ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【京王杯スプリングカップ 有力馬診断】藤沢厩舎だらけの運動会ですか?

気温の上がり下がりが激しくて本当についていくのがやっとな桜守です。歳には敵いません…。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

日曜日にヴィクトリアマイルは行われますが、なんとしても土曜日の京王杯スプリングカップを当てたい!!

1400mのレースって芝もダートも大好きなんですよねぇ。理由は1つ…。

なぜなら荒れやすいケースが多いから!!

 

では、血統傾向から見てみましょう。

 

というよりもうスプリングって時期ではないですよね。初夏です初夏。

 

京王杯スプリングカップ 血統傾向/有力馬診断

 

■京王杯スプリングカップ 血統傾向…■

 

父血統傾向

■ タイキシャトル (ヘイロー)

■ ダンスインザダーク (SS)×2

■ フジセキセ (SS)×2

■ サクラプレジデント (SS)

■ ディープインパクト (SS)×3

■ ゼンノロブロイ (SS)

■ ダイワメジャー (SS)

■ スウェプトオーヴァーボード (ミスプロ)

■ ステイゴールド (SS)

■ アドマイヤムーン (ミスプロ)

■ エンコスタデラゴ (フェアリーキング)

 

母父血統傾向

■ ストームキャット (ストームキャット)×2

■ ダンシングブレーヴ (リファール)×2

■ カーリアン (ニジンスキー)

■ キュアザブルース (ターントゥ)

■ ニホンピロウィナー (ハビタット)

■ ホワイトマズル (リファール)

■ デピュティミニスター (ヴァイスリージェント)

■ ビッグシャッフル (ボールドルーラー)

■ サンデーサイレンス (SS)

■ ダイナフォーマー (ロベルト)

■ ホーリング (シャーペンアップ)

■ リダツチョイス (ダンチヒ)

■ デインヒル (ダンチヒ)

 

父系統の血統は、SS中心とみるしかない。しかしながら、エンドスイープの血であるスウェプトオーヴァーボードとアドマイヤムーンの系統が走っている事は注目すべき点。

同じミスプロとしてみてしまうと範囲が広がってしまうがエンドスイープと絞りこめばピンポイントで買える。

 

エンドスイープ系統対象馬

 ⇒ ストーミーシー、ドーヴァー

 

ダンチヒの系統も近年では好走している事もピックアップ

 ⇒ サトノアレス、ロードクエスト

 

SS産駒は沢山いるので紹介の必要性がない。

 

■「主役の座は譲らない」有力馬診断…■

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予想オッズ順で見ると、

 

1番人気 ⇒ タワーオブロンドン

2番人気 ⇒ サトノアレス

3番人気 ⇒ トゥザクラウン

4番人気 ⇒ スマートオーディン

5番人気 ⇒ ロジクライ

 

という具合になっている。

 

昨年のNHKマイル1番人気を背負ったタワーオブロンドンが予想オッズでも1番人気。

実力と伸びシロを見ると当然といえば当然。

 

タワーオブロンドン

父:レイヴインズパス

母父:ダラカニ

 

 2歳時から能力を買われてきたタワーオブロンドンだが、朝日杯では今年の安田記念大本命となるダノンプレミアムに負け。そのダノンプレミアムも朝日杯2着だったステルヴィオも不在のNHKマイルで堂々の1番人気に推されながらも12着の大敗。GⅠで良い結果を残せていない同馬。この春も大目標は、安田記念なのだろうがダノンプレミアムが順調に駒を進めてきている。ステルヴィオもおそらく安田記念に駒を進めてくるだろう。正直、このレースで落とすようなら本番も人気を吸って消えるかもしくは人気にもならないかのどちらか。

 

ここでのパフォーマンスで安田で買えるか買えないかが決まるくらい。年明けの東京新聞杯5着の実績では正直ダノンプレミアムには勝てない。

 

勝ったインディチャンプもマイラーズCでダノンプレミアムは子供扱いしたくらいのレースだっただけにそこに負けてこのレースだと1番人気といえども疑いたい気持ちになる。メンバーがさすがに下がる今回はやってくれるとは思うが信頼の◎とはいかない。

 

 

サトノアレス

父:ディープインパクト

母父:デインヒル

 

昨年の京王杯スプリングカップ3着馬。上位人気は、東京新聞杯組という評価。

サトノアレスは、忘れ気味だが朝日杯の勝ち馬でGⅠである。皐月こそ大敗したものの昨年の安田記念では、7番人気で4着とマイルに関しては、高いポテンシャルを持っている。5歳馬だがあまりレースを使っていないので馬自身まだ若い。ローテを見る限り昨年と同じローテで安田に駒を進めるようだ。この間隔が馬にとってベストと厩舎が判断しているのだろう。

 

タワーオブロンドンと同じ厩舎で同じ目標でローテも同じ。できればワンツーという形で安田には進みたいのだろうが、来てもどちらかでしょう。

 

俺の見立てとしては、タワーオブロンドンよりもサトノアレスの方が今回は走れると思う。騎乗予定となっているのは柴山だがこの馬に関しては、3走して着外なしで騎乗できているのは余程馬が合っているのだろう。普段ならあまり進んで買いたいと思わない騎手だけど...サトノアレスに関しては、多少信頼してよさそうだ。

 

藤沢厩舎は、スターオブペルシャも出走すれば三頭出し。 昔から三頭出しの場合、最低人気を狙えというくらいだけにスターオブペルシャを狙うのもありかなとも思う。兄は、このレースで好走したロサギガンティアだけに走れる下地がありますしね。

 

 

本日も読んでいただきありがとうございます。

 


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