ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【ヴィクトリアマイル 有力馬診断】牝馬最強マイラーの称号を手にするのは。失ったGWの敗戦をここで!!

GWの気温が嘘のように冷たい風が吹いている本日。

連休明けでこの気温低下…。馬券も外して体調不良になりそうな桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

今週は、

 

第64回 京王杯スプリングカップ(GⅡ)

第14回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)

 

が開催されます。

障害の重賞「京都ハイジャンプ」もありますが、障害レースはやらないので…。

 

牝馬マイラー最強の称号を手に入れるための戦い。女の戦い…。

想像するだけで怖いですよね。レース中に馬同士どんな会話が展開されているのか。馬同士の心理戦もあったりしてなんてことも想像します。

 

では、いつも通りの血統傾向(過去5年1-3着馬)の確認からの有力馬診断をしたいと思います。

 

ヴィクトリアマイル 血統傾向/有力馬診断

 

■ヴィクトリアマイル 血統傾向…■

 

父血統傾向

■ ディープインパクト (SS)×6

■ スズカマンボ (SS)×2

■ フジキセキ (SS)×3

■ キングカメハメハ (キンカメ)

■ ステイゴールド (SS)

■ メイショウサムソン (サドラーズウェルズ)

■ ハーツクライ (SS)

 

母父血統傾向

■ マキャベリアン (ミスプロ)

■ グラスワンダー (ロベルト)

■ タイキシャトル (ヘイロー)×3

■ エーピーインディ (ボールド) 

■ ウォーニング (マンノウォー)

■ ゴールドウェイ (ヌレイエフ)

■ フレンチデピュティ (ヴァイスリージェント)

■ ニューマラス (ミスプロ)

■ マリエンバード (ニジンスキー)

■ エリシオ (フェアリーキング)×2

■ アメリカンポスト (ネイティヴダンサー)

■ ダンシングブレーヴ (リファール)

 

まぁ、このGⅠに関してもリピーターが多い。

近年だけでもストレイトガールとジュールポレール、遡るとヴィルシーナやウオッカ、ホエールキャプチャ、ブエナビスタなどがいる。ウオッカやブエナに関しては、能力が抜けているから連対してくるパターンだが1600適性が高い強い馬はそのまま結果を残すというのがこのレース。適正が高い馬が少ない場合荒れるというイメージ。

2015年のケイアイエレガントとミナレットが2着、3着に入り荒れたレースの1番人気だったヌーヴォレコルトは、マイルに高い適正はないというかマイルより中距離でこそという馬だった。コレという馬がおらずマイルよりも今までの実績で買われた結果あの波乱。今年も人気の馬がマイルの適正が高いか否かをきっちり見ないと当たらない。

 

血統傾向に話を戻すと、毎度のことながらサンデーサイレンスの系統。というかディープインパクト産駒がよく走る。

 

父血統傾向だけ見ると

 

ディープインパクト ⇒ 40.0%

 

ディープは黙って買えという事。フジキセキに関しては、ストレイトガールだけの実績のためここはピックアップできない。

そして、東京マイルではヴァイスリージェントの系統が強いがこのレースに関しては、近5年に関しては、1頭だけという結果。

 

■ディープインパクト産駒…

 ⇒ カンタービレ、サウンドキアラ、サトノワルキューレ、プリモシーン、ミッキーチャーム、レッドオルガ、ワントゥワン

 

ディープ産駒の頭数がさすがですけど、これだけいてどれも連対しないという事があったら事件ですっ!

 

■ヴィクトリアマイル 有力馬診断…■

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アエロリット

父:クロフネ

母父:ネオユニヴァース

 

いわずとしれたNHKマイル勝ち馬であり、昨年のヴィクトリアマイル4着、安田記念2着

と東京マイルに実績がある馬である。海外帰りの馬も実績を残しているレースだけに今回のレースでも好走する下地は十分。ノリさんも昨年2月の中山記念以来のコンビという事になるが良いイメージで乗れている馬なので久しぶりで力を十分に発揮させることが可能と見ています。予想オッズで1番人気となっているが、多分レース当日は1番人気にはならないのではないかと踏んでいます。後は、ノリのやる気次第。菊沢厩舎の馬なのでポツンはないだろうと思う。

 

 

ラッキーライラック

父:オルフェーブル

母父:フラワーアレイ

 

無敗で阪神JFを制覇して2歳女王となった同馬。アーモンドアイの存在によりクラシックは、桜花賞2着、オークス3着、秋華賞9着(鞍上変更も影響か?)と鳴りを潜めたがそれでも年明け1戦目の中山記念では後のクイーンエリザベス勝ち馬のウインブライトとタイム差なしの2着と好走。阪神牝馬では内でごちゃつき動けずという感じだったが馬のできがあまり良くないように見えた。敗戦に関しては、まったく悲観するようなものではなかった。東京マイルはアルテミスで勝っている上に距離が長いと思われたオークスでも3着とコースに関しては問題なし。鞍上も前走初めて自身で3着内を外した事でわかる部分もあっただろうし負けが糧になると思う。

 

今回のヴィクトリアマイルの上位陣は、マイルに関して実績が高く能力もあるので信頼すべき馬達だと思う。まかり間違っても2015年のような事は起こらないものと思う。

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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