ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【オークス 優駿牝馬 有力馬診断】混戦必死なメンバー構成 またまたレーンなのか?!

テレビで今若者の間では、令和ポーズなるものが流行しているという事を知りなんでもトレンドになるもんなんだなぁとしみじみ思う桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

さぁーて今週のレースは…

 

5/18 第26回 平安ステークス(GⅢ) ダート1900m

5/19 第80回 優駿牝馬(GⅠ) 芝2400m

 

です。

本日は、当然ながら日曜日に行われますオークスについて有力馬診断をしていこうと思います。

 

オークス(優駿牝馬) 血統傾向/有力馬診断

 

■ オークス血統傾向… ■

 

父血統傾向

■ スズカマンボ(SS)

■ ディープインパクト(SS)×7

■ ハーツクライ(SS)×2

■ ゼンノロブロイ(SS)

■ マンハッタンカフェ(SS)

■ キングカメンハメハ(キングカメハメハ)

■ フランケル(サドラーズウェルズ)

■ ハービンジャー(ダンチヒ)

■ ロードカナロア(キングカメハメハ)

■ ルーラーシップ(キングカメハメハ)

■ オルフェーヴル(SS)

 

母父血統傾向

■ グラスワンダー(ロベルト)

■ デインヒル(ダンチヒ)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)×2

■ スピニングワールド(ヌレイエフ)

■ ファルブラヴ(フェアリーキング)

■ ホーリング(シャーペンアップ)

■ ゴールドウェイ(ヌレイエフ)

■ オーサムアゲイン(ヴァイスリージェント)

■ キャンディストライプ(レッドゴッド)

■ シングスピール(サドラーズウェルズ)

■ サンデーサイレンス(SS)×2

■ アカテナンゴ(ハンプトン)

■ モンズーン(ブランドフォード)

■ クロフネ(ヴァイスリージェント)×2

■ フラワーアレー(フォーティナイナー)

 

SS産駒が上位連対するのは、頭数が頭数だけに当然な結果。ただ、近年に関しては、SS産駒より目立つのがキンカメ産駒。だが、これに関しても上位人気の馬が連対しているのでオークスの傾向が変わって来たとまでとは言えないんだよなぁ…。

SS系統を中心と考えやはり桜花賞組を優先的に見る事が正解だろう。

 

■ オークス(優駿牝馬) 有力馬診断… ■

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予想オッズだと…

1番人気 コントラチェック

2番人気 クロノジェネシス

3番人気 ラブズオンリーユー

4番人気 ダノンファンタジー

5番人気 シゲルピンクダイヤ

 

ルメールが騎乗停止となりNHKマイルの勢いでデムーロ無双が始まるかと思いきや新星”レーン”が無双中。そのレーンが勢いそのままにコントラチェックに騎乗。そして、現在予想オッズは、1番人気。正直、オークスのメンバー構成を見ると混戦になりそうな予感がします。桜花賞のような堅い結果という事にはなりそうもないという見解。

 

コントラチェック 父:ディープインパクト 母父:ホーリング

 

姉のバウンスシャッセがコントラチェックと同様にフラワーC勝利後、皐月賞を挟んでオークスで3着という結果を残している事から父がゼンノロブロイ→ディープに変わり東京2400の適正に関してバウンスシャッセよりも高いと判断されているのだろう。

ローテに関してもバウンスシャッセと違い早々にオークスに照準を絞り調整されてきた。グランアレグリアという存在もあり桜花賞でコントラを同レースに使っても勝てない。ただし、グランアレグリアにとって2400は長い可能性があるためオークスを使うよりもNHKマイルと早々に判断されたのだろう。勝ったらオークス挑戦もなんて話もあったが多分使う事はなかっただろう。

桜花賞およびNHKマイルはグランアレグリア、オークスはコントラチェックという青写真を藤沢厩舎は早々に描いていたのだろう。グランのNHKに関しては、描いたとおりにいかなかったがコントラに関しては、フラワーでのダメージも十分回復させる時間もあったし鞍上もノリノリのレーンを確保しているだけに勝負がかりは間違いない。

桜花賞上位組は、マイルがベスト距離というイメージがあるので今回桜花賞組を優先的に見る事は危険だと思う。予想上位人気馬も桜花賞組より他路線組が1番人気と3番人気に予想されている時点でオークスが混戦気味というのがあらわになっている。

 

クロノジェネシス 父:バゴ 母父:クロフネ

 

姉のノームコアがヴィクトリアマイルをレコードでど派手に勝利した事もあり勢いにのるこの血統。父がハービンジャーとバゴの違いがあり距離の融通性もありそうだが、融通性なら姉のノームコアの方がありそうな…。

バゴ産駒だと最近はブラックバゴ。過去振り返ると菊花賞のビッグウィークくらいしか思いつかない。距離が極端なため適正距離が掴みづらいというイメージ。アイビーSで勝利しているので東京というコースに関して不安はないが、距離に関しては、兄弟馬を見ても2400という距離で実績がなく、今回下手すると人気を背負ってぶっ飛ぶ可能性があるのがクロノジェネシスかもしれない。最後差し込んできて3着届かず4着という一番嫌なケースも十分に考えておかなければならない。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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