ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【オークス 優駿牝馬 注目馬】ダイナサッシュの血が条件好転で一発秘める

気温も安定的になりだいぶ過ごしやすくなってきましたね。ここ長野は、寒暖の差が激しいので最低気温と最高気温の差が小さくなるだけで大分助かります。歳を重ねると寒暖差も体に響きます…。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

今日は、「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」の記事です!

 

オークスは、本当に混戦を極めていますねぇ。正直、有力視されているコントラチェックなどもオークスで確実に好走するなって訳でもないしオッズは割れそうですね。

 

オークス関連記事もありますので併せて読んでいただければと思います。

 

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オークス 優駿牝馬 注目馬

 

■ 「妥当?無謀?それでも俺の注目馬」… ■

 

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エールヴォア 父:ヴィクトワールピサ 母父:ワルイドラッシュ

 

桜花賞組でグランアレグリアに0.8秒差をつけられた7着という結果だったが、桜花賞の走破時計が1.32.7と早い決着であったこと。自身も1.33.5と近年の桜花賞であれば勝ち負けできる時計である。いくら上がり32.7を駆使しても15番手では届くはずがない。後、13番手から15番手に最終コーナーで位置が下がったところみると先に後方から先に仕掛けられて動けなかったか急激な流れについていけなかったかのどちらかとなる。

後者なら完璧に鞍上がやらかしてしまったパターンであり、それも不利と見ると全然悲観する内容ではない。2着のシゲルピンクダイヤは、仕掛けたタイミングも和田が勝負のために内を捌くルートを選んだ事全てがうまくいって2着。

全てがうまく言ったというとかなり失礼な言い方だった。結果を引き寄せるようなギリギリを選択する勇気を持ち、それを実行できるものだけが辿りつく結果というものが存在する。それが桜花賞の和田とシゲルピンクダイヤと言える。

少し話しはズレるが今年の高松宮記念のショウナンアンセムも同じ事が言える。内を突いて3着という結果だったが、あの人気薄に騎乗し内を突くということは、落馬などのリスクと結果を天秤にかけた時に結果より安全運転という事に気持ちが動く騎手も多いはず。それは、確かにその後の騎乗になんらかの影響を17番人気で起こしたくないという思考に陥るから。それも普通だと思う。ただ、そこを貪欲に勝負にいった3着は本当に価値ある3着だと思った。俺は、基本的に騎手がきちんと勝負して負けるなら馬券が外れても納得いく。しかし、直線に入って鞭はほとんど入れない追うのをやめる。馬が故障してしまう究極な状態で追うのを止めるのは仕方ないにしても騎手のやる気で追うのを止めているケースは本当に勘弁してほしい。その時だけは、本命にした自分が本当に見る目ないと思って凹む。

凄まじく話しがそれてしまった…。話を戻します。

エールヴォアの桜花賞に関しては、上記のように見ているのでオークスは仕切りなおしの一戦と見ることができる。かつ桜花賞の結果で人気が落ちるようなら妙味十分!!!

距離に関してもマイルは、この馬には忙しく対応可能であっても得意な距離とは言えない。距離延長がプラスに働くと考えている。

 

母系もダイナサッシュの系統でステイゴールドの母ゴールデンサッシュやサッカーボーイなどいるかなり優秀な母系。母母グレースランドにはトニービンの血も入っているので東京で力を発揮できる下地もある。

 

フラワーカップで0.4秒差でその差がこの人気ならちょっと下に見られすぎていると思う。

 

松山も2走目で馬の癖も十分理解しているだろうし本当に条件が一気に好転するオークスこそ狙いがたつ馬だろう。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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