ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【NHKマイルカップ 有力馬診断】レコード勝ちの桜花賞馬が選んだ道

どもっ!桜守です。

 

閲覧いただきありがとうございます。最後までお付き合い頂ければと思います。

 

今週は、子供の日に

 

第24回NHKマイルカップ 東京芝1600

 

が行われます。

 

朝日杯上位組の2頭が再び再戦、朝日杯で敗れたグランアレグリアは桜花賞をレコードで勝ちここに駒を進め。朝日杯勝利のアドマイヤマーズは、クラシックで少し足らずという状態。しかしながらアドマイヤマーズも1600に関しては、未だ無敗な訳でマイル短縮は間違いなくプラス材料でしかない。

NHKマイル 血統傾向/有力馬診断

 

■NHKマイル 血統傾向…(過去5年)■

父血統傾向

■ ディープインパクト (SS)×3

■ ヨハネスブルグ   (ストームキャット)

■ チチカステナンゴ  (グレイソヴリン)

■ クロフネ      (ヴァイスリージェント)×2

■ ハーランズホリデー (ストームキャット)

■ キングカメンハメハ (キングカメハメハ)×2

■ ダイワメジャー   (SS)×2

■ マツリダゴッホ   (SS)

■ ステイゴールド   (SS)

■ スパイツタウン   (ゴーンウエスト)

 

母父血統傾向

■ ロックオブジブラルタル (ダンチヒ)

■ スペシャルウィーク   (SS)×2

■ サンデーサイレンス   (SS)

■ アンブライドルド    (ファピアノ)

■ フレンチデピュティ   (ヴァイスリージェント)×2

■ オペラハウス      (サドラーズウェルズ)

■ チーフベアハート    (ダンチヒ)

■ ネオユニヴァース    (SS)

■ ラングフール      (ダンチヒ)

■ サクラローレル     (レッドゴッド)

■ スマーティージョーンズ (ゴーンウエスト)

■ ゴーストザッパー    (ヴァイスリージェント)

■ ダンシングブレーヴ   (リファール)

 

父血統傾向

サンデーサイレンス ⇒ 46.7%(ディープインパクト ⇒ 57.1%)

 

母父血統傾向 

母父血統傾向に関しても同じくトップはサンデーサイレンスなのだが、そこは血統上の占有率から考えても普通の事なので、別の系統をピックアップすべき。

 

ダンチヒ ⇒ 20.0%

ヴァイスリージェント ⇒ 20.0%

 

ヴァイスリージェントの系統が東京1600で好走するというかNHKマイルでは目立つので有名だが、ダンチヒの系統も影ながら好走している点を考えると買い材料として考えるべきだと思う。

 

全て(父/母父)の血統傾向(15頭×2=30)

 

サンデーサイレンス系統(11) ⇒ 36.7%

ヴァイスリージェント(5)  ⇒ 16.7%

ダンチヒ(3)        ⇒ 10.0%

ゴーンウエスト(2)     ⇒ 6.7%

キングカメンハメハ(2)   ⇒ 6.7%

 

今回の登録馬22頭から

 

ディープインパクト産駒

 ⇒グランアレグリア、セリユーズ、ダノンチェイサー

 

母父系統

ダンチヒ系統

 ⇒カテドラル、ダノンチェイサー、ミッキーブラック

ヴァイスリージェント系統

 ⇒インテンスライト

 

父がダンチヒ系統も含める

 ⇒ハッピーアワー、プールヴィル

 

ヴァイスリージェントの系統が1頭だけとなると確実に買っておかなければならない馬となる。

 

■「俺が…私が…主役だ」桜守から見る有力馬診断…■

 

有力馬はもうすぐわかる奴やん!

 

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グランアレグリア

父:ディープインパクト

母父:タピット

 

もはや説明は不要なくらいのインパクトを桜花賞で残した同馬。

桜花賞では3番手から最終コーナーで抜け出し33.3の上がりで押し切るという結果として横綱相撲のレース。これをGⅠでやってのけたのだから強烈だ。レースレコードのオマケつき。

近年のNHKマイルは1.32.0台で決着しており1.32.7の持ち時計を持っている同馬はすでに走破時計だけ見ればNHKマイルをすでに手中にしているといっても過言ではない実績だ。

ただし、不安要素もないわけではない。桜花賞を休み明けでレースレコードで走った反動という不安は拭いきれない。中間の調教も強いの1本でケアしているようだが、牝馬だけに些細な事で走らないというケースも多々ある。

スピードの絶対値は群を抜いている事も遠征がないことも含めて今回の条件で負けるような事は考えられないがまったく不安がない訳ではない。

 

 

競馬王のPOG本 2019-2020 (GW MOOK 473)

競馬王のPOG本 2019-2020 (GW MOOK 473)

 

 

 

アドマイヤマーズ

父:ダイワメジャー

母父:メディシアン

 

グランアレグリアを昨年末の朝日杯で破っている同馬。朝日杯に関しては、グランアレグリアは初の長距離輸送に加えて牡馬2歳チャンピオン戦に牝馬で挑むという厳しい条件。

アドマイヤマーズが勝てたことは、上記の理由としてみている人も多いだろう。

今年は、クラシック路線を歩み共同通信杯で2着、皐月賞で4着と結果を残せなかったが、走れるとはいえダイワメジャー産駒が能力を発揮できる舞台はマイルだと思うので今回の短縮は間違いなくプラスでありまだマイルという距離に関しては無敗という実績も変わらない。長い距離を使ってスタミナの部分も強化されたと思えばそれもプラス。

今回で今年3走目という事で力を十分に発揮できる状態なのは間違いない。

ここまでの過程で評価はグランアレグリアだが、あまりにもオッズに開きがあるようならいろいろ考えなければならないと思う。

ただし、こちらも不安材料がある…。

なんと言っても鞍上のデムーロだ。天皇賞・春でも謎の最後方での競馬…デムーロの考えでは、ペースがもっとタフや流れになると踏んでいたようなコメントも見るので乗り方1つだけにひょんな事で勝利量産の流れになってもおかしくないので土曜日の競馬を見て見ないと不安材料として見るか見ないか判断はできない。

ただ、先週の状態だと買いづらくなる。

 

 


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