ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【平安ステークス 有力馬診断】上位馬2頭の力はここでは抜けているだろう。

今年も豪雨が酷くなるとの事なので急に冷たい風が吹いてくるような事があったら雨や雷には十分注意しましょう。桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

平安Sってもう7年も前に距離の変更があったにも関わらずついつい1800とまず思ってしまう。俺の記憶はもう死んでいる…。時期も違うのにねぇ。

フェブラリーのステップから帝王賞のステップに変更。フェブラリーのステップレース時のメンバーはさすがに前哨戦というくらい豪華なメンバーだったね。

時期の変更と1900の距離変更に伴いメンバーの質は落ちたけどダート長距離重賞という位置づけで考えると非常に大事なレースでもある。

 

平安S 血統傾向/有力馬診断

 

■ 平安ステークス 血統傾向… ■

父血統傾向

■ アドマイヤボス(SS)×3

■ シンボリクリスエス(ロベルト)×2

■ ゴーストザッパー(ヴァイスリージェント)

■ シニスターミニスター(ボールドルーラー)

■ スペシャルウィーク(SS)

■ アグネスデジタル(ミスプロ)

■ ゴールドアリュール(SS)×2

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ ロージズインメイ(ヘイロー)

■ マンハッタンカフェ(SS)

■ パイロ(ボールドルーラー)

 

母父血統傾向

■ ジェイドロバリー(ミスプロ)×3

■ サンデーサイレンス(SS)

■ スモークグラッケン(ミスプロ)

■ マキャベリアン(ミスプロ)

■ オーサムアゲイン(ヴァイスリージェント)

■ タバスコキャット(ストームキャット)

■ エルコンドルパサー(キングマンボ)×2

■ デヒア(ヴァイスリージェント)

■ フォーティナイナー(フォーティナイナー)

■ スペシャルウィーク(SS)

■ シンボリクリスエス(ロベルト)

■ クロフネ(ヴァイスリージェント)

 

このレースは、リピーターが多い。

過去5年でクリノスターオーが3回3着以内となり、クリソライトが2回3着以内と時期と距離により出走してくる馬に偏りもあるだろうが、同じメンバーに近い状態で力関係に逆転がなかったという部分が多いにあると思うが、昨年どれも連対していない馬が1-3着と力関係に変化が訪れた。ただし、ダートに関しては、毎年大きな変化が訪れるケースは、芝よりも低いので今年も昨年出走していた馬に関しては買い目にいれないといけない。

そして、何より目立つのがヴァイスリージェント系統の馬がかなり好走している。

 

リピーター

 ⇒ サンライズソア、クイーンマンボ

 

ヴァイスリージェントの系統

 ⇒ サトノティターン

 

上記の3頭の予想オッズはいい具合に人気サイドの人気薄がいるので馬券的には妙味十分。

 

■ 平安ステークス 有力馬診断… ■

 

f:id:sakuramamoru2019:20190328122751p:plain

 

予想オッズとしては…

1番人気 オメガパフューム

2番人気 チュウワウィザード

3番人気 サンライズソア

4番人気 アナザートゥルース

5番人気 ロンドンタウン

 

オメガパヒューム 父:スウェプトオーバーヴォード 母父:ゴールドアリュール

 

3歳でJBCクラシック2着、チャンピオンズC5着、年末の東京大賞典で念願のGⅠ勝利。

年明けフェブラリーでは、3番人気に押されながら10着と大きく負けたが、1600という距離がオメガにとって決して向いている距離ではないというのと左回りが走れなくないが得意という訳ではないという可能性も否めない。

現状では、走り方を見ると前肢の掻きこみが凄いのでスピードよりもパワー型というのは明らかで左回りの実績よりも右回りの実績の方が良いので左回りは走れるがパフォーマンスが落ちるという事だろう。東京や中京のダートの質はイメージ的に重い<軽いという感じなので得意不得意というより砂の質の問題もあるのかも…。

今回の京都も砂は重いというイメージではないが右回りでありフェブラリーより条件は好転するので主役を張るにふさわしい馬だと思う。

 

チュウワウィザード 父:キングカメハメハ 母父:デュランダル

 

こちらもオメガパフュームと同じ4歳馬。昨年の12月の師走Sから名古屋グランプリでミツバを撃破して重賞勝利。その後、中央に戻り東海Sでは、後のフェブラリーS勝ち馬のインティと0.2秒差2着。ダイオライト記念では2着に0.8秒差をつけてのぶっちぎりの勝利。

オメガパフュームのように一線級の相手とガリガリやりあっていないが、この勢いで同年代のライバル馬となるオメガを食う可能性は十分ある。

とはいってもこの馬のダートの安定性はハンパではない。10戦して3着以下なしというは能力が低い馬ではできない芸当。着実に駒をすすめてきた馬だけ今回も良い勝負をするだろう。

今回の1番/2番人気は力があるのでこのレースは堅く収まりそうな予感がする。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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