ナノミリ進化論®️

30代後半の3児の父です。気づけば競馬暦も20年となり競馬の歴史だけは詳しくなりました。心理学や脳科学についても勉強しておりそれについても発信しております。誰かに何かの約に立つブログになるよう日々精進していますのでよろしくお願いします。

【高松宮記念 2019】有力馬診断 尾張の電撃戦

どーも、桜守です。

 

今週は、尾張(中京)で行われる春1番の電撃6ハロン戦

 

第49回 高松宮記念(芝1200/左)です。

 

年度開始のGⅠは、フェブラリーSですけど高松宮は春のGⅠシリーズのスタートという感じですねよね。

 

ここから春のクラシック、3歳マイル王、春のマイル王、牝馬マイル王、グランプリなどが続いて行きます。

 

競馬ファンにとっては、ウキウキワクワクするシーズンですね。

今回は、有力馬に関して評価していきたいと思います。

 

f:id:sakuramamoru2019:20190328122751p:plain

 

 

有力馬評価コメント…

………………………………………………………………………………………………………

 

【モズスーパーフレア】

父:スペイツタウン(ミスプロ)

母父:ビロングトゥミー(ダンチヒ)

前哨戦に位置づけられているオーシャンS勝ち馬。ここ最近は安定した成績を残しているが、左回りでの実績不足が気になるところ。牝馬だけにこの時期はフケなども当日までわからないのもマイナス点。

主役を務めるには荷が重いと思う。

血統的には、スペイツタウン産駒が芝1200のGⅠを制覇するのはイメージがないというのも正直なところ…。産駒はダートの方がイメージが強いのでGⅠという舞台でどうか。

 

【ダノンスマッシュ】

父:ロードカナロア(ミスプロ)

母父:ハードスパン(ダンチヒ)

こちらも前哨戦のシルクロードS勝ち馬。ダノンスマッシュもモズ同様に左回りでの実績は着外なのでないと評価されそうだが、左回りの距離が1400と1600であり両方とも重賞という点と1600に関しては、NHKマイルだった点。NHKマイルに関しては、0.5秒差なので大きく負けているという訳でもないので左回りが苦手と決め付けられない。

人気を集める馬だと思いますが、その人気通りに実力はあると思います。今回の高松宮記念に関しては、十分主役を張れるだけの馬だと思います。

血統面でもロードカナロア×ダンチヒと短距離で能力を発揮できる背景もあるので実績と血統なら本当に一番高松宮勝ち馬に近い存在だろうと思う。

 

【セイウンコウセイ】

2年前の高松宮の勝ち馬だが昨年よりもローテーションもレース内容も今回は悪くピークは過ぎた印象。腐ってもGⅠ馬だとしても今回はさすがに印をまわす馬ではない。

 

【レッツゴードンキ】

この馬に関しては、セイウンコウセイが勝った高松宮と昨年の高松宮2年連続2着と歳を重ねてもしぶとく活躍している。今回も前哨戦で2着と変わらず安定して走る。今回のメンバー構成ならもしかすと7歳でGⅠ制覇もあり得るかもしれない。

牝馬で芝ダート兼用として本当に馬主を喜ばす馬よね。

 

今回は、本当に有力2頭と過去の好走馬の評価コメントをしたが短距離界は強烈な新生は現れず日本のように高齢化が進んでいますね…。

短距離に関しては、香港馬が強いので今回来日していれば十分勝てるのではないかと思ってしまいます。

 

次回は、自身が注目している馬をアップしようと思います。

 


中央競馬ランキング

 

<FIN>