ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【オークス 優駿牝馬 2019 レース回顧】記憶と記録が混在したオークス。武藤VSレーン両者痛みわけ…勝者はデムーロ!

本日の午後からこちら長野も天候が崩れるようですでに外の風はかなり強めに吹いています。そして、気象病を患っている桜守は土日も競馬はしていたもののもはや瀕死の状態と化していました…。

 

このブログを見ている人で気象病の人いますか?

 

気象病は以前も触れた機会がありましたが、頭痛などがメジャーな症状ですけど自律神経にも大きな影響を及ぼすので食欲不振ややる気の減退、だるさなどなどあらゆる症状が出ます。そして、持病によっては、この気圧の変化など些細な事でも死に直結する可能性があります。海外の天気予報では、気圧が大幅に変わる場合、注意喚起するくらい人間の体に影響を及ぼすと認識されている事です。日本は、相変わらず気合だ根性だという人がたくさんいるので気象病なんて根性がないからだという人が存在するでしょうね。困った世の中です。

 

スタートから気象病というまったくオークスの回顧と違う話となりましたが、そのくらい週末は過酷な身体の状況だったという事です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

オークスは、今がまさに旬のレーンではなくここ一番で勝負強いデムーロが決める結果となりました。

レーンに関しては、先週からちらほらと人気で飛ぶという傾向が出てきました。レーン人気で上位に押される馬もいましたが、実績的に上位人気という馬で飛んだりと勢いが落ち目になってきている印象があります。いつまでも調子が良くて勝ち星量産とはいかない時は来るのでそろそろそんな時期を迎えそうな予感…。

 

勝ち馬ラヴズオンリーユーは、カワカミプリンセス以来の13年ぶり5頭目の無敗での樫の女王に君臨。オークスレコードも更新。

馬主のDMMドリームクラブは、初のGⅠ勝利がオークスという事になり、鞍上のデムーロもこれでクラシック完全制覇。矢作厩舎としては、縁の血統での初オークス制覇と記録や記憶に残るようなオークスとなった。

 

では、俺の馬券の結果から…

 

オークス 優駿牝馬 予想結果/レース回顧

 

■ オークス 優駿牝馬 予想結果… ■

 

オークスの予想の記事は下記内容を見ていただければと思います。 

www.sakuramori18.com

 

購入馬券はこちら

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オークス 2019

1着 △⑬ラヴズオンリーユー   2.22.8 34.5

2着 △⑩カレンブーケドール   2.22.8 35.1

3着 △②クロノジェネシス    2.23.2 35.4

 

◎ ⑤エールヴォア ⇒ 11着

 

はい…

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もうね。嫌な予感しかないよね。結構、エールヴォアを穴評価している人が多いというだけで負けフラグですもん。見事にフラグ回収の結果。

 

逆神の俺がいけないんですかねぇぇぇぇ! 

 

■ オークス 優駿牝馬 レース回顧… ■

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戦前から皆さんが予想していたジョディーとコントラチェックの主導権争いは、武藤が異常なまでの集中力で好スタート!あーなるとレーンは行くわけがない。ただ、武藤は行けた上に結構後ろからのプレッシャーも少なかった中で結構なペースでひっぱったねぇ。若手が先手切っただけに2400という距離でも流れたのはよかった。大体、未知の距離という事でスローが毎年恒例だったのでこんなレースも時には必要かとも思う。

コントラチェックの失速はジョディーのペースによるものとは言えずクラシックディスタンスが長かった感じの失速。4番手で回っているカレンやクロノが2着3着という事を考えるとそこまで前が厳しかったとは言い切れない。

 

本命のエールヴォアに関しては、正直前目で勝負せずに桜花賞のように後方で構えて勝負してほしかったというのが本音。松山は、2400という距離で全馬ともに未知という部分から例年通りスローな流れで前有利と踏んで前につけたのだろうが逆にそれが悪い方へ…。まぁ、本当にスタミナがあればあの負け方にはならないだろうけどエールヴォアもクラシックディスタンスは長いのでしょうね。今回の結果を見る限り。秋華賞の2000ならオークスよりもパフォーマンスをあげられるでしょうから改めて期待という感じです。

 

今回のオークスで強いなぁと思ったのは、クロノジェネシスとカレンブーケドール。

クロノジェネシスに関しては、兄弟がクラシックディスタンスでの好走暦はなく、ペースが落ち着いてマイラーでもこなせてしまうようなオークスではなく、スピードもスタミナも要求される舞台となった中で3着という結果。前が有利ではなく逆に厳しい中で最後まで脚を使った。カレンブーケドールは、低評価だったが新馬でダノンキングリーの2着と能力が高い事はわかっていたが、やはり距離はマイル-中距離が守備範囲と思っていた中クロノと同じく前目で運びさらにスパッと脚を使い一瞬で馬群から抜けた出したが、最後の最後に脚色まさる勝ち馬に差されてしまった。津村は最高の騎乗をしていた。

今回勝ったラブズオンリーユーは勝ち馬だけに強かったと思うが適正という部分で2着3着馬よりもクラシックディスタンスがマイナスとならなかった点と展開が向いたという点での勝利だと思う。とはいえ重賞も勝っていない馬ながらオークスをしっかり脚を伸ばし勝ったのだからオークスで一番強いのは間違いない。

 

今年のオークスは、例年通りのスローのヨーイドンにはならずで見ていて面白かった。ただ、レコードに関しては、ヴィクトリアマイルからの異常な馬場状態を見ても更新される可能性も高いと思っていた分、特に驚くことはなく逆に今回好走した馬に故障などが起きなければいいなと思う今日この頃の桜守でした。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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