ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【桜花賞 2019】 注目馬 桜の上位2頭は強いかもしれないが3番手なら狙える…

どーも。桜守です。

 

桜の上位二頭は強烈な実績のため崩すにはかなりの力と運が必要になりそうですが、

今日は、そんな中で

俺の注目馬を発表します!!

 

現在までに桜花賞についてUPしているブログは以下です。

 

★桜守の有力馬チェック★ 

www.sakuramori18.com

 

★桜守の門 枠の道を制したのは★

www.sakuramori18.com

 

f:id:sakuramamoru2019:20190329155412p:plain

 

桜守の俺の注目馬…

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なんと言っても阪神1600という舞台では、血統的な部分で見てもディープインパクト産駒が強く。庭と言って過言ではない状況です。

ディープインパクトと言わずともSS系統が得意なコースとなっています。

 

SS系無視というのは、結構冒険だとは思います。

しかし、あくまで風穴を開けるというのであればまったく関係のない血統をピックアップするのも可能性的にアリだと思います。

 

プールヴィル

父:ルアーヴル(レッドゴッド)

母父:ケンダルジャン(グレイソヴリン)

 

日本のスピード馬場に対応できるかというと微妙な血統だが、ここまで対応して結果を残してきた同馬。

阪神JFでは、先行勢の中では一番の粘りを見せて5着。勝ち馬とは0.4秒差とそこまで離されることなくゴールしました。

その後、紅梅S2着、Fレビュー1着と先行、差しとそれぞれの形で結果を残してきました。Fレビューのステップはあまり結果を残せていませんしレースレベル的にもどうだったのかという感じはしますが、馬場が悪い中外からメンバー中2位の34.7の上がりで同着1着の結果を残した。ノーワンは内を着いて上がり34.5で上がっての勝利なんだからそっちの評価を上げた方が言われそうだが、実績という点でプールヴィルより上にとることはない。未勝利から重賞制覇で主役入りはそう簡単ではない。

レース経験値だけでの注目馬ではない。父:ルアーブルのレッドゴッド系という部分に注目。

レッドゴット系統は、大舞台で大仕事をする事が多く。それが示されているのが阪神JFの14番人気5着の結果。厳しい流れの中で粘り5着はレッドゴッドの血とグレイソヴリンのスタミナがものをいったレース。今回、秋山がどんあレース運びをするかはわからないし頼りない部分もあるが、騎手内では騎乗という技術で秋山がうまいという話があるくらい騎乗に関しては良いのだがスマートなだけでは勝てないのが競馬である。

 

メイショウケイメイ

父:ワークフォース(キングマンボ)

母父:デュランダル(SS)

 

この馬もワークフォース×デュランダルという地味な血統背景。そして、騎手も古吉。

地味すぎるが故に今回絶対に評価されないだろうが、紅梅Sで破っているのが注目馬の一頭のプールヴィルとチューリップ賞3着馬のノーブルスコアなのだ。

位置取りの差での勝利などでは片付けられない部分がある。Fレビューでも0.2秒差での結果を考えると決して悪い馬ではない。

地味3拍子だが、能力なら上位に離されても他とは大差ないと考える。

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有力馬2頭が強いので1角崩しという部分で今回ピックアップしたが完全に穴ではないかという感じですよね。

正直2頭の力は抜けているにしても他は枠順等々でドッコイドッコイかなとも思います。

普通であればクロノジェネシスが3番手というのが実績からいえますが、枠がねぇ。

3番手は混戦とみるべきかな。

であれば思い切った馬を注目馬としてピックアップするのも悪くないと思います。

 

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