ナノミリ進化論®️

30代後半のおじさんです。競馬暦は今年で20年目。予想ファクターに関しては、レースレベルの比較と血統を考慮して馬の選択をしています。基本穴党。馬券は基本的に三連複とワイドが主体!!競馬の記事が大半ですが、時々脳科学や心理学などの真面目の話も稀にします。

【皐月賞 2019】 注目馬 3頭のモンスターがいるが、それを崩す能力を持つ馬もいる。ケイデンスを上げていけ!!

どーも。逆神ぶりを発揮している桜守です。とほほ...。とは言っても週で運気は変わりますから気にしない気にしない。という自己暗示。

 

天候大荒れで馬場への影響はどうなるかという事ですが、週末には天候も持ち直す予定なので特に影響はないものと思いますが、先週のような上がり勝負の展開にはならないかもしれません。

という事は...下記ブログ参照してください。

 

★「俺が主役だ」桜守が考える有力馬評価★

www.sakuramori18.com

 

本日は、「ケイデンスを上げろ」これが桜守の注目馬のコーナーです。

 

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過去の血統傾向

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父血統系統

  • ディープインパクト(SS)×4
  • ルーラーシップ(キンカメ)×2
  • ハービンジャー(ダンチヒ)
  • オルフェーブル(SS)
  • スクリーンヒーロー(BT)

 

 

母父血統系統

  • ブライアンズタイム(BT)
  • オーペン(ダンチヒ)
  • フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント)
  • エッセンスオブドバイ(エーピーインディ)
  • サンデーサイレンス(SS)
  • アグネスタキオン(SS)
  • フォーティナイナー(MP)
  • ロックオブジブラルタル(ダンチヒ)

 

 まぁ、当然と言えば当然のディープ産駒とキンカメの系統だけどキンガカメハメハではなくルーラーシップの強さが際立っていますね。

それについでダンチヒ系統が来ているような構図。

 

でも、今年のディープ産駒って言う程多くないんですよね。

父:ディープインパクト

  • サトノルークス
  • ダノンキングリー
  • メイショウテンゲン

の3頭だけ。珍しいほどに少ないと思うべきか他の血統の力がついてきたかと見るか。

母父ディープまで範囲を広げても

母父:ディープインパクト

  • ファンタジスト
  • ラストドラフト

の2頭で計5頭だけ。例年に比べると少ないイメージです。

おそらく5頭と言っても必ず1頭は絡むでしょう。全馬絡まないという事はないと思います。

 

桜守が注目する馬は...

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血統傾向と桜守の考えるレースレベルを加味して3頭の馬をピックアップ。

 

メイショウテンゲン

父:ディープインパクト

母父:フレンチデピュティ

 

今年は、共同通信杯のダノンキングリーが3戦目にして1.46.8という好タイムで勝利した上に上がりタイム32.9で負かした馬が朝日杯FSの勝ち馬だった事から共同通信杯の評価が高くそれに比べてタイムが悪い弥生賞組の評価は低い状態となっているが、皐月賞での相性は弥生賞の方が良い事は変わらない。時計に関しては、雨により馬場が悪い事ととひっぱる馬などにより大きく左右するのでそのあたりは気にする時期ではないと思っています。

弥生賞でも母親(メイショウベルーガ)譲りの長い脚で最後まで伸び後続を振り切った。母は、京都でこそという馬(平坦向き)だったがメイショウテンゲンは、中山の急坂でもグイグイ伸びた事は皐月賞でも活きてくる。

 

ニシノデイジー

父:ハービンジャー(ダンチヒ)

母父:アグネスタキオン(SS)

 

札幌2歳Sと東スポ2歳Sの重賞2勝。ホープフル3着と実績をもって弥生でも評価されながら4着と惜しい競馬が続く同馬。

ホープフルに関しては、先行してペースの変化についていけず一度馬群に飲まれてそのまま終わるかと思いきやファイトバックして4着まで押し上げてくるというレース運び。レースとしてはめちゃくちゃですが力がある事を証明してくれました。

弥生賞では内から伸びてきましたが、勝ち馬含め上位の馬は外を回って伸びた事から雨の影響もあり内は相当力を要する状況でありそのせいで伸びを欠いたと考えると力負けとは言えません。

近走は善戦マン状態でこのケースだと本番は実績以上に人気が下がる可能性があり不当なオッズになり好走した後で...という事はよくある。

 

タガノディアマンテ

父:オルフェーブル(SS)

母父:キングカメハメハ(キンカメ)

 

きさらぎ賞2着馬。

今年のきさらぎ賞のレースレベルは高いと思う。時計は全然だが時計以上に内容があったレースだったのだと思う。

その後、スプリングS4着だったが、最後方からまくり上がりレース2位の上がりを駆使して4着。レース上がり1位は2着のファンタジストだったがタガノディアマンテの脚色の方がゴール前では目立っていたし相当ロスがあるレース運びだったのでその差もある。決して後方待機勢に有利な流れでもなかった事を考えると実際かなり強い競馬をしている。本番もつれるような展開になると浮上する一頭となるだろう。

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皐月賞もこれまた難解。先週のグランアレグリアなどをみても外厩の力もあるためトレセンでの仕上げが全てではなくなっている。

休み明けでもフルで能力を発揮できるので今後も休み明けという理由で簡単に軽視はできない。と思う今日この頃である。

 

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