半のリードが勝負の肝となる。直線までは、オーダー通りのペースで運んだ横山武はよくぞやったというレース。あれで負けたなら仕方ない。

にしてもあのペースを番手で辛抱して直線抜け出したロジャーバローズは、相当スタミナがあるのだろう。母父ダンチヒの良さであるスタミナを生かしたジリジリ伸びる脚が今回のペースでは生きた。

2着のダノンキングリーに関しては、キレ身上の馬だと思っていたので今回評価を下げたが意外にもあのペースを先行してバテずに伸びてきたのが一番ビックリな点。戸崎は、昨年に続いての2着。運が必要なのは馬も騎手もという事か。

3着本命のヴェロックスは流れ的にやれる展開だった。タフな流れこそヴェロックスが力を発揮できる舞台。リオンリオンが後続の脚を使わせて逃げるのは青葉賞勝利で予測はつく(鞍上が若手になりほぼ確定)そう思ったからこそダノンキングリーのような距離への不安とキレよりも距離への不安がなくタフな流れこその馬と思いヴェロックスを本命にしたが川田と中内田厩舎の春の運気は相変わらずよくなくあまりにサートゥルナーリアを意識しすぎた。

1倍台で人気を背負った無敗馬サートゥルナーリアは、有力馬診断でも書いたが出遅れも響いたがスタート直後にごちゃついて挟まれてと運がない。鞍上なしでのパドックでは落ち着いておりかなりよく見えた。実際、調子が悪いという事はなかっただろう。鞍上が乗ってから気合が乗り過ぎたかチャカつきだしてスタミナを消費。大一番では、些細な事もすべて結果に反映される。馬は、鞍上の不安や緊張も読み取るというだけに…。

レーンからすれば初めて日本の短期免許をとりGⅠまでとり気がつけば皐月賞馬の鞍上が騎乗停止でまさかの初ダービーで圧倒的な人気馬。不安や緊張がない訳がない。人間だもん。それが馬に気づかれたという感じだった。

サートゥルナーリアは、運という不確定要素に足元をすくわれた。ペースなどの影響で負けたという事はないだろう。1回負ける事で得られる事もある。一番獲りたいダービーでの負けが今後生きてくるだろう。

 

令和初めてのダービーは、圧倒的な人気馬が飛び同じ厩舎の人気薄1枠1番が勝利するというスタート。令和の競馬は、どんなドラマが待っているか…。

新馬戦がはじまる。新たな2020年のダービーに向けて走りだす2歳馬。来年のダービーにはどんな馬がでてくるのか。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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