ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【アーリントンC 回顧 2019】フルゲートの権利奪取はやはり困難な道。大荒れのアーリントンC。桜守も買えなかったってよ。

どーも。桜守です。

毎度おなじみの画像と共に買えなかった桜守の登場です...。アーリントンCは荒れると予想しながらその域を超える荒れ方...。

 

フルゲートの権利獲りの1戦は、一筋縄ではいかない事を証明レースとなりました。

 

アーリントンC 予想結果

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1着  無イベリス      1.34.2  34.4

2着  無カテドラル     1.34.2  33.3

3着  無トオヤリトセイト  1.34.2  33.6

 

◎ジャミールフエルテ  1.34.9  34.5 13着

〇フォッサマグナ    1.35.8  35.4 16着

▲ヴァンデギャルド   1.34.6  34.5 9着

 

穴度が80%と言いながら、人気薄を抑えなさ過ぎだし〇と▲になんなら人気ところだし本命は10番人気だけど10番人気らしい走りで...。なぜだー!!

 

 

アーリントンC レース回顧

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走破時計としては、1.34.2と突出して早いわけでもなく前半3ハロンはなんらな遅い入りで、後半3ハロンがちょっとペースアップしたかなという流れ。

イベリスがハナにたってそのまま逃げ切った訳だが、2着、3着が後方2番手、3番手と追い込み馬の決着となった。勝ち馬から6着までは、本当に差は微々たるもので位置取りと上がりの脚の差のみの結果が反映された。

先週同様33秒台の決め手を持つ馬が最後に食い込んできて早い上がりが使えない馬は脱落していくレース内容は先週と変わらない傾向だった。

 

本命◎としていたジャミールフエルテは、外外を回した分とそもそも早い上がりが使えない馬でありレースの内容とアンマッチな馬だった為、今回のようなレースでは今後も上級条件では厳しい。

 

対抗〇のフォッサマグナは、過去に33.7という早い上がりが使えるので脚の下地はあったものの-14キロが示すように初輸送が響いた。せっかく増やしてパフォーマンスを伸ばしてきたのに減ってしまってはこの結果も仕方ない。輸送が失敗だったのか体調が整わなかったのか。おそらく前走の疲れが抜けないけど、NHKマイルで戦うために前哨戦を使わなければならないからギリギリまで回復をして出走に踏み切ったが失敗という事だったのか。本音の部分は、紙面でも出ないのでわからないが予測として体調面で万全ではなかったという仮説を立てておく。

 

単穴▲のヴァンドギャルドに関しては、脚は使える下地はあったし33.9までは使えたはずですが今回使えなかったのは、単純に連戦の疲れだと思う。おそらくこれで放牧に出るでしょう。どこも賞金的に微妙だし権利もない。そして、今日のレースからして短期間で立て直すのは難しいでしょうから一旦成長を促すためにも放牧に出して秋から再始動かなと思います。

 

シンザン記念勝ちのヴァルディゼールは、明らかに叩き台という感じ。上がりタイムも更新したし叩きとしては良い内容と思うが、NHKマイルで印をまわすかというと今の段階で微妙なライン。

 

 

桜守MEMO...

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【レースレベル】

特殊なレース内容とは言わないが条件的に10回やればペースで着順が入れ替わりそうなメンバー構成。その上、フォッサマグナは、10回やってもこの-14キロのハンデがある以上は上位争いは厳しい。

レースレベル:4(10段階中)

フォッサマグナとヴァンドギャルドは条件が厳しかったのでこのレベルで考えない。

 

 

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【注目馬】

次走まで注目という馬は存在しない。

しかし、フォッサマグナは次走馬体重を戻してからのパフォーマンスを見てみたい。そして、再輸送で体重が減るのか減らないのかは確認したい点。

2着のカテドラルは、今まで先行という戦法だった今回出遅れ勝手に追い込む形となり結果上がり33秒台が使えたという新たな発見は厩舎にとって良い事だがこれで次走から追い込む形になるのか先行するのかどうするのか気になる。

 


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