ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【日本ダービー 東京優駿 有力馬診断】今年は7071頭の頂点を決めるダービー。生まれた瞬間からダービーに駒を進められる確率は0.25%。

2016年生まれのサラブレットの数は、7071頭。今年の日本ダービーは、7071頭の頂点を決める一戦となる。昔より頭数が少なくなっているがやはり7000頭ものサラブレットの中からこのレースに出られるのは、たった18頭凄い確率ですよね。2016年生まれのサラブレット全体の0.25%だけが出走できる究極のレースです。

 

皐月賞は「もっとも早い馬が…」

菊花賞は「もっとも強い馬が…」

そして、

日本ダービーは、「もっとも運のある馬が勝つ」と言われています。

そもそもこのレースを迎えられるだけで運がある馬なんだろうと思う桜守です。

今週は、

第86回 東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)

第133回 目黒記念(GⅡ)

が行われます。と言っても今週一杯はダービーの話題で凄い事になるでしょうね。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

東京優駿とあまり呼ぶ人も少なく今は、日本ダービーの方がメジャーな呼び方ですよね。その日本ダービーという名称ですが、1950年より日本ダービーが副称として使われるようになったんですって。結構な長さですよね副称としては…。

 

本日は、日本ダービーの血統傾向と有力馬診断を記事にしていこうと思います。

 

東京優駿 日本ダービー 血統傾向/有力馬診断

 

■ 東京優秀 日本ダービー 血統傾向… ■

父血統傾向

■ ハーツクライ(SS)×2

■ フジキセキ(SS)

■ ブラックタイド(SS)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)×3

■ ディープインパクト(SS)×6

■ マルジュ(ノーザンダンサー)

■ オルフェーヴル(SS)

 

母父血統傾向

■ タイキシャトル(ヘイロー)

■ コジーン(グレイソヴリン)

■ グラスワンダー(ロベルト)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ インティカブ(ロベルト)

■ ロッシーニ(ミスプロ)

■ フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)

■ オーペン(ダンチヒ)

■ ブライアンズタイム(ロベルト)

■ シンボリクリスエス(ロベルト)×2

■ アンブライドルズソング(ファピアノ)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ フォーティナイナー(ミスプロ)

■ ネオユニヴァース(SS)

 

今年は、オークスを見る限りペースはどうあれ時計は引き続き速くなる可能性が高い。そのケースを考える限り今年も時計ならディープ産駒かなと…。

母父にロベルト系統が多い事を考えても裏づけとしてスタミナを補う血統も必要という事。

 

登録馬段階でのディープインパクト産駒

 ⇒ カフジジュピター、サトノルークス、ダノンキングリー、ディスモーメント、メイショウテンゲン、ロジャーバローズ、ダノンチェイサー

 

ロベルト系統の産駒

 ⇒ クラージュゲリエ、ヒーリングマインド、ヴィント

 

今年、最有力のサートゥルナーリアは、キングカメハメハ産駒であり過去レイデオロとドゥラメンテが勝利しているので血統的に勝つだけの下地もありますし何よりも能力が抜けている感があります。

 

■ 「俺が主役だ」有力馬診断… ■

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サートゥルナーリア 父:キングカメハメハ 母父:スペシャルウィーク

 

1冠目の皐月賞を休み明けで勝利したサートゥルナーリア。休み明けで皐月賞を勝つという事が難しいので土がつくのではないかと不安視されていたが、終わってみれば着差こそないが2着ヴェロックスより余力を残しての勝利だった。

叩いた2戦目の今回こそ、この馬の能力が最大に発揮されると思われるが、能力、実績ともに認めた上で完璧すぎて逆に不安もある。

オークスの回顧でも書いたがレーンの調子が落ちてきているように思う。それこそ今回が初めてのダービーでいきなり最有力の馬への騎乗。このプレッシャーは、半端ではないしダービーを外人にとらせてたまるかという日本人騎手の意地もある。敷かれる可能性のある包囲網。昔、それこそネオユニヴァースが勝った日本ダービーでは、デムーロに勝たせまいと最終コーナーでネオの進路を内の悪い馬場においやろうと進路を塞いだという事があった。レースでは確かに最終コーナーで内を選択するしかないようなポジションで実際にネオは内を走らされた。しかしながら、悪い部分によりピンチかとおもいきや突き抜けて勝利した。それは、ネオが強かったという事に加えて通らせたポジション…実は…良い馬場と悪い馬場の境目であり一番ロスのない良い馬場をネオが通ってしまったというオチだった。このあたり「一番運のある馬が勝つ」という言葉に重さを感じた。

今回、全てが揃うサートゥルナーリアは完全勝利をするのか。逆に思わぬ凡走で終わってしまうのか。いろいろ気になるレースとなる。

 

有力馬となると皐月賞上位組だと思うが、今回の日本ダービーに関しては、サートゥルナーリア一頭だけが該当すると判断した。

 


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