ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【青葉賞 2019 レース回顧】令和元年のダービー出走権を得た2頭

どもっ!桜守です。

 

ダービートライアル青葉賞では、リオンリオンとランフォザローゼスの2頭が「令和」元年の日本ダービーの出走権をGETしました。

 

青葉賞の予想については下記ブログを見てください。

 

★「俺の最終決断」青葉賞予想★

www.sakuramori18.com

 

では、青葉賞の予想結果をご覧ください。

 

予想結果及びレース回顧 

青葉賞レース結果

1着  無②リオンリオン    2.25.0  36.3

2着  △③ランフォザローゼス 2.25.0  35.8

3着  無⑤ピースワンパラディ 2.25.3  35.3

 

◎⑯サトノラディウス  ⇒5着

○⑥ウーリリ      ⇒12着

▲⑦トーセンカンビーナ ⇒16着

 

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不的中!ふてきちゅうぅぅぅ!酷い…。酷すぎる…。なんだこれ…。もう予想なんて超えた予想。(訳わからん)買っている本人が一番厳しい状況…。そして、予想を参考して買ってくれた人がいたとしたら本当に申し訳ありません。

 

 青葉賞レース回顧

 

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 走破時計は、例年並みというか少し遅い感じ。小雨で馬場がやや重という状況だった事を考慮すれば2.25.0も妥当な走破時計と見るべきか。

 

近年、なぜか大寒桜賞が直結する青葉賞だがそこのロジックがいまいちわからない。

東京と同じ左回りは一致するが距離は、根幹距離と非根幹距離という違いがあるのでそこは適性的にみて別なような気もする。ローテなんてのも馬によりけりだし。直結する原因がイマイチ掴めない。

 

勝ったリオンリオンは、大寒桜賞の勝ち馬で今年もその傾向は継続された。大寒桜と同じように逃げという手に出てぎりぎり押し切った。前半5F59.9と少し早めのペースでひっぱり後続に脚を使わせて直線では結果として持久戦のような展開に持ち込んだ。

さすがノリさん。という騎乗。

ポツンの状態では展開がはまらない限り怖くないが逃げという手を打った時は本当に嫌になる。それも買っていないとほぼ絶望。ノリさんのやる気スイッチどこにあるんだか。

 

2着のランフォザローゼスは、負けたとはいえ最低限のダービーの権利だけは獲れたので十分な結果だろう。ただし、休み明けにしては、タフな流れの中で戦った結果が本番にどのように影響するかという部分も非常に気になる。

 

3着ピースワンパラディも2連勝で青葉賞を迎えたが2連勝の力とおり最後は内を捌いて3着確保。伸びないのか伸びるのかという脚色だったがしぶとく脚を使っている感じだった。4着キタサンバルカンの脚色が目立っていて飲み込むかと思ったが飲み込めない時点でピースワンパラディがしぶとく脚を使っているのがわかる。上がりも全体2位のタイムでしたしね。そこまでの脚には見えなかったけど…。

 

俺の見解としては、今回の青葉賞組がダービーで結果を残せるかどうかは正直わからない。

 


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