ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【毎日杯 日経賞 予想 2019】荒れる要素が少ない重賞と見ています!

どーも、桜守です。

最近のブログは、競馬関係が多くなってきました…。

ただ、やはり好きな事を記載していく事で続くのは良い事です。

 

久しぶりの予想をUPしようと思います。

本日は、

 

第66回 毎日杯(GⅢ) 阪神芝1800m

第67回 日経賞(GⅡ) 中山芝2500m

 

が行われます。

 

では、毎日杯からスタート!!

 

第66回 毎日杯(GⅢ)…

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実質、クラシックに向かうための最終チケットを手に入れられるのがこのレースだが、ローテの余裕はなくなるため、他からのローテより間隔的に不利な事は否めない。

 

アルアインのような馬もいるがポテンシャルが高い馬やそれ以前に賞金を積んでいて皐月の前に叩いておきたいなどの理由がない限り毎日杯を勝ち上がるもしくは賞金を積んでクラシックに向かう馬は他のローテの馬に比べて消耗度の回復という部分で不利な事には間違いないだろう。

 

コース特徴としては、外回りのため差し馬にとっては有利に働き、逃げ・先行馬に関しては、タフなコースとなっている。

ただし、三歳馬に関しては、現段階でポテンシャルの差もあれば安定的に末脚を発揮できるかわからないという未知な部分が多いためあまりコース特徴から馬の選定をすべきではないと思う。

面白いデータとしては、馬体が軽い馬よりも重い馬の方が成績が良いという点。

これは、少し考慮しておけば良いかなと思いますが、そこまで信頼はしていません。

 

【予想】

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毎日杯 波乱度30%



このレースはやはりきさらぎ賞組が力が一枚上と見るべきしょう。

きさらぎ賞5着のメイショウテンゲンが弥生賞を勝った事を考えるときさらぎ賞組のレースレベルは現段階で高いものと判断します。

きさらぎ賞組

  • ランスオブプラーナ
  • ヴァンドギャルド

の2頭が該当馬となります。

ランスは先行する馬だけに枠は非常に良いと思います。しかし、本命◎はヴァンドギャルドとします。

ヴァンドギャルドは、東スポ、ホープフル、きさらぎとレースレベルが高いところばかり出走しており今回が一番楽なメンバー構成となってます。

ホープフルのサートゥルナーリアも強い馬と思っているので、ヴァンドギャルドがここで不発というのは余程の理由がない限り考えられないというのが現段階の予想となります。

もし、ここで上記2頭がともに不発した場合、ダノンチェイサー自体の能力に?がつきます。

逆にメイショウテンゲンがきさらぎ賞で本気を出せなかっただけであり弥生賞が本物となる場合本番ではダノンよりもテンゲンに厚い印を考えるべきだと思います。

 

対抗〇は、ルモンド。

ランスオブプラーナと迷いましたが、きさらぎ賞ワンツーもあまりイメージできずルモンドを選択。新馬が同じ舞台で勝ちあがっている点に注目新馬にしたら上がりタイムも34.9ならここでも足りると判断しています。

 

単穴▲は、ランスオブプラーナ。

説明は、上記のとおりです。

 

△にウーリリ、マイネルフラップと考えます。

 

ウーリリに関しては、ウィキウィキの子という事で能力に疑いようはありません。

ただ、今回が2戦目であり新馬も京都と条件があまり揃っていないのが評価を下げる要因となっております。ここで勝つようならある意味モンスターなのか毎日杯組が弱すぎるという評価になるのか。

マイネルフラップは、実績上位ですが使いすぎな感と人気を背負って飛ぶタイプと思っています。前走は、展開に助けられたように映ります。

 

三連複F

⑬-①③-①③②⑪

ワイド

⑬-①③

 

第67回 日経賞(GⅡ)…

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日経賞 波乱度30%

 

明け4歳の馬が強すぎて…古馬なにやってんのって言いたいレベル…

本命◎は、エタリオウしかいない。

菊花賞組のその後の活躍を見ても古馬との対戦がどうのなんてレベルではありません。

唯一の不安材料をあげるなら休み明けと中山くらいだけどメンバーがその程度で足元をすくわれるようなメンバーなら十分不安材料として押しますが…。

雨が降っていますが、血統的にそれが逆に能力を発揮するという部分もあるので不動の本命となります。

 

対抗〇は、ルックトゥワイス。

この馬も雨に強い上に古馬で唯一上がり馬というイメージ。人気もあるけど妥当だと思う。距離もコースもここでこそがあるけど本命にはおけず…。

 

単穴▲は、ブラックバゴ。

ここは、穴目を選択。正直、上位2頭以外はどれが来ても不思議ではなく明け4歳のメイショウは人気を背負っていますが前走負けすぎだし神戸新聞杯の3着は前残りと判断すると人気より実力は下だと思うのとマンカフェ産駒はやはり冬が良いイメージ。それに比べてブラックバゴは、コースと距離の実績もあり休み明け3戦目で休み明けからの2走の内容も悪くないのでここで評価をしたい1頭。

 

△は、凱旋門から国内1戦(有馬)を使いやっと落ちつたであろうクリンチャー。

雨も降っていてリフレッシュしての1戦だけにもっている能力を出し切れればと思う。ディプスカイ産駒は、大外枠で好走するケースもあるので今回それも加味して。

大外枠が得意って昔のアフリート産駒を思い出すよね。

 

三連複

⑥⑦-⑤⑫

ワイド

⑥ー⑤⑫

ここは、本命ではなく対抗からのワイド。

 

久しぶりの予想となります。

今後は、もっと有意義な予想トークができればと思います。

 

この予想が誰かの目について役に立てればと幸いです。

本日の競馬も皆さんにとって当たりがありますように。

 


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