ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【天皇賞(春) 2019 予想】春の最強ステイヤー決定戦 「平成」から「令和」へ 新時代を迎える前にGⅠ奪取する馬は…

どもっ!桜守です。

 

ついに明日は、平成LASTの天皇賞(春)です。「平成」→「令和」へ。それも天皇退位の時期に天皇賞(春)とは考え深い…。

 

平成最後のGⅠは勝利で締めくくりたいですね。張り切っていきいましょう!!

 

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■俺の最終決断…■

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記事を書いている段階で人気は…

 

1番人気 フィエールマン 3.7倍

2番人気 エタリオウ   3.9倍

3番人気 クリンチャー  6.5倍

4番人気 ユーキャンスマイル 6.9倍

5番人気 パフォーマプロミス 8.5倍

 

と10倍を切っているのは、この5頭。2頭が抜けて3番人気までが10倍以下かと予想していましたが、皆さんそんなうまくいかないと踏んでいるというのがオッズに反映されていますね。

しかし、この3番人気のクリンチャーに関しては単勝は売れているが、実際は3番人気ではありません。ユーキャンスマイルが別のオッズとの兼ね合いを見ると3番人気というところですね。

このオッズの歪みという部分も予想する部分で大事なところです。

 

上位オッズが抜けている事から2頭一騎打ちムードとなって3番手が混戦という構図です。

しかし、今回の上位2頭に関しては、十分付け入る隙があるのではないかと思います。

 

今回の穴度は…

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と踏んでいます。そうであって欲しいという思いも乗せて。

ここ2年は荒れていませんがそろそろドカンと荒れてもおかしくないという気持ちがあります。

 

勝率/連対率があまり良くない9番と13番の評価は下げないといけません。

勝率/連対率ともに良いのが3番…まさかのリッジマン。

細かいDATAもありますが、そろそろ天皇賞(春)の予想を…

 

本命◎は、⑥カフジプリンス!!

 

GⅠ馬が1頭しかいない天皇賞(春)。そして、他に重賞を賑わせているような馬も不在。

実際、人気サイドは、昨年の菊花賞1-3着馬という状況。

それでは、決着はつかないだろう。天皇賞(春)といえばスタミナ合戦。そして、距離が延びれば延びるほど力を発揮できるような馬を本命として考えたい。

 

その時、カフジプリンスしかいないと思った。

 

ハーツ×ロベルト=スタミナおばけ。

平成最後の天皇賞(春)は、真のステイヤーを決めるようなレースになってほしい。

他の有力馬の動きを見る訳ではなく無尽蔵のスタミナを武器に早めに動いて他馬に楽をさせないようなレースにしてくれることをカフジには期待している。そうでなければ勝負には勝てない。

 

対抗○は、②エタリオウ。

休み明けのフィエールマンより1回使って本番に挑むエタリオウを評価したい。流れによるが本当にスタミナという部分を試されるようなレースになった場合、フィエールマンは散る可能性が高い。例えフィエールマンの流れになっても対応できる点。マルチな能力を秘めるエタリオウが対抗として評価すべき馬。

 

単穴▲は、⑩フィエールマン。

休み明けは、正直どうだろうという部分がある。ただ、GⅠ勝ちがあるのはこの馬のみなら軽視はできない。多少のハンデがあっても力を見せ付けるのがGⅠ馬だけにここなら評価するしかない。

 

以下、△は、③リッジマン、⑤メイショウテッコン、⑦グローリーヴェイズ、⑧パフォーマプロミス、⑨ユーキャンスマイル、⑫クリンチャーとしたい。

 

<買い目>

三連複フォーメーション

⑥ー②⑩ー②⑩③⑤⑦⑧⑨⑫ 計13点

ワイド

⑥ー②、⑥ー⑧ 計2点

 

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平成最後のGⅠ天皇賞。逃げ馬がドラマを起こしているイメージがあるのですが皆さんはどのようなイメージがありますか?

 

一番印象が残った天皇賞は、イングランディーレが買った天皇賞(春)。

今年のように4歳馬中心のレースで結果連対できたのは、ゼンノロブロイのみという波乱の結果。

あのレースの横山は強烈だった。スタート後追っつけているが実はフリだけで追っつけていなかったという事実。そして、大逃げ形に持ち込んで誰もがハイペースで飛ばしているように見えて実は、全然ペースは速くなく有力勢が気づいた頃にはもう届かない位置にイングランディーレがいて止まらずにゴール。

 

本日の青葉賞もそうですが、横山が逃げると何かが起こる。これに尽きます。

逃げないでポツンが平常運転ですから彼は…。

 


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