ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【ヴィクトリアマイル レース回顧 2019】モレイラ以来の大物外人出現。ペリエに会いたい。

やっとこ学校からの指令であった。1kgヨモギ持ってこいやーという課題も本日無事クリアされました。

 

なかなか骨の折れる捜索でした。

ヴィクトリアマイル並みの難解な捜索で…。レーンがいたら数時間で終わったかもしれませんね。

 

オーストラリアから来た天才騎手は、ホンマもんだった。

そもそもレーンが乗っているオーストラリアの競馬場は、左回りという事で新潟や東京でスムーズにフィットできたという要因も今回大きかったにしてもやはり技術がないとこの短期間でGⅠまで勝つ事はできないので只者ではない。しかしながら右回りでどんな騎乗になるのかもかなり気になる。京都遠征しないかな?

 

ヴィクトリアマイル 予想結果 レース回顧

■ ヴィクトリアマイル 予想結果… ■

1着  △ノームコア     1.30.5 33.2

2着  ○プリモシーン    1.30.5 33.0

3着  無クロコスミア    1.30.6 33.5

 

◎ミエノサクシード ⇒ 6着

 

★ヴィクトリアマイル予想☆

 

www.sakuramori18.com

 

正直、馬券外れたけどミエノサクシード17番人気で6着は本当に頑張った。レース上がり2位ですよ。川島もロスなく乗って最後内目を迷うことなく選択し捌いて伸びてきた。ちょっと感動も覚えましたよ。正直…。

 

■ ヴィクトリアマイル レース回顧… ■

 

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アエロリットが押して押してハナを主張。

レース前からハナに立つだろうとかノリさん曰く「府中で逃げ切るのはかなり難しい」と言って逃げないようなそぶりをみせたり本当にゲートあくまでわからない展開だった。内に逃げそうなアマルフィコーストとクロコスミアという2頭もいたしそちらの方が激しく主張するなら多分番手でもという感じだったか。

スタート後、アマルフィコーストも前に行ったがノリさんが追いながら先行してくる姿を見て坂井は控える形。

ハナきるんかーいって思いました。あえて難しい方法に挑んだノリさん…。そして、前半3Fを33.7で走る快走ぶり。スタート後あれだけ追った割りに加速がすごい。追いすぎて勢いがつきすぎたと見るべきか。

ほとんど息を入れていない形でレースは運んで迎えた直線。

先行したミッキーチャーム、ソウルスターリング、アマルフィコーストは、アエロリットのペースにバテバテになり早々にレースから降りる形に…。

勝ったノームコアは、さすがに久しぶりのマイルと言っても兄弟のクロノジェネシスのようにマイルに対する適正は今回のレースで改めて高いんだな思うレース内容だった。

鞍上の好アシストもあるが、レコードを1秒近く詰めて形での勝利はマイル適正が余程高くなければなしえないこと。クロノジェネシスと違い父ハービンジャーなのでしぶとさは十分というのも今回の高速決着の我慢比べという部分でプラスだったのかもしれない。

2着プリモシーンに関しては、前が崩れるというハマる展開だったが、位置取りの差でノームコアを捕らえきれなかった。これについては、福永云々という事ではなくプリモシーンは、いつもどおりHペースの中でも33.0としっかり脚を使っての結果なのでノームコアが単純に強かったという感じ。福永もうまくエスコートした。

問題は、3着争い…。同じ5番手を進んだクロコスミアラッキーライラック。3着4着の明暗については、正直レースを見てもわからない。距離ロスに関しては、ラッキーライラックが外だったので多少はあるにしても明暗をわけるほどのロスではない。

デキの違いという風に片付けるしかないのか。個人の見解から言えば、同じステイゴールドの血を引いている両馬だが、クロコスミアの母系はボールドルーラーでスピード維持に長けているという特徴があり、我慢比べのようなレースでスピード維持ができる点が今回最後に差した結果となったか。単純にスピード競争なら母系ミスプロ系のラッキーライラックだが我慢比べというより単純にスピード勝負向きなのであのような展開ではバテたか。という感じに見ました。

 

本命の17番人気ミエノサクシードは、課題である持ち時計を大幅に短縮できたというより更新される前のレコードタイムと同じくらいに走っているのは正直驚いた。そんな中でもきちんと普段とおりの脚を使えた事は、本当に納得のレース内容だった。15番手で33.1の脚を使って6着。普段とおりもっと中団で運べれば(プリモシーンと同じ10番手付近)届いたかもしれないという気持ちもあるが、自分が想定している範囲以上で走りだったので負けて悔いなし。川島頑張った感動した!小泉純一郎のような気分だ。

 

馬券は、残念ながら外れてしまったが、ミエノサクシードの想像以上の走り興奮しオーストラリアから来た天才レーンの騎乗に脱帽したヴィクトリアマイルだった。

 


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