ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【毎日杯 日経賞 回顧 2019】平穏な結果となった2重賞

どーも、桜守です。

先週の競馬の結果は皆さんどうでしたか?

 

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毎日杯/日経賞 結果/回顧

 

では、私の予想の結果と検証をしていきたいと思います。

宜しくどーぞ。

 

 

www.sakuramori18.com

 

上記が私が予想したレース内容となります。

 

毎日杯 結果…

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1着 ▲①ランスオブプラーナ 1.47.2 34.3 01-01 逃げ

2着 △②ウーリリ      1.47.2 34.0 03-04 先行

3着 ◎⑬ヴァンデギャルド  1.47.4 33.9 12-10 追込

 

8着 〇③ルモンド      1.47.9 34.6 04-06 先行

 

三連複 14.3倍 ワイド 3.4倍 的中。

7点の予想の事を考えればまぁまぁ当たったので良いとしましょう。ただ、この結果で三連複が14.3倍は美味しかったというのが正直な感想です。

 

毎日杯 結果見解…

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当初の予想とおりきさらぎ賞組のレースレベルは高いという事はわかりました。

レースは、好枠から行き脚ついてランスオブプラーナが楽に先手を取りそのままマイペースで進んで残したという形。ウーリリもスムーズに先行しているように見えましたが途中気の悪いような部分をみせているように見えました。最後は、内を割って伸びた事は今後に生きてくるレース内容だと思いますが、まだまだ未完成ですね。良くなるはまだ先のように映ります。今の状態で一線級とやるのはまだまだのイメージです。

本命◎のヴァンデギャルドは、最後見せ場を作りましたが不満一杯の結果でした。

あの頭数で先手を取るのが多数いないと想定されるのでもう少し最終コーナーで早めに先行勢に迫ってほしかったです。最後の脚を見る限りかなりもったいない結果となりました。

人気を背負ったマイネルフラップは、切れ味勝負になるのは分は悪く消耗末脚勝負であれば今後また走るでしょうが、クラシックで結果を残すのは難しいと思います。

対抗したルモンドですが、スムーズに先行しましたが直線で一度伸びてそれで止まってしまいましたね。一瞬不利?とも思いましたが単純に力不足です。

 

この結果を見てダノンチェイサーがクラシックでは有力馬の一頭であることは確定したものと思います。

ここでダノンチェイサーの血統を軽く見てみたいと思いますが、

 

ダノンチェイサー

父:ディープインパクト(SS)

母父:ロックオブジブラルタル(ダンチヒ)

 

ディープの黄金配合は、母父ストームキャットというのもありますがダンチヒを持つ事で一介のスピードを生かすという事ではなくスタミナ寄りの部分もあるという感じでしょうか。母父よりも母母父にレッドゴッドの系統を持っているので大舞台で力を発揮する背景を持っているのでクラシック向きという血統でしょう。実績と血統を持ってクラシックへ。楽しみな馬ですね。

 

日経賞 結果…

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1着 無①メイショウテッコン 2.34.2 35.4 01-01-01-01

2着 ◎⑦エタリオウ     2.34.4 35.6 06-05-02-02

3着 無④サクラアンプルール 2.34.6 35.2 05-05-07-05

 

6着 〇⑥ルックトゥワイス  2.35.0 35.3 07-07-09-08

8着 ▲⑤ブラックバゴ    2.35.6 35.7 12-12-11-08

 

不的中。

なんも言えない結果。

 

日経賞 結果見解…

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メイショウは、軽視していましたがさすがの武さんって感じのペースで運んで最後はエタリオウの方が脚が上がっているという形となりましたね。

エタリオウに関しては、レースの運び方的に直線までに脚を使い過ぎたのが最後の脚の鈍りに繋がったように見えますが、休み明けというのも影響していたのでしょう。

エタリオウは、たまにいる勝ちを譲るという変な癖を持った馬らしいです。菊もゴール後すぐに息が入ったとの事であの脚の勢いなら勝ち切れそうでしたがフィエールマンに勝ちを譲り2着でゴール。バテバテならまだしもゴール後の息の入りが本当ならソラとかではなくたまにいる特殊な馬という事になります。あのオルフェーブルも牝馬には勝ちを譲る馬ではないかというくらい牝馬に簡単に差される事がありましたから。

牝馬などの条件なら良いですが全てで勝ちを譲るような傾向があるとなると今後もシルバーコレクターになりかねませんね。

2着付けで購入という事も考えなければなりません。

3着サクラアンプルールは、有馬記念で脚を使う時に不利を受けて伸びきれずに負けたという過去がありその当時本命にしていましたが、あの不利がなければ馬券圏内に来ていた可能性は高かったと思います。有馬の次走で好走した結果が答えだと思います。

ただ、今回はメンバー的にも年齢的にも進んで買う馬とは思えませんでした。

脚もしっかり使っているので力はあります。

対抗にしたルックトゥワイスは、どうでしょうか…。

ここは、正直チャンスかと思っていましたがこのレース内容。最後坂手前まで良い脚でしたが坂で脚が鈍り伸びませんでした。

通過順位を見ると途中で一回レーススピードが速くなりそれに対応した馬は結果を出しそれについていけず一歩遅れた馬は結果が出せなかったという形にも映ります。

 

土曜日の予想結果と結果見解はこれくらいとします。

冷静に競馬を分析できるというのは楽しいですね。購入するとこの思考が完全に勝ち負けにもっていかれるのでその影響はないのは見解という部分で非常に良いです。

 

高松宮記念については、次の記事で結果と見解についてお話します。

 

読んでくださる人には感謝しております。

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