ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【マイラーズC 回顧】ダノンプレミアムの強さがわかるだけのレースでした。

どもっ!桜守です。

 

初めて閲覧の方も定期的に閲覧してくれる人もありがとうございます。

 今回は、さすがにあの画像はありません。

 

では、これだけ堅いと言っていましたマイラーズCのレース結果...。

 

マイラーズC レース結果...

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1着  ◎ダノンプレミアム  1.32.6 32.2

2着  △グァンチャーレ   1.32.8 32.5

3着  ▲パクスアメリカーナ 1.32.8 32.1

 

★マイラーズC予想★

 

www.sakuramori18.com

 

走破時計に関しては、例年並みのタイムだがラスト3Fのタイムが32秒台前半ってさすがに強烈...。

 

馬券に関しては、グァンチャーレとパスクアメリカーナのワイド8.3倍の的中です。非常に配当は褒められたものではないですけど、この頭数でこの人気で8.3倍はそこそこの配当と見るべきです。三連単を外しているのは結果としてどうなんだと言われそうですが。まぁ、久しぶりの的中という事で良しとしてください。

 

マイラーズC レース回顧...

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この頭数で明確にハナを主張する馬もいない中、ワンチャンあるならダノンより前で運ぶしかないと勝負騎乗にでたのは、グァンチャーレのゾエケンでしたね。

グァンチャーレは、勝負した結果として2着を獲得。3着パスクアメリカーナと4着インディチャンプはとんでもない上がり32.1を駆使して最後2着争いには突っ込みましたがここが勝負の分かれ道。福島牝馬でも勝負に出た蛯名の事を書きましたが、勝ちを拾いにいく騎乗に関しては、負けても納得できるので負けてもあれだけやってダメならしょうがないと思えます。騎手それぞれ勝負に出ているのでしょうが、見ていて明らかに安全運転という騎手もいます。なんの因果がそれが勝利を呼びこむこともあります。しかし、勝負する騎手がGⅠで大仕事をしているのも事実です。今回のマイラーズCでは、ダノンプレミアムという絶対的な馬が出ており戦前から勝負ついているような空気でしたが、実際レースは蓋を開けてみるまでわかりませんしダノンプレミアムは、体質で弱い部分もあるので前走の金鯱賞で反動が出ればここで負ける可能性も0ではない。インディチャンプに関しては、馬体重+10キロは、おそらく成長分として出来としては悪くないのに最後にパスクアメリカーナにも差されました。インディチャンプも前に行く脚があるのでグァンチャーレではなくハナを叩いても良いと思いますが...。騎手心理としてダノンが早く動けば前を潰して自身は2着は確保できるという心理があったのではないかと思いました。なんならもしダノンの調子が悪ければまとめて差せるかも?なんて事も想定していたかもしれません。福永もレースについて研究を凄いするタイプだけに色々な想定をしてきたでしょうが、2つの可能性を追った結果が4着だったのかもしれません。(これはあくまで個人的見解です)レースを見ている限りそう感じました。

 

ダノンプレミアムは、圧倒的支持のもと勝利しました。厩舎としても本番は次なので全力で仕上げてなくてこれですから、本当にマイルでは春段階で国内での敵はいないと思います。唯一の敵は、本当に自身だけだと思います。今日のレースの反動が出なければいいなと思います。

 

桜守MEMO...

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【レースレベル】

走破時計は、例年と比較しても早い訳でもなく良くも悪くも平均的。しかし、終いの3Fに関しては、かなり早いと思います。開幕週が手伝ったとしてもとんでもなく早い。1200じゃないんだからという感じです。

 

レースレベル:8 (10段階中)

今レースで上がり32秒台を出せた馬に関しては、評価できます。今後もこんな終いのレースは増えるでしょうしここで対応できれば先々も対応可能と見るので。

 

【注目馬】

ダノンプレミアムの強さは再確認できたが、持ち時計があまり詰まってこなかった点はどうかなと。本番の安田記念では1.31.3-1.31.5と近年では早いのでそれに対応できるか否か。それは、パスクアメリカーナにもいえることなのだが、ヴァイスリージェントの血は府中のマイルは走るのでそのあたり気にはなります。

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