ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【目黒記念 有力馬診断 注目馬】騎手がファイトバック!巡ってきた再度のチャンスを活かせるか?

今週は、相当の暖気が入ってくるとの事で週末は真夏の気温になるという事で夏負けしやすい馬や気温に敏感な馬は、ちょっと気をつけないといけない感じです。騎手も人間だけに気をつけて騎手成績を見ておくべきかと思う桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

今週は、GⅠ後にGⅡと特殊なスケジュールが組まれているダービーウィーク。

 

そして、そのGⅡ目黒記念だが、これまたよく荒れる。

 

ダービーで負けた分を取り戻そうとする人。

ダービーで勝った分を更に増やそうとする人。

もともと目黒記念を勝負しようとしていた人。

 

この3タイプは、普通の競馬でもありうる話だがことダービーの週となると皆の目の色も変わる上に普段競馬しない人がダービーをやりその流れで目黒もやるという結構異質な競馬になる。そのため、目黒記念の人気は当てにならないものとなり毎年荒れ気味の結果となっている。

本日は、目黒記念の血統傾向/有力馬診断/注目馬の記事となります。予想に関しては、土曜日か日曜日の朝にアップする予定と考えています。

 

■ 目黒記念 血統傾向/有力馬診断/注目馬 ■

 

■ 目黒記念 血統傾向 ■

父血統傾向

■ ステイゴールド(SS)×2

■ マンハッタンカフェ(SS)

■ ゴールドヘイロー(SS)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)×3

■ ハーツクライ(SS)×2

■ ディープインパクト(SS)×3

■ ネオユニヴァース(SS)

■ カンパニー(グレイソヴリン)

■ ジャングルポケット(グレイソヴリン)

 

母父血統傾向

■ アサティス(ノーザンダンサー)

■ メジロマックイーン(パーソロン) 

■ フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)

■ タマモクロス(グレイソヴリン)×2

■ ラストタイクーン(ノーザンダンサー)

■ エリシオ(フェアリーキング)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ エルコンドルパサー(キングマンボ)

■ アレミロード(リボー)

■ サンダーガルチ(ミスプロ)

■ トニービン(グレイソヴリン)

■ マジックマイルズ(ミスプロ)

■ シルヴァーホーク(ロベルト)

■ タニノギムレット(ロベルト)

 

さすがの東京長距離だけにグレイソヴリンの系統が好走しやすい傾向にあるというか、ロベルト、キングマンボなど長距離血統の馬が結構多く連対しているのでスピード寄りもスタミナ寄りのレースになりやすい傾向というのが血統的には言えそう。

 

グレイソヴリン系統…

 ⇒ ウインテンダネス、ゴーフォザサミット、チェスナットコート、アドマイヤカイエン

 

キングカメハメハ系統…

 ⇒ ムイトオブリガード、アイスバブル、ブラストワンピース、

 

ロベルト系統…

 ⇒ 該当なし

 

結構適正が高い馬が出ているので、後はローテや調教などで着順の違いが出てくるでしょうね。

 

■ 目黒記念 有力馬診断… ■

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予想オッズ

1番人気 ブラストワンピース

2番人気 ルックトゥワイス

3番人気 ポポカテペトル

 

ブラストワンピース 父:ハービンジャー 母父:キングカメハメハ

 

ここでは、当然1番人気でしょう。グランプリホースだしね。

前走の大阪杯では、休み明けも影響してかまったく自身のパフォーマンスを見せる事もなく終わった。鞍上の池添も「うまく乗ってあげられなかった」とレース後にコメントを残していることを考えると力負けという事ではなさそうだ。

一度は、ルメールを鞍上と池添はクビ宣告をされた訳だが、まさかのルメールが騎乗停止で再度チャンスがめぐってきた形の池添。そもそも有馬記念勝たせた騎手をそんな一度くらいの事で乗せ替えもエグイ話ですけどね。ここで池添は、結果を残せれば大阪杯のミス騎乗は実質なしというカウントになるだろうし必死に乗ってくるだろう。しかし、中間の馬体がデカすぎて(557キロ)レースに出走する段階でどこまで絞れるかという部分が焦点となりそうだ。暑くもなるし絞れる可能性は十分だけど。本当に食べるのが好きな馬なんだなぁと思う。能力、実績だけ見ればこのレースでは格は間違いなく上であり斤量59キロも馬体からして影響はないだろう。後は、当日の馬体だけが問題か。鞍上はやる気満々だろう。

 

■ 「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」… ■

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ゴーフォザサミット 父:ハーツクライ 母父:ストームキャット

 

ブライトワンピースと同じ4歳馬。

日経賞から2ヶ月くらい間隔があいているが、東京は、青葉賞(2400)を勝った舞台でもある。100が大きく不利になる馬もいるが、2400という距離が守備範囲ギリギリではないので100伸びて苦しくなるような血統ではない。前走の日経賞2500で5着は、単純に休み明けの影響だと思っている。

ブラストワンピースは、実績的にも頭一つ抜けているが他は正直横一線。

青葉賞勝ちのダービー7着(0.4秒差)ならここでも威張れる実績だ。正直、ルックトゥワイスより実績はこちらの方が上だと思うが…。当日のオッズがどうなるかというのが気になるが予想の5番人気であれば十分狙える!!

 

本日も最後読んでいただきありがとうございます。

 


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