ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【フローラステークス 予想 2019】オークス権利奪取こそ使命。ギリギリの権利争い。

どもっ!桜守です。

 

オークスの最終チケットを狙うフローラSが行われます。勝ち馬に関しては、オークスで結果を残しているケースが多い方です。

まずは、有力馬診断と注目馬については下記のブログを参照していただければと思います。

 

★「私がオークスへ駒を進める」桜守が見る有力馬診断★

 

www.sakuramori18.com

 

★「俺の注目馬」3重賞★

 

www.sakuramori18.com

 

オークスで結果を残した過去の勝ち馬達(過去10年くらい)

[過去勝ち馬]

シンコールビー(オークス9番人気/3着)

ベッラレイラ(オークス1番人気/2着)

サンテミリオン(オークス5番人気/1着同着)

デニムアンドルビー(1番人気/3着)

チェッキーノ(2番人気/2着)

モズカッチャン(6番人気/2着)

 

フローラSがオークスに直結するケースとしては、走破時計が1分59秒台から2分フラットだと本番で好走する確率が上がる。

 

今回のオークスは、桜花賞馬(グランアレグリア)が不在の予定となっているので一筋縄でいかないレースになると思います。

フローラからの上がり馬が勝負になるという事は十分考えられます。

 

フローラS 枠と人気

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 【枠順】

1枠1番  ローズテソーロ    黛    金成

1枠2番  シャドウディーヴァ  岩田   斉藤誠

2枠3番  エトワール      内田博  牧 

2枠4番  ウィクトーリア    戸崎   小島茂

3枠5番  ペレ         大野   奥村

3枠6番  ウインゼノビア    松岡   青木

4枠7番  アモレッタ      三浦   藤原英

4枠8番  パッシングスルー   石橋   黒岩

5枠9番  ジョディー      武藤   戸田

5枠10番  セラピア       藤岡康  藤岡

6枠11番  ネリッサ       石川   勢司

6枠12番  エアジーン      デムーロ 堀

7枠13番  フォークテイル    田辺   中川

7枠14番  イノセントミューズ  蛯名   笹田

7枠15番  ヴィエナブロー    藤田菜  林

8枠16番  クラサーヴィツァ   秋山   武井

8枠17番  レオンドーロ     柴田大  伊藤

8枠18番  フェアリーポルカ   和田   西村

 

予想人気順としてウィトーリア、シャドウディーヴァ、フェアリーポルカとして並んでいるが上位人気は僅差が予想されるためオッズも割れるでしょう。フルゲート、3歳牝馬、権利獲りの1戦だけに荒れる要素も満載かと...。

 

フローラS 俺の最終決断...

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今回の穴度は...

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3歳牝馬、フルゲート、権利がかりという状態だけに荒れそうな要素はあるが強い上位陣もいるので「うわぁぁ」ってなるような荒れ方はしないと思います。

 

なんと言っても桜花賞馬不在というのがオークスを激戦に導いていくと思う。

 

桜花賞組はスタミナよりもスピードが勝っているレース展開での勝利。近年のオークスというより3歳のクラシックディスタンスは、その距離よりもいかに勝負どころで瞬発力を有しているかという部分によって勝負がついてしまう。つまり、古馬になってマイルを走っているような馬でも3歳だったら通用してしまうという事。そのため、オークスまでは桜花賞組が通用するが秋華賞くらいになると春と勢力図が変わる事が多くなる。

フローラSが通用する下地として東京の2000はスピードとスタミナ両方が必要なコースであり今の段階でこのコースで勝利できるのであればオークスも通用するという事だろう。

 

では、予想発表です。

 

本命◎は、シャドウディーヴァ!!

 

「俺の注目馬」で触れていますが、このレースではディープインパクト産駒の成績が良いのですが、今回はアモレッタの一頭のみであり続くハーツクライ産駒とハービンジャー産駒と考えた際に父:ハーツクライ 母父:ダンシリという組み合わせの同馬は血統的にこの舞台は合う。後、実績としてフリージア賞で2.00.2という走破タイムで走っている点は今回有利な点だと踏んでいる。調教でも馬なりで時計を出していますし調子は良いでしょう。

 

対抗〇は、エトワール。

エアジーンと近走では成績が似ているというか競っている?という感じ。両馬ともに鞍上が乗り替りとなるのは正直マイナス点になるが、持ち時計もあるのでそこで相殺と考える(都合良く)。前々でスタミナを生かるような競馬で鞍上内田ならなんとかなるだろう。

 

単穴▲は、フェアリーポルカ。

初の左回り+初の長距離輸送+大外枠と権利をとるのに楽な条件ではないが、この条件(大外を除く)をクリアできないとオークスでは戦えないのでそこは仕方ないが、厩舎としてもオークスで戦えるだけの能力があると踏んでの遠征だろうし若駒Sでヴェロックスに0.6秒差はこのメンバーなら大意張りできる実績。持ち時計も十分で今回は買いの馬だが大外枠という事でこの評価。

 

以下は、△ウィクトーリア、ペレ、エアジーン、フォークテイル、クラサーヴィツァ、ローズテソーロ、アモレッタとしたい。

 

<買い目>

三連複フォーメーション

②-③⑱-③⑱①④⑤⑦⑬⑯ 計13点

ワイド

②-①⑤⑯ 計3点 ハーツクライで固める。

 

パーフェクト種牡馬辞典2019-2020 (競馬主義別冊)

パーフェクト種牡馬辞典2019-2020 (競馬主義別冊)

 

 

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ウィクトーリアが予想オッズでは1番人気となっていたが、蓋をあけるとこの記事を書いている段階で1番人気はセラピアとなっている。

既走馬を相手に勝った事への評価にしてもちょっと評価高すぎのような気が...。先行して33.3であがっているのは能力が高い証明となるかは今走での結果で決めるべきかと思う。1戦1勝で1番人気で正直、買いたい馬ではない。よって、今回思い切って消してみた。

ウィクトーリアに関しては、母のブラックエンブレムには秋華賞でお世話になったので評価してあげたいが...。あくまでイメージとして産駒は東京向きというイメージがない。ウィクトーリアが上位評価ならペレに関しても評価をすべきだと思う。ペレは新馬でダノンキングリーの3着との実績もあるので改めて書きながらペレが穴評価だなと思い始めました。

 


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