ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【京都新聞杯 レース回顧 2019】赤い悪魔の逆襲 令和を飾った騎手の名は…引越…じゃない。酒井だ!

「令和」を迎えて初めての競馬となった本日…。なんら平成と変わらないんですけど。

と思う桜守です。

 

本日も閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合いいただければと思います。

 

本日は、東京と京都で日本ダービーラストチケットをゲットするためのレースとしてプリンシパルSと京都新聞杯が行われる予定でした。しかーし!なんと東京でいきなりの豪雨…。それも雹。とんでもない波乱ですある意味。20年競馬してきて雪で途中で中止は経験ありますが豪雨で途中での中止というのは初めての体験です。バージンです。

10R以降のレースが中止となり代替開催もないとの事でプリンシパルは来週までスライドさせるのでしょうか?ただでさえダービーまで期間が空かないこの時期にさらにスライドで出走させて権利をとっても本番は例年以上に厳しくなるでしょう。

(先ほど確認したら来週の日曜日にスライドさせるみたいですね。せめて土曜日にやらせれば良いのに。もう勝っても出るだけダービーじゃん)

 

京都新聞杯は開催されましたので予想結果とレース回顧をしたいと思います。

まずは、京都新聞杯の予想は下記をご覧ください。

 

★最終決断 京都新聞杯★

 

www.sakuramori18.com

 

京都新聞杯 予想結果/レース回顧

 

■京都新聞杯 予想結果…■

1着  無 レッドジェニアル    2.11.9  34.7 上がり1位

2着  △ ロジャーバローズ    2.11.9  35.3 上がり3位

3着  △ サトノソロモン     2.12.3  35.3 上がり3位

 

◎ タガノディアマンテ ⇒ 5着

○ ナイママ      ⇒ 4着

▲ フランクリン    ⇒13着

 

f:id:sakuramamoru2019:20190504212531j:image

はい…残念…。

f:id:sakuramamoru2019:20190418140656p:plain

11番人気-2番人気-7番人気と通常だったら結構の波乱と思われるが、あまり配当が伸びなかったのは上位人気馬の信頼が微妙だった証拠ですね。

まぁ、波乱は波乱でした。

 

■京都新聞杯 レース回顧■

 

f:id:sakuramamoru2019:20190328123208p:plain

まさかのロジャーバローズがハナに立つ展開。そして普段は後方待機のタガノディアマンテも先行の手に出る。先行争いのせいか200-400の間のラップで10.5というラップが刻まれているがその後1000はすべて12秒台と意外と前半は流れず後半の脚比べに移行。終いの200でラップタイムが12秒台だったが1400-2000の距離の間ずっと11秒台で推移した。走破時計は2.11.9と例年の京都新聞杯の時計で決着。

 

有力馬のダービーへの本気度が伝わるレースだった。勝つためのレース運びをしたロジャーバローズやタガノディアマンテは、結果敗れてしまったが、あのレース運びを選択するしかなかった。

 

ロジャーバローズは、普段番手で勝負する事をしてきたので逃げという手段も十分できる下地はあったが◎タガノディアマンテに関しては、攻めの騎乗だった。今の馬場で後方からの競馬では届く可能性が限りなく低くなる。今の京都に出てくる以上は、前目につけてくるのは予想の範囲だが(エリカ賞で先行経験済みのため)今までの経験から先行してどこまで脚を使えるかという部分が問題だった。結果、溜めていない分もあるにしても脚としては並みしか使えなかった。このレースの結果から今後はまた後方待機に戻るでしょうね。

 

ロジャーバローズは、逃げて上がりもレース内3位の35.3ときちんと走りきったが、勝ったレッドジェニアルが一枚上だった。いつもと同じレーススタンスで挑み直線綺麗に前が空き不利なく脚を伸ばせた。人気自体はなかったものの血統背景で母レッドアゲートもオークスで2番人気と評価を受けた馬。結果として走ってもなんら不思議ではない。とはいえ今回走るかどうかはわからなかった。

あの位置から差せるならタガノディアマンテも無理せず普段より一段前でレースを運ぶような結果だったらあの勝ち馬はタガノディアマンテだったかもしれない。しかし、人気馬であの位置で運ぶ事はできないのも実際問題である。

 

対抗に置いたナイママも評価は低かったがかなり惜しい競馬だった。とはいえ勝ちきるまでの脚ではなかった。重賞勝ち馬なのでこのくらい走れるのも当然ですが人気が毎度ないので今後も追いかけてみる価値はありそうです。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


中央競馬ランキング

 

★今週の記事一覧★

 

www.sakuramori18.com

www.sakuramori18.com

www.sakuramori18.com

www.sakuramori18.com

www.sakuramori18.com

 

<FIN>