ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【新潟大賞典】有力馬診断 ついに2019年新潟開催!!

こんにちは。桜守です。

 

閲覧いただきありがとうございます。

 

今週は、もうひとつ

 

第41回新潟大賞典 新潟芝2000m

 

が行われます。どうしてもローカルで天皇賞と同日開催のため注目度は低くなってしまいますが、配当的にはこちらの方が魅力的な部分があったりします。

 

GⅠである天皇賞(春)とダービー権利奪取の青葉賞の有力馬診断は下記のように記しました。

 

★「俺が主役だ」桜守が見る有力馬診断…天皇賞(春)★

 

www.sakuramori18.com

 

★「俺が主役だ」桜守が見る有力馬診断…青葉賞★

 

www.sakuramori18.com

 

では、いつもとおり血統傾向を見てみましょう。

 

◆新潟大賞典 血統傾向…(過去3年1着-5着)

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父血統傾向

■ ディープインパクト(SS)×4

■ リダウツチョイス(ダンチヒ)×2

■ キングヘイロー(リファール)

■ ステイゴールド(SS)×2

■ ネオユニヴァース(SS)

■ ブラックタイド(SS)

■ ゼンノロブロイ(SS)

■ キングカメハメハ(キングカメハメハ)

■ ハーツクライ(SS)

■ タートルボウル(ノーザンダンサー)

 

母父血統傾向

■ ジェイドロバリー(ミスプロ)

■ サンデーサイレンス(SS)

■ リンドシェーバー(レイズアネイティヴ)

■ アンブライドルド(ミスプロ)

■ ポリッシュプレジデント(ダンチヒ)

■ インクルード(ヒムヤー)

■ グラスワンダー(ロベルト)

■ シルヴァーホーク(ロベルト)

■ サンデーサイレンス(SS)×2

■ サクラユタカオー(プリンスリーギフト)

■ ビロングトゥーミー(ダンチヒ)

■ ホワイトマズル(リファール)

■ ダンスインザダーク(SS)

■ ゴールドアウェイ(ヌレイエフ)

…(該当頭数15頭)

 

父血統傾向 系統比率(5着以内率)

 

■ サンデーサイレンス系統 ⇒ 66.7%

■ ダンチヒ系統 ⇒ 13.3%

■ キングカメハメハ系統 ⇒ 6.7%

■ リファール系統 ⇒ 6.7%

■ ノーザンダンサー系統 ⇒ 6.7%

 

母父血統傾向 系統比率(5着以内)

 

■ サンデーサイレンス系統 ⇒ 26.7%

■ ミスプロ系統 ⇒ 13.3%

■ ロベルト系統 ⇒ 13.3%

■ ダンチヒ系統 ⇒ 13.3%

■ レイズアネイティヴ系統 ⇒  6.7%

■ ヒムヤー系統 ⇒ 6.7%

■ プリンスリーギフト系統 ⇒ 6.7%

■ リファール系統 ⇒ 6.7%

■ ヌレイエフ系統 ⇒ 6.7%

 

父の血統傾向で見るとディープインパクト産駆が5着内にきています(26.6%)を占めています。当たり前ですが、サンデーサイレンスの系統が父/母父共にトップです。

続くのがダンチヒの系統。フルーキーの2年連続好走がダンチヒの系統の数字を伸ばしていますが、母父に関しては、関係はないのでダンチヒも視野に入れなければなりません。

 

◆特別登録馬(21頭)の中でディープインパクト産駆は珍しく1頭だけ

⇒ レッドレオン

 

◆サンデーサイレンスの系統は、登録数が多いので考えません。

 

◆ダンチヒの系統は2頭該当

⇒ エンジニア、ドレッドノータス

 

どれも人気薄ですね。ただ、可能性があるので馬券に組み込むかどうかは検討すべきでしょう。

 

 

「俺が主役だ」桜守が見る有力馬診断…

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ミッキースワロー

父:トーセンホマレボシ(SS)

母父:ジャングルポケット(グレイソヴリン)

 

有馬記念11着以来のレースとなりますが、昨年は大阪杯、ジャパンカップ、有馬記念

と結果は出ませんでしたが強豪と戦ってきました。経験と実績をみてもこのメンバーなら実績上位と評価される馬でしょう。

ディープの直子ではありませんが、トーセンホマレボシはディープの子ですから血統面でのアドバンテージもあります。

 

しかし、気になるのは左回りの実績…。JCのみのため未知数という部分があります。JC5着ですが勝ち馬(アーモンドアイ)から1.3秒差離されているので5着も評価しづらいものです。距離2000mに関しては、特に問題はありません。

持ち時計の部分では少々不安もあります。ミッキースワローの2000mのベストタイムは、大阪杯でマークした1.58.7です。

 

新潟大賞典は、過去5年でタイム差が激しく早い決着時の時は1.56.9というタイムですし遅い時は、2.00.0と時計に幅がかなりあります。

 

1.56.9を外れ値とすれば持ち時計走れれば勝負にはなると思います。

 

実績面:◎ 距離:◎ 持ち時計:△ コース:▲ (評価基準:◎>○>▲>△>×)

 

 

ロシュフォール

父:キングカメハメハ(キングカメハメハ)

母父:フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)

 

未勝利戦でこそ負けたもののその後は、9ヶ月で5走して1着4回2着1回と飛ぶ鳥落とす勢いで新潟大賞典に挑戦しようとしています。勢いがあるものの実績ではまだまだ重賞制覇となるとどうかは正直未知数。しかし、前走のアメジストステークスでは、あのクラスでは骨っぽい相手と昇級していきなり撃破したのは能力あってできる芸当。

母親は、函館2歳Sを制覇しジュベナイル2着の結果を残したアンブロワーズ。母は、1200-1600で走る事が多かったが1600よりも1200-1400に良績を残しています。

全兄にあたるコナブリュワーズも1200-1400という距離で走っており1600は長いという成績だった。ロシュフォールは、その点距離の融通性が高く1200-1600は経験がなく1800-2000で走ってばかりなので2000mでの不安はない。

持ち時計も1.58.3とミッキースワローよりも早く年齢的にまだ時計は詰められそうです。初重賞の挑戦となりますが、十分勝利するだけの力はあると思います。

 

実績面:△ 距離:◎ 持ち時計:○ コース:○ (評価基準:◎>○>▲>△>×)

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有力馬は、予想オッズの上位2頭をピックアップして紹介しましたが、この2頭から本命を決めるかは現状ではわからない状態です。

 


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